2012年6月12日火曜日

遮断機!

ジロ・ディ・スヴィッツェラ(ツール・ど・スイス)第4ステージが行われています。
雨に濡れたスイスの草花は本当に美しい。また行きたくなりました。
さて、昨日、若きサガンが劇的なステージ優勝を飾りました。雨でアスファルトが濡れていたため、ゴール手前に落車寸前。瞬時に足をペダルから外し、バランスを取り戻し、パワーで相手を交わし余裕のゴールへ。いや、本当にドキドキしました。
もう一つの面白いハプニングがありました。レース中に遮断機が降りた。
遮断機?
変な話ですが、レース中はチクリスタたちは赤信号を突破したり、反対車線を走ったり、スピードオーバーをしても大丈夫ですが、遮断機だけは守らなければなりません。遮断機は降りたまま、突破した選手に対して失格命令が下ります。
イタリアのローカルレースでは実はよく見られる風景です。遮断機の恐怖は容赦なく集団を襲ってきます。
(上:例の遮断機)
昨日は、逃げに転じていた選手たちは比較的に多くなかったため、集団は追いつめる事ができましたが、大きな集団なら逃げられたかもしれません。過去に遮断機のせいで多くのレースの結果は左右されました。やはり優勝をするにも運が必要ですね(笑)。
さて、今日は誰が勝つか!

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