2012年11月15日木曜日

ヨーロッパで頑張っている選手たち!

ジャパンカップが終わり、とても気になっていた選手にインタビューすることができました。
Team Saxo Bank Tinkoff Bank所属の宮澤崇史選手です。
Team Saxo Bank Tinkoff Bankにはあの超有名なContadorが入っていますが、唯一の日本人選手いの声が聴きたかったのです。
Team Nippoを除けば、ヨーロッパ・イタリアで活躍している日本人選手はまだ少なく、彼の考えや体験が知りたくて多くの方と共有したかったのです。
ぜひここからアクセスしてください!
www.il-centro.net/magazine/1211/speciale.html



2012年11月8日木曜日

11月に入って、少し心を清める


天使の音色。。。

2012年10月28日日曜日

人生は勉強すること!

人との付き合いの中で、人生の答えが見えてくる時がある。 昨日、友だちに聞かれた。 「マルコ、なぜいつも勉強しているの?」 ひらめいた! 「遊びの範囲を広げるため」 そう。勉強する前と勉強をしてからの遊びは味がまったく違います。やはり人生を楽しむために知識が必要だと思いました。自然に新しい分野に挑戦し、視野が広がります。 友だちよ、ありがとう。

2012年10月24日水曜日

まさにバーチャルレース!

見ても尽きない!



便利な世の中になりました!!!

2012年10月23日火曜日

激震の9~10月!

しばらくブログを放置しました。書きたいことがないわけでなく、この2か月であまりにもたくさんのことが起こりすぎて、しばらく見守ることにしました。
個人的に自転車業界は変革の時代に向かっているような気がします。原因は下記の通りです。

ランス・アームストロングのドーピング疑惑に対する処分
それに伴う歴史的なスポンサーの消滅と新規加入
ディスクブレーキの導入

日本人のトップチーム入りの増加

悪いニュースもあれば、実は素晴らしいこともたくさんあります。これから楽しみです。
さて、10月19日(土)宇都宮で行われたジャパンカップクリテリウムの面白いビデオを見つけましたので、ぜひ見てください。血が騒ぎます。


↑全レースの模様です!すごい!

2012年9月30日日曜日

南よりのジロ?



これはジロの全貌です!
バランスがいいコースですね。今年は南イタリアのステージが多く、おそらく政治的な意図があるように思います。
スポーツと政治は切り離せないですね。

政治と言えば、日本と中国。ツール・オブ・北京ではSaxo Bankの宮沢選手は参加できないでいます。残念。
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=23239
第2次世界大戦前の五輪でもこんなことが起こらなかった。。。

2012年9月28日金曜日

GIRO 2013



なにも言えなくて、ジロ!
ジロ2013、日曜日はベールを脱ぐ!
でも明日はジロ・ディ・ロンバルディア 。
眠れない夜が続く。

2013年、世界選手権!

トスカナで!
ホテルはとれるのか。。。


世界チャンピオンのチポッリーニが紹介!

さらに↓

2012年9月21日金曜日

giro 2013



Giro 2013!
9月30日、ヴェールを脱ぐ!
とりあえず、前菜!

2012年9月6日木曜日

CONTADOOOOOOOOOOR!



海外のチャンネルですが、昨日の感動を再び!
ヴエルタ第17ステージ、 Santader -> Fuente De
コンタドールの猛アタックにロドリゲズは沈没!
リーダー交代劇を上記のビデオでご堪能を!


2012年9月4日火曜日

You are a dancing rider!!!!



楽しいビデオを発見!Sky Teamのクールさもいいですが、はしゃぐチームも大好き!

今日はヴエルタ休憩


昨日のステージは恐ろしすぎて、白熱しすぎて、興奮しすぎて、寝つけは悪かったです。
だからヴエルタはきらい(笑)
今日は心を癒そう♪
上の動画は素晴らしい!!!

2012年9月2日日曜日

ヴエルタ熱!

ロドリゲズvsコンタドール!
優勝候補にはヴァルヴェルデやフルームもいますが、今年のヴエルタはまさにこの二人の優勝争いに集中しています。
昨日の第14ステージでゴール2km手前にコンタドールが猛烈なアタックをし、リダージャージのロドリゲズを瞬く間に離しました。テレビ画面からはコンタドールのステージ優勝になるのではと思いましたが、2年前にジーロを思い出しました。コンタドールは確かに登りに強いですが、無敵ではありません。彼の強みは瞬発的な加速力にあります。ほかのレーサーには真似できない。不意に彼の後ろに付こうとしたら、ペースが乱れ足が乳酸でパンパンになります。
2年前のニバリと同じように、昨日はロドリゲズは自分のペースを崩さず登りつづけました。そうしたらコンタドールを追い抜き、ステージ優勝を果たしました。
レースは時間を争う戦いですので、1秒でも稼げば稼ぐほど優勝に繋がります。
さて、今日も恐ろしい上りが待っています。今日もロドリゲズとコンタドールの対決は気になります!
みんなヴエルタを見てますか。(JSportsまで!)


↑関係ないですが、面白いビデオを見つけました!
イギリスは面白いですね。

2012年8月31日金曜日

逃げるか、逃げないか♪

ヴエルタ第13ステージ。
今日もヴェロチスタ(スプリンター)向けのステージです。
現在、逃げ集団には7人。10秒ごとに位置を交換するので、パワーを温存しながら高いスピードを維持。

なぜ逃げ集団が生まれるのか。
まずは、逃げ集団を作るには相当な努力が必要。テレビで放映されないが、スタート地点から50km付近までメイン集団の先頭にはアタックが続き、やがて数人の選手は逃げきることができます。しかし、10人を超えた段階でメイン集団は一気にスピードアップし、逃げた選手を瞬く間に吸収します。逃げ切れる人はみんな総合位が低い選手です。
かつて、スポンサーへのサービスでしたが、最近スプリントポイント山岳賞を狙ったり、チームに取っては重要なポイントは拾う事が大事な仕事になりました。ポイントによって、WORLD TOURというトップカテゴリーの生き残りがかかります(コンタドールが所属しエいるSAXOBANK-TINKOFFはなんと!最下位)。
逃げ集団のほとんどはゴール3km前に吸収される運命にありますが、逃げ切れることもあります。そこでステージ優勝は大きな成果です。
さて、ヴエルタ観戦に戻ります。
下記はUCI公式サイトからコピーしたデータです。トップチームたちの順位です。
(8月26日現在)

順位 チーム名                 国  ポイント
1
SKY PROCYCLING GBR 1,401
2
LIQUIGAS-CANNONDALE ITA 988
3
OMEGA PHARMA-QUICKSTE BEL 866
4
KATUSHA TEAM RUS 773
5
ORICA GREENEDGE AUS 660
6
BMC RACING TEAM USA 655
7
ASTANA PRO TEAM KAZ 622
8
LOTTO BELISOL TEAM BEL 604
9
RABOBANK CYCLING TEAM NED 577
10
MOVISTAR TEAM ESP 551
11
RADIOSHACK-NISSAN LUX 529
12
GARMIN - SHARP USA 524
13
EUSKALTEL - EUSKADI ESP 424
14
LAMPRE - ISD ITA 403
15
VACANSOLEIL-DCM PRO CYCLING TEAM NED 335
16
FDJ-BIG MAT FRA 246
17
AG2R LA MONDIALE FRA 239
18
TEAM SAXO BANK-TINKOFF BANK DEN 155

2012年8月30日木曜日

気になる市場の動き!

昨日のヴエルタ・あ・エスパニアはすごかった!
認めるのが悔しいですが、今年のジロとツールと比べて、とても面白いレース展開になっています。
Skyのフルームはオリンピックとツールによる過労でペースダウンが目立ちます。
Saxobank-Tinkoffのコンタドールのパーフォマンスは右上がりです。
Katushaのロドリゲスは奇跡を起こしています。しかし、最後までマリア・ロッサ(リーダージャージ)を飾ることができるか、疑問。
それだけ面白いレースになりました。

さて、話を変えます。
イタリア人は自転車競技情報にあまりにも夢中すぎて、選手たちの移動を敏感にフォローしているようです。選手たちの移籍とその取引はイタリア語ではCiclomercato(チクロメルカート)といいます。
ここでキャッチした最新情報(あくまでも噂ですが)を掲載します。
Farnese Vini
Luca Scintoが率いるファルネーゼヴィーニはもしかしたらキッキ、ペタッキを獲得するかも。

Saxo Bank-Tinkoff
ダニエレ・ベンナーティを獲得するかも。

RadioShack
消滅する可能性大。ビッグたちはそわそわし始めた模様。

Sky Team
カヴェンディッシュ離脱の噂。。。まさか、オメガ・ファルマ/クイックステップに?

Lampre-ISD
 スプリンター募集中。カヴェンディッシュを悩ましたロベルト・フェラーリになるかも。

AG2R
ドメニコ・ポッツォヴィーヴォに求愛モード。。。


市場の動きはやはり気になります。

2012年8月29日水曜日

名前を覚えるには

グランツールを見るしかない。
自転車競技にはプロツールチームのほか、プロコンチネンタルとコンチネンタルのチームはたくさんあります。各チームは最低で20名の選手がいますので、普段、人の名前を覚えるのに苦労する私はみんなの名前はなかなか覚えられません。
さらにスポンサーが変わればチームの名前も変わります。選手たちも入れ替えます。さらに混乱します!
おなじみのチャンピオンたちのほか、数多くのサポート選手の名前を覚えるにはグランツールが最高の機械です。逃げ集団に入った選手ならその名前は最低でも10回聞きます。今日のようなタイムトライアルレースなら、各選手の名前は必ず一回以上でます。
再来月、宇都宮でジャパンカップが行われます。チャンピオン以外に素晴らしい活躍をしている選手たちはたくさん来日します。みんなの名前を覚えましょう!

さて、今日のヴエルタ第11ステージには、Sky Teamのフーム、そしてSaxobank-Tinkoffのコンタドールの直接対決があります。コンタドールは本調子ではないのに、フルームに次いで総合3位。40kmのタイムトライアルではどれだけ順位が変わるかとても楽しみです。
もちろん、この二人意外は強い選手もたくさんいます。特にアスターナはすごくがんばっています。そして機材を見るのも楽しみ!楽しみ!
さて、生中継に戻ろう!


2012年8月28日火曜日

Liquigas-Cannondaleは不死鳥のように。。。

Liquigas-Cannondale。2005年にイタリアで誕生したこのチームは来年でメインスポンサーのリクイガスが降ります。
Valerio Agnoli, Stefano Garzelli, Danilo di Luca, Filippo Pozzato, Luca Paolini, Ivan Basso, Vincenzo Nibali, Franco Pellizzoti, Roman Kreuziger, Eros Capecchi, Damiano Caruso, Francesco Chicci, Damiano Oss, Elia Viviani, Peter Sagan, Moreno Moser等々、数多くのチャンピオンを生み出したイタリア屈指のプロチームです。記録に残る名選手だけでなく、彼らの優勝を支えたチームメートも強いです。
イタリアでも憧れのチームです。
そう。今年はメインスポンサーがおりますので、もしかして空中分解するのではないかと危惧されました。
ところで、いい知らせがあります。
イタリアの報道によれば、新しい運営会社がリクイガスに変わって、スポンサーになるということです。その名はBrixia Sport Spa...
正直言って聞いた事がない会社です。
Brixia Sport Spaの母体は、ミラノとヴェローナの間にあるブレシャ県に拠点を置き、石油関係の会社だそうです。Brixiaとは、ラテン語でブレシャ地区を意味する。
新しい会長はPaolo Zani (Liquigas株式会社取締役)、Roberto AmadioおよびPaolo Papetti (Brixia Finanziaria株式会社)。
もうすぐ新しいメンバー、ジャージ、ロゴとサブスポンサーが発表されます。
自転車はもちろん、Cannondale!
今年、ジャパンカップ(10月19〜21日開催)に出る予定ですので、みなさん選手たちに会いにいきましょう!

さて、ヴエルタ観戦に戻る!!!今日はスプリンター向けのコースです。

2012年8月27日月曜日

ジェラート、ジェラート、ジェラート!!!

今年は石垣島に行っていないので、今日は急に食べたくなってきた、石垣ジェラート!!!
夏が終わろうとしているのに、なぜでしょう。
石垣島へ訪れる方はぜひお店まで訪れてください。
来年は新しい空港が開港する予定で、本土から行きやすくなるかな?

ヴエルタ&アームストロング

昨日、宇宙飛行士のニール・アームストロングが亡くなりました。彼が1967年に人類初の月面着陸を果たし、文字通りの宇宙人となりました。
別の宇宙人は地球上にいます。ロードレーサーのランス・アームストロングです。ドーピングの疑いで1998〜2005年ツールどおフランス7連勝の剥奪処分を受けても、アメリカでは不動の人気があるようです。アメリカ人は慈善活動とお涙ちょ〜だいの話に弱くて、彼の癌との戦いの話を前で涙を流した人は多いはずです。だから愛されています。確かに感動的な話ですが日本とイタリアはもっとドライかな?

さて、ヴエルタは第9ステージが行われています。もうすぐゴールです。バルセロナに入る集団は、スペインのもっとも美しい街の一つを通過します。しかし、昨日のステージも素晴らしかった。ラ・ガリーニャという山が美しくていつか登りたい。
やはりグランツールの魅力の一つは、知らない場所をたくさん見せてくれる点にあります。
ヴエルタの問題は、気候です。スペインの8月は日本に負けないぐらい熱くて、一日のレースで10Lの水を飲む選手も少なくない。補給する選手の姿は何とも言えない微笑ましい。
選手たちは暑い時期に必ず、水が入っているボトル(体を冷やすため)とスペシャルドリンク(ミネラルとエネルギー源)が入っているボトルを持っています。
一番つらい立場にあるのは、逃げ集団の選手たちです。もしサポートカーが近くになければ水さえもらえません。チャンピオン級の選手たちも同じです。水がないと、かなりつらいです。パフォーマンスは一気に落ちます。沿道で応援する人たちからもらったりすると、リスクを伴います。ドーピング物質が入っている可能性があるからです。
さて!第9ステージはなんと! 今年は不調のジルベールがステージ優勝。今年に入って初めての優勝です。BMCとしても最高の結果。
コンタドールはまだまだですね。
さて、明日はどんなステージが待っているか。


2012年8月25日土曜日

激震!

日本と韓国は竹島領土問題で揉めている中、日本でもあるニュースが話題となりました。
過去にツール・ド・おフランスを7回連覇した伝説のライダー、ランス・アームストロングがドーピングした疑いがかけられましたが、アメリカ反ドーピング機関(USADA)との闘いを止めることを表明し、事実上、過去の優勝がすべて無になる可能性を出てきました。
チクリズモの聖地、イタリアでもトップニュースとして扱われています。
数年前に日本でもブームとなったリストバンドの先駆け者はまさにこのランス・アームストロング。
日本ではドーピングはタブー視され、あまり話題にならないのですが、イタリアではレースの最中でも出てくる話題です。
さて、イタリアでどのように伝えられてるか。主に二つの反応が出ています。

(1)UCIとUSADAへの不満
1998年〜1995年はすでに過去の出来事で、動きは遅すぎる!コンタドールへの処分と同様に選手を処分するならスピーディーに対応してもらいたい。そうでなければ、UCI(国際自転車競技連合)が実施している高額なドーピング検査はなんのために存在しているか、不明。
 (2)UCIとアームストロングの微妙な関係
UCIトップとアームストロング自身の妙で密室な関係は、ドーピング発見をわざと遅らせたのでは?という疑いも浮上しています。事実、USADAやイタリアのパドヴァ県警が独自で行った調査によってUCIが見逃した大物選手のドーピング事件が次から次へ浮上させました。これがおかしい。つまりUCIという組織の中で腐敗が進んでいるということです。

報道によれば、UCI自身がUSADAのやり方は権限を超えたため、USADAを批判しました。
まだ戦いが終わっていませんので、結末は気になります。
個人的にアームストロング選手はそんなに好きではないですが、優勝を剥奪しない方向で動いてもらいたいものです。