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2010年6月23日水曜日

Ballan, お帰りなさい♪

2008年世界選手権の王者Alessandro Ballanが帰ってきました。過去のブログにも少し触れましたが、2ヶ月前に禁止薬物使用の疑いでチーム(BMC)からレース出場停止命令を受けていました。彼の強みであるClassiche del Nord, Paris Roubaixには参加できず。
結局、禁止薬物使用の事実がなかったので、レースに復帰することができました。
実は、190cmのあるこの選手には親近感を感じます。Castelfranco Venetoの出身で、イタリア語を話す時は笑います。どうしてもヴェネツィア弁が抜けないからです。(笑)
この街は実家からわずか40kmしかないので、恥ずかしいながら私も同じ方言を話しています。イタリアに帰る度に「ヴェネト州の出身ですね」とすぐバレます(笑)

Alessandro Ballanは面白い人です。英語は苦手のようでチームメートとの会話は少し困っています。彼が所属しているチームは本拠地はアメリカなのに!!!(笑)
BMCはスイスの自転車メーカーの名前ですが、チームの運営はアメリカです。BMCはがんばればとても強いチームです。2009年の世界チャンピオンのCadel Evansもここに所属していますから。Giro di Svizzeraはがんばっていました!しかし、ジロ・ディタリアではこんなに弱いチームか!と心配したぐらいです(一人でがんばるCadel Evansはかわいそうでした)。
さて、ツール・ど・おフランスはどうなるだろう。楽しみです。
Alessandro、がんばって!!!

2010年4月9日金曜日

イタリアで激震!

リッコが復活したばかりというのに、またまたロードレースの世界では激震が走っています。ドーピング問題は再び炎上してきているからです。
ランプレにまつわる大きなドーピング汚染の疑いが浮上しました。この影響でダミアノ・クネゴ、サンタンブロージョ、世界チャンピオンのバッランの選手生命に影響を与えています。あさっておフランスで行われるParis-Roubaixに参戦するはずだったバッランは、疑惑が晴れるまでは出場停止になりました。
BMCでがんばってもらいたかっただけに悲しい!!!
もちろん、まだ疑いの段階ですので、ぜひとも無実を証明してほしい。

残念ながらドーピングをしたがる選手は少なくないと思います。最近の話ですがイタリアではドーピング検査の対象になっていなかった市民レースでもドーピング検査を導入されました。そうしたら多くの選手は陽性なっていました。今年の冬は地元で走っていた時もやはりみんな話していました。誰々さんが引っかかったとか。。。
市民レベルですよ!!!アマチュアーですよ!!!

「赤信号みんなで渡れば怖くない」といいますが、まさにその通りです。みんなやっているから僕もやってみたい的な。。。

赤信号無視は危険です。
ドーピングも危険です。

まだまだ普通の体で勝ちに行きたい!
私の場合、サイクリングで起こる唯一な障害は、慢性的な空腹感です(笑)