やはりレースには魔物が住んでいます。
ゴール直前に何があるか本当にわからないものです。チャンピオンも事故に遭います!
昨日行われたジーロ・ディ・サルデーニャの第3ステージに観客の一人が腕を出しすぎて、全速で走っていたペタッキのハンドルとぶっつかってしまいました。結局、4人の選手が落車して見ている人もドキッとしました。
私もレース中に何回も事故に遭いそうです。市民レースに参加する時は初心者が多くて、レースの基本の「き」さえ知らないで、急ブレーキ、急ハンドル操作ばかり繰り替えして、レースというレースは生き地獄のようなものです。
昨年、富士チャレンジ200に挑んだ時に目の前で人たちが接触して倒れてしまいました。危うく私も転倒しそうでした。
みなさん、レスに出たら先頭を走れ!(笑)
(事故の瞬間は下記のビデオで!)
L'incidente, accaduto a Petacchi nella terza tappa del Giro di Sardegna del 26 febbraio, e' stato causato da un disattento spettatore che si era sporto troppo dalle transenne che separano la pista dal pubblico.
E' un episodio spiacevole che si ripete troppo di frequente, ma anche qui in Giappone gli incidenti di ripetono, spesso durante le gare di circuito. Il Giappone e' un paese che ha scoperto da poco le gare in bici da corsa, per cui nelle granfondo o nelle gare a circuito sono i troppi principianti che vi partecipano. E' difficile rimanere in sella senza essere buttato a terra da un ciclista disattento e spesso mi tocca insegnare come usae i freni durante la gara.
Certo che per un giapponese deve essere strano sentirsi guidato da uno straniero.
Ad ogni modo fare attenzione in bici, non fa mai male.
2010年2月27日土曜日
2010年2月14日日曜日
列車のやり方をを考える。。。
今日は練習でチームのメンバーと3人で小田原まで行ってきました。往復210kmのコースで、行きも帰りも追い風。ラッキー!実は熱海まで行く予定でしたが、メンバーの一人が体の不調を訴えたため小田原で折り返ししました。ロードバイクの練習は色々あります。
1)長い距離を走ること(筋力強化)。
2)数人で走ったら、一列になって交代をしながら高いスピードを維持すること(レースの基本)
実は列車を組むことはとても危険な行為です。スピードは40〜50km/h。前の人と数センチしか離れてないため、視界はゼロ。つまり先頭の人しか前方を見る事が出来ない。責任は大きい。練習は一般道でやっているために信号あり、もちろん歩行者あり、路肩で駐車している車あり、逆走ママチャリあり、ガラスの破片あり。。。ブレーキのタイミングとかけ声を間違えたら、確実に大きな事故につながります。
関東ならでの問題もあります。道が非常に狭くて、交通量が多い。
列車は30秒〜1分の感覚で先頭交代をしながらやるものですので、交代するための物理学的なスペースがない。道にはみ出だしてしまえば車とぶつかるし、交通のじゃまにもなる。
イタリアと全然違う。
色々考え、こういう結果にたどり着きました!「信号待ちしたら交代するタイミングだ!」と。
今日は始めて試してみました。感触は悪くない。もう少しこの路線で練習を行ってみます。
首都圏は便利ですけど、アウトドアースポーツに向かないですね(笑)
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