イタリアのことわざです。
遅くてもやらないよりまし!
この動画のことです↓
今年も2ヶ月かかりました(笑)
2011年6月18日土曜日
2010年6月10日木曜日
2010年6月2日水曜日
2010年4月28日水曜日
ジロ・ディタリアまで11日間?!
昨日の深夜、石垣島から帰ってきました。現地の気温26度に対し、東京は13度。。。
体は着いて行けるけど、時差ぼけのような疲れが残っています。
さて、石垣島トライアスロンの自慢話をしたいのですが、今日はやめておきます。なぜかというと、ジロ・ディタリア開催まで、後11日間しかないからです!!!
年を取ると、時間の流れは恐ろしいほど速くなりますね(笑)
さて、イタリア人にとってはジロ・ディタリアは格別なスポーツイベントです。
小さい頃は、チクリズモはサッカーと肩を並ぶぐらいの人気のあったスポーツです。チクリスタたちはスーパースターその物でした。サッカー以上に。
サッカーと同様に地元のチクリスタをみんなで応援していました。
ちょうど私が生まれた隣村にAntonio Bevilacquaが誕生しました。50年代に活躍し、おじいさんは知っていたのでとても自慢げに話していました。
世界チャンピオンのBallanもCastelfranco Venetoの出身で実家から車で20分で行けます。
イタリアでは出身地はとても大事にしています。一つのプライドです。イタリア語で言いますと、campanilismoとなります。昔のスポーツ新聞では、チクリスタの名前の横にいつも出身地も掲載されていて、地元のファンにとっても地元の経済にとっても大きなプラスでした。
チームやスポンサーのないチクリスタの場合、村や町全体は資金を募集して、スポンサーになっていました。日本で言いますと、野球チーム、カープのような運営の仕方ですね。
今度イタリアに帰ったら、Marco Pantani, il pirataの出身地へ行きたいです。アドリア海に面する小さな街、Cesenaticoですが、とても心の温まる町です。そこでpiadinaを食べて、アペニン山脈でも登ってみたい。。。
ジロ・ディタリア開催まで後11日!
興奮が始まりました。
石垣島トライアスロンで感じた事、見た事、感動した事は後日に掲載します。
結果だけ言います。エージの中で、49位でした。最高記録です!!!
2010年4月24日土曜日
いよいよ明日です!
2010年4月23日金曜日
石垣島到着

トライアスロン大会に出るために、石垣島に着きました。
この島は東京から遠いですが、独特な時間の流れがあって、とても好きです。
私は今年で42歳。決して若い年齢だと言えないのですが、闘争心、好奇心は消えません。逆に、40歳になって、色々な事に挑戦できる自信がつきました。
イタリアでは自転車レーサーは30代後半、40歳になってもレースに勝てます。体力が着いていけない分は、知識は助けてくれます。
やはり、経験は物を言うのですね。
イタリアでは、Androni-DiquigiovanniというコンチネンタルトームのBertolini選手はジロ・デル・トレンティーノのステージに勝ちました。38歳のベテランです。
勇気づけられますね。AmstrongもSimoniももうすぐ39歳!
トライアスロン、がんばります!!!
2010年4月22日木曜日
石垣島へゴー!
まだ会社にいますが、心はすでに沖縄の地にいます。
明日は石垣島トライアスロンに向けて飛び立ちます。今年初めてのレースですので心がうきうきしています。
実はもっとレースに出たいですが、仕事の関係でせいぜい一年に4~5回しか出られません。
レースとは甘いものではないです。苦しいし、きついし、終わったらくたくたです。
気持ちいいレースもあれば、気持ちの上で最悪なレースもあります。さまざまです。
でも挑戦することに意味があると思います。生きがいだったり、動機付けだったり、自分磨きだったり。
年をとっても日々成長ですね。
この言葉を大事にしたいです。
徹夜を覚悟していきます!!!
(動画は2年前のものです)
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