11月1日に行われたヴィンテージバイクサイクリングイベント「FERRO Mari e Monti in Boso」の取材記事が出ました!!!4ページもあります!!!
3週間前に終わったばかりですが、この記事を読んで当日の記憶は鮮明に蘇りました。 参加者の笑顔は一番です。がんばってよかったです。この記事の写真もきれい!
他人から客観的に見られれて、足りないこと、やるべきことが鮮明に見えてきますね。
みなさん、ぜひ読んでください。ご購入はこちらへ↓ 自転車レストアテクニックバイブル (エイムック 3247)
Pedalata di Capodanno 2016
Anche quest'anno proponiamo la pedalata di Capodanno per vedere il primo
sole dell'anno e pregare per un anno di felicita'. Vi aspettiamo tutti.
Partecipazione gratuita.
Percorso: Yokohama - Miura Kaigan
Luogo di ritrovo: Stazione di Sakuragi-cho (Yokohama)
Ora di ritrovo: 3:50 am
Partenza: 4:00 am
In caso di pioggia o neve, evento cancellato.
Le maglie e le Tshirt che ho disegnato per la cicloturistica "FERRO Mari e Monti" sono disponibili sul negozio online. Official jerseys and Tshirt of FERRO Mari e Monti are now available on the online store.
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イタリアではこんな諺がある。 Chi va con lo zoppo, impara a zoppicare.
直訳しますと「足の引きずる人と一緒にずっといると、相手も足をびきずって歩くようになるよ」。意味は「悪事をする人と付き合うと、誰もが悪事に走る」というものです。日本では「朱に交われば赤くなる」が一番近いかな?
どの国にも似たような言い伝えがありますね。 人間はいかに周りの人から影響をうけやすく、気づかないうちにその人の色に染めてしまう。
さて、昨日は逆にいい意味での染め方を実感しました。
幕張AEON MALLで開催されたトークイベントのために来日したNippo Vini Fantiniのキャプテン、ダミアノ・クネゴ選手の通訳をしました。
クネゴ 選手は、言わずと知れたイタリアのロードバイクチャンピオンです。イベント参加と言っても、時間の許す限り、ずっと練習していました。彼は一流の選手で、彼を支えるスタッフもプロです。一流なのです。みんな、すごいエネルギーを放っています。このような熱意に溢れた人たちに囲まれてしまうと、ものすごいプラスの影響を受けます。
トークイベントに来ていたファンのみなさんも、このエネルギーを感じていたのなら、ものすごく幸せです。やはりいいことをすそ分けしないとだめですね。
というわけで、ぜひみなさん、いい相手を見つけてください。 その人のいいエネルギーを吸って、人生は捨てたものじゃないとわかるはずです。
自転車競技で、たまに見られることで、特に山岳ステージにおいてタイムリミットぎりぎりに間に合うため、スプリンターたちが使う手段です。テレビカメラが回らないため、助かります。
しかし、自転車競技において違反行為で、チャンピオン級の人たちは必ずマークされます。結果として、ニバリが一番重い処分を受け、2日目にして追放されました。
優勝候補だけあって、痛い結果となりました。イタリア語で言うと、「ci ha perso la faccia(ひどく失態しました)」 。
イタリア国内外からかなりのバッシングを受け、本日Twitter公式アカウントを削除しました。Facebookはまだ生き続けているようです。
実は、ツールどおフランスの元王者として「もうしかして日本に再び来るのかな」という淡い期待を抱いていましたが、これで決定的にだめですね。
ニバリが前の日に受けたインタビューに対し、今年の不調について言及しました。
Ho bisogno di ritrovare serenità, quindi ho bisogno di avere ancora
vicino a me tutto il mio gruppo. L’errore di domenica non è stato solo
mio (心が荒れています。私が信頼できるチームを取り戻したい。日曜日の失態は、私だけが原因ではありません!)
深い言葉です。
つまり、ニバリが訴えているのが、今のチーム・アスターナの体制では、安心して戦えないということです。チャンピオンは孤独な存在です。心が通じ合うサポートたちがないと、何もできません。
ヴィンチェンツォ!がんばれ!戻ってきて!!!
Forza Vincenzo, ti aspettiamo!!!