2012年7月27日金曜日

久しぶりに...

ぐっと来た!
Pennarola製の最新モデルRC-8を見て一目惚れしました!
派手な色のジャージが好きにも関わらず、渋い色のバイクが好き。通勤で持っているCannondale Caad 9 (Diadora special edition)を買った理由も色による物です(もちろん、その後自分なりに色を変えた)。

Pennarola社のバイクはイタリアでもあまり見かけないのに、日本では割と知られて、とても驚きました。やはり日本人の繊細なセンスに合うかな?
 紹介は下記のリンクまで。
http://www.cyclesports.jp/

さて、明日は第1回ジロ・デ・イタリア アマトーリ最終締め切り! みんな参加しませんか!すごいレースです!

2012年7月25日水曜日

soldi, soldi, soldi (2)

やはりお金が好きです♪
嘘、お金は好きだというよりも、お金はとても大事です。趣味ではなく、スポーツ選手として活躍している人たちにとっては賞金はとても大きな動機づけです。


ツールの賞金(チーム別)ランキングが出ましたのでここで紹介します。
結果としてSkyがすごすぎて、2位のリクィガスの4倍以上の賞金を獲得することに成功!!!
無敵でした。あらしろのEuropecarもなかなかがんばりました!日本人選手は確実に強くなってきています。
最階位のバカンスソレイユはかわいそうぐらい何も獲得していません。。。
さて結果は下記の通りです。

1. Sky ProCycling // 824,840 ユーロ
2. Liquigas - Cannondale // 204,110 ユーロ
3. Lotto Belisol Team // 136,700 ユーロ
4. BMC Racing Team // 134,190 ユーロ
5. RadioShack - Nissan // 125,950 ユーロ
6. Team Europcar // 107,060 ユーロ
7. FDJ - Big Mat // 71,470 ユーロ
8. Astana Pro Team // 70,700 ユーロ
9.Team Saxo Bank // 66,690 ユーロ
10. Orica - GreenEDGE // 39,440 ユーロ
11. Rabobank Cycling Team // 39,000 ユーロ
12. AG2R La Mondiale // 27,770 ユーロ
13. Garmin - Sharp // 26,970 ユーロ
14. Movistar Team // 25,120 ユーロ
15. Euskaltel - Euskadi // 19,830 ユーロ
16. Omega Pharma - Quick Step // 19,370 ユーロ
17. Cofidis, le Crédit en Ligne // 18,570 ユーロ
18. Lampre - ISD // 15,700 ユーロ
19. Katusha Team // 12,830 ユーロ
20. Argos Oil - Shimano // 12,590 ユーロ
21. Saur - Sojasun, // 11,480 ユーロ
22. Vacansoleil Pro Cycling Team //  9,720 ユーロ

ところで、あさって申込み締め切りとなっているジロ・ディタリア アマトーリ、もう申し込みましたか。

2012年7月24日火曜日

Soldi, soldi, soldi...

今年もツールが終わり、3週間があっという間にすぎました。毎年の事ですが、いつも不思議な感覚です。
面白かった/面白くなかった。賛否両論はぶつかる中で、個人的に面白かった。カンチェッラーラ、シュレック兄弟、コンタドール。。。チャンピオン不在のレースになりましたが、それなりに面白い場面が多かった。

今日はお金の話をします。
ツールの総合賞金額は350万ユーロ以上!世界一です。ジロディタリアと比べれば3倍以上!詳しく見てみましょう。
マヨージョーンの総合優勝は 450,000ユーロ。第2位:200,000ユーロ。第3位:100,000ユーロ。
91位以下の選手にも賞金があります。400ユーロ。

マヨージョーンを着るだけで、一日あたり7,000ユーロ
各ステージ優勝:8000ユーロ
マヨーヴェール(ポイント賞):6,000ユーロ(一日あたり)
マヨー・ア・プア(山岳賞):6,000ユーロ(一日あたり)
最終的にポイント賞と山岳賞を獲得した人は、各25,000ユーロ。

マヨーブラン(新人賞):6,000ユーロ(一日あたり)
最終的に20,000ユーロ。
などなど。。。

そもそもチクリスタたちはお給料をもらっているので、基本的にいただいた賞金をチームに預け、みんなで分かち合う習慣があります。マッサーやメカニックにも賞金が渡る訳です。やはりチームプレーは大事ですね。
さて、明日もお金の話をしますか。

2012年7月22日日曜日

英国、おフランス、スロバキアに

アメリカにイタリア!ツールは本当にバラエティにとんでいます。
現在、ツール最終ステージが開催されています。私と同様に見ている人も多いはずです。逃げ集団もなく、グルッポはゆっくりとパリに向かっています。
よっぽどのことがなければジャージと総合優勝が決まっています。
黄/Maglia Gialla: Wiggins (Inghilterra)
緑/Maglia Verde: Sagan (Slovacchia)
玉/Maglia a pois: Voeckler (Francia)
白/Maglia Bianca: Van Garderen (America)

総合優勝は下記の通りです。
1' Primo: Wiggins (Inghilterra) 賞金:450,000ユーロ
2' Secondo:  Froome (Inghilterra) 賞金:200,000ユーロ
3' Terzo:  Nibali (Italia) 賞金:100,000ユーロ

本当に国際的なレースです。
イタリア人が総合優勝の表彰式に出るのが7年ぶりですが、箱を開けてみればイタリア製の自転車がかなり活躍しました。
Sky Team: Pinarello (+Shimano)
Europcar: Colnago (+Campagnolo)

このツールでは完全にイタリアメーカー勢の復活です。Pinarelloの本拠地であるトレヴィーゾ市ではきっと祭り騒ぎです。
ちなみに、SaganとNibaliはCannondale。Van GardenerはBMCです。

さて、来週からオリンピックが始まります。またカヴェンディッシュが優勝か。楽しみです。
さて、テレビを見よう!!!
Jsportsのスタッフはよくがんばりました!

2012年7月21日土曜日

英国の強さはイタリアにあり!

昨日もツール・ど・おフランスはすごかった。
ヨーロッパ系の多くのコメンテーターは今年のツールはバランスがとれていないし、つまらない!と言っているが個人的にかなり面白い。
昨日もSKY TEAMは圧倒的な強さを見せてくれました。Wigginsのアシストに感動を覚え、カヴェンディッシュのステージ優勝に納得!やはり強いチームです。
このTeam Skyは英国のチームですが、勝つごとに少しだけ嬉しい。なぜかと言いますと、使っている機材はPinarello社の物だからです。そう、イタリアのメーカーです。今までメーカーとして君臨していたSpecializedに一撃(「スペシャ」ファンにすみません、笑)!
やはり完璧な戦闘マシーンを提供するメーカーの責任は大きい。イタリア勢のリベンジが始まった!
Team Skyの紹介はこちらへ↓



さて、9月にジロディタリア アマトーリという素敵なレースが行われます。開催地はイタリア中部東海岸、アルバ・アドリアティカ市。とての素敵なリゾート地です。


多くの方を参加してほしい、イタリア最高のグランフォンド戦です。申し込み機嫌は27日(金)ま。
レースの詳細はこちら(cyclowired
お申し込みはこちらへ(toptour.jp)

2012年7月20日金曜日

FROOME派?それともWIGGINS派?

昨日のツール・ど・おフランスはすごかった! LIQUIGASのニバリは力を発揮できず沈没!BMCの蚊出るエヴァンスもさらに沈没! 緑谷(Valverde)が4年ぶりのステージ優勝。
しかし、昨日すごかったのが、Sky内のFroomeWigginsの対決!
若きFroomeは圧倒的に力があるにもかかわらず、キャプテンのために働かざるをえなく、ステージ優勝も逃した。その上、ストレスがたまりすぎて、Wigginsに向かってずっとmandare fucilate(目で殺す)。キャプテンに対しこれ以上の屈辱的な行動はない。今日はきっとお仕置きが待っているに違いありません(笑)
 しかし、2年前のジロを思い出します。
 Gregario(アシスト)だったNibaliとCapitano(キャプテン)だったBassoも同じ状況でした。
若きNibaliが若い力が溢れ、チーム作戦の狭間にあり、キャプテンを待つためにマリアローザを逃しました。 しかし、FroomeとNibaliの違いは、その時はNibaliが第14ステージ優勝できたことです。見て!この喜びの顔!


キャプテンのためにずっと働き続けることは相当つらいことです。 イタリアのほとんどのマスコミはFroomeの行為を批判していますが、僕は理解できます。Marco Pantaniと同じように無線を捨てればよかったかも。。。
さて、ツールの優勝者はほぼ決まりました。
のちほどジロ ディタリア アマトーリの追加情報を載せます。ご期待下さい!
ステージのハイライトは下記まで!

2012年7月19日木曜日

GIRO D'ITALIA AMATORI 2012始動!!!


第1回ジロ・デ・イタリア アマトーリ」アマチュアのための第1回ジロ・ディタリアの日本人特別枠の申し込みがスタートしました!!!
以前にも紹介しましたが、このレースはFCI(イタリア自転車連盟)公認のレースで、イタリア国内で行われている9つの有名なグランフォンドを繋ぐレースです。最終の3ステージはアブルッツォ州アルバ・アドリアティカで行われます。「ジロ・デ・イタリア アマトーリ」は、言わば「アマチュア版ジロ・デ・イタリア」のグランフォンドのシリーズ戦です。
9月14日〜16日に毎日ステージが行われ、チャンピオンが決定されます。
さて、本来ならこのファイナルの3連戦にあたる第7・8・9ステージに参加するには、指定のグランフォンドを1つに参加しなくては行けませんが、今回スペシャル枠として日本からも一般参加者の出場が可能となりました。
このイベントのパーソナリティはなんと!あのジルベルト・シモーニクラウディオ・キアプッチです!
9月のイタリアは気候的に過ごしやすいし、アブルッツォ州は中部イタリアのとても美しい地域です。

お申し込みはこちらへ(TopTour専用サイト)
レースの紹介はcyclowiredまで!

最終3ステージのコースは下記の通りです↓


後日アルバ・アドリアティカとその周辺の魅力を紹介します。

Mamma mia!

久しぶりのカキコ!
悔しいが、今年のツール・ど・おフランスが面白い!昨年はとんでもないつまらなかったのに。やはりla corsa, la fanno i corridori (レースは選手が作りしもの)!
無敵のSky Team (Froome-Wigginsペア)の前でBMCのCadel Evansが沈没。Radio Shackが破滅!Liquigasの海峡のサメこと、Nibali選手だけは対抗できるようです。
さて、ブログも復活したので、今日から面白い情報をばしばし載せます!!!
よろしく!

ジロ・ディタリア アマトーリ最新ビデオ公開↓

2012年6月20日水曜日

スイスとはおさらば!

今日からイタリアはナショナル選手権で盛り上がります。ヴィスコンティ3年連続優勝なるか!

思い返せば、ツール・ド・スイスは盛り上がりました!!!日曜日は最後の最後まで誰が勝つか全くわからず、今年もこんな展開になると思わなかったです。やはり21ステージから構成されているグランツールより、8~9ステージのツールのほうが盛り上がるのではと思います。
一方、後10日でツールどおフランスがスタート。
確かに華のツールですが、個人的にあまり面白くない。Tappa di trasferimento(移動ステージ)が多すぎるからです。しかし、今年はタイムトライアルが多く、少し気になります。

話が変わりますが、日曜日は小さな店まで遊びに行きました。
東京では神宮前地区(自転車ショップ集中地帯)を除けば、主な自転車ショップは幹線道路沿いにあるか、入り組んだ路地にあるので面白い。
行った店の名はハイロード
小さな店ですが、なんと!私の大好きなカペルミュールシリーズがぞろりと!嬉しかった!
 店主の青山さんは本当に面白い人で、自転車やロードレースの話が尽きない。
大きな店もいいですが、小さな店はそれぞれ心を持ち、入ってみないわからない発見が多い。
青山さん、今後もよろしく!
次はクオーレへ遊びに行きますか!

2012年6月14日木曜日

変な試合に、変なレース。。。

日本x豪州。。。
どこから見ても変な試合。
レフリーのダメぶりには逝ってよしという感じですね。なぜ国際試合に素人当然のレフリーが出ることができるか不思議ぐらいです。

昨日のジロ・ディ・スヴィッツェラも変なレース展開。おとといの素晴らしいレースに続き、昨日は一気にだらだらモード。10分単位で変わってゆく天気のせいかな?
15㎞地点で逃げた小さな集団は11分差でのゴールしました。普段のレースならあり得ないことです。
レースが終わってみると、唯一に面白かったことが最終スプリントの牽制と駆け引き。
毎回は感動を覚えるレースを演出することは無理でも昨日の内容は少しひどかったなぁ。

さて、アンディ・シュレックは怪我でツール・ド・おフランス参戦を辞退。所属のRADIOSHACKはずっと勝てずにいて大丈夫なのか心配です。また別のビッグ、蚊出るエヴァンスはフランスに勝利しなかったらBMCもかなりダメージを受けるでしょう。
結局、今年初めに最強のチームだといわれたRADIOSHACKとBMCはだめだめで、逆にSKYは素晴らしい活躍をしています。イタリア製の自転車を使っているので少し嬉しい(ピナレッロですよ♪)
さて、今夜は細かいアップダウン。
せめてスイス美しい景色を楽しみましょう!!!


2012年6月12日火曜日

遮断機!

ジロ・ディ・スヴィッツェラ(ツール・ど・スイス)第4ステージが行われています。
雨に濡れたスイスの草花は本当に美しい。また行きたくなりました。
さて、昨日、若きサガンが劇的なステージ優勝を飾りました。雨でアスファルトが濡れていたため、ゴール手前に落車寸前。瞬時に足をペダルから外し、バランスを取り戻し、パワーで相手を交わし余裕のゴールへ。いや、本当にドキドキしました。
もう一つの面白いハプニングがありました。レース中に遮断機が降りた。
遮断機?
変な話ですが、レース中はチクリスタたちは赤信号を突破したり、反対車線を走ったり、スピードオーバーをしても大丈夫ですが、遮断機だけは守らなければなりません。遮断機は降りたまま、突破した選手に対して失格命令が下ります。
イタリアのローカルレースでは実はよく見られる風景です。遮断機の恐怖は容赦なく集団を襲ってきます。
(上:例の遮断機)
昨日は、逃げに転じていた選手たちは比較的に多くなかったため、集団は追いつめる事ができましたが、大きな集団なら逃げられたかもしれません。過去に遮断機のせいで多くのレースの結果は左右されました。やはり優勝をするにも運が必要ですね(笑)。
さて、今日は誰が勝つか!

2012年6月10日日曜日

モレノM、カンチェッラーラ、さがん。。。

オリンピックの影響かもしれませんが、今年はレースは変なふうに重なっているように見えます。UCIカレンダーを作成した人はその時、何を考えていたか。
ドフィネは今日で終了し、昨日からツール・ど・スイスがスタート。。。なんで?

各チームのスケジュール調整や選手・スタッフの配備はかなり大変。世界の経済状況はよくないのに、チームの経済的な負担を無視したカレンダー設定ですね。

さて、昨日、スイスではリクイガスの若い二人は大活躍しました。モレノ・モゼル(伊)とペーター・サガン(スロバキア)。モレノ・モゼルはまだ21歳。結果は3位!もしかしてステージ優勝できる!と思いましたが、カンチェッラーラとサガンに追い越された。
モレノはヒルクライムが得意ようで、これからの活躍は楽しみ。
昨日は結局サガンがステージ優勝をし、カンチェッラーラは不本意な2位。しかし、彼が事故から復帰したばかりで悪くない成績だと思います。
さがん。。。実はイタリア人の多くはこのサガンが大好きです。イタリア国営テレビのコメンテーターも「イタリア人だったらいいのになぁ」とコメントするぐらいです。NHKは絶対しない発言ですね(笑)

今年もスイスでどんなドラマが待っているのだろう!
みなさんJ-Sportsを見て。ロードレースを応援しましょう!!!

2012年6月9日土曜日

ヨーロッパが熱い!

スイス、ルガノにてツールどスイスが始まりました。ファーストステージは個人TT(タイムトライアル)。
集団ではなく一人で行う種目ですので、信じるものが自分の力と経験のみ。
150万円以上をするような自転車に乗り、無理な姿勢で走り。最速のタイムを争う競技です。体重の軽い人より、重い人が有利。カンチェッラーラ(スイス)、イギンス(英)、ピノッティ(伊)などがエクスパート。

ルガノ。。。イタリア人からしますと不思議な場所。海外でありながら人口の8割以上はイタリア語が母国語。言葉は同じなのに通過、社会制度、教育、歴史、全部異なります。
もともとコモ地区の一部でスイス連邦に渡された経歴がある。
歴史って、面白いものです。

今回注目すべき選手は、モレーノ・モゼル(リクイガス)。
彼がモゼル家のサラーブレットでフランチェスコ・モゼルの甥に当たります。
このフランチェスコ・モゼルはすごい選手で、イタリアでは知らない人はいない。優勝の一部を紹介します。
    ジロ・デ・イタリア 1984総合優勝。
    ティレーノ~アドリアティコ 1980・1981優勝
    ジロ・ディ・トスカーナ 1974・1976・1977・1982
    ジロ・ディ・ウンブリア 1974・1975・1977・1981・1983
    世界自転車選手権 1977年優勝
    パリ〜ルーベ 1978・1979・1980
    ミラノ~サンレモ 1984
    ジロ・ディ・ロンバルディア 1975・1978
    イタリアの旗イタリア国内選手権 1975・1979・1981

とにかくすごい選手の甥です。名前は重いですが、若いモレノも強いようです。イタリアのチクリズモは面白い若者の手に渡っていますので、これから楽しみです!

明日からスイス!

ジロが終わったら、イタリア選手権があります。しかし、同じ時期にもう一つの好きなレースが行われます。Tour de Suisseです!
日本でも放映されているので、とても嬉しい!(J-Sportsにて)

ツールどおフランスの前の大型レースだけあって、いつも大きなドラマがあります。昨年がクネゴのドラマ、2年前はカヴェンディッシュのドラマ。とにかくワクワクするステージが多い。やはり短いツールの魅力は最初からがんばらないと後がないですね。
山が多いのでジロの雰囲気を再び感じる事ができることがまた好きになった原因の一つ。
明日からイタリア語圏のルガノ市からスタートします!
みんな見ましょう!!!

イタリアプロチーム編成は下記の通り。
LAMPRE - ISD
  BERTAGNOLLI  LeonardoITA
  BOLE  GregaSLO
  CUNEGO  DamianoITA
  HONDO  DaniloGER
  KVACHUK  OleksandrUKR
  MORI  ManueleITA
  PETACCHI  AlessandroITA
  VIGANO  DavideITA
 (クネゴはリベンジになるか)

LIQUIGAS-CANNONDALE


AGOSTINI  StefanoITA
  DALL'ANTONIA  TizianoITA
  DUGGAN  TimothyUSA
  KING  EdwardUSA
  MOSER  MorenoITA
  OSS  DanielITA
  SAGAN  PeterSVK
  VIVIANI  EliaITA
 (モゼルとサガンの活躍は楽しみ!)
注目チームは↓

RADIOSHACK-NISSAN

  CANCELLARA  FabianSUI
  FUGLSANG  JakobDEN
  GERDEMANN  LinusGER
  HORNER  ChristopherUSA
  KLÖDEN  AndreasGER
  MONFORT  MaximeBEL
  RAST  GrégorySUI
  SCHLECK  FrankLUX
 (スイス王者、カンチェッラーラの動きは気になる)

ASTANA

  BAZAYEV  AssanKAZ
  FOFONOV  DmitriyKAZ
  GASPAROTTO  EnricoITA
  GAVAZZI  FrancescoITA
  KESSIAKOFF  Fredrik Car SWE
  KISERLOVSKI  RobertCRO
  MURAVYEV  DmitriyKAZ
  PONZI  SimoneITA

しばらくスイスチーズを食べて応援しよう!!!

2012年6月6日水曜日

ジロぼけ。。。

ジロが終わって、一週間以上が立ちました。まだジロぼけ中です。
現在、フランスでTour de Daufine'の真っ最中。来週からイタリア選手権が行われる。メリンダカップも終了。。。うん、 レースが多い。来月はツールどおフランスとオリンピック。シーズンの真っ最中ですね。

面白いデータを見つけたのでここで紹介したい。賞金の話です。
レースに優勝または入賞しますと賞金が与えられます。ジロ・ディタリア2012年では下記の通りです。ユーロ安なので少なく見えますかな?
(グリーン色はイタリアのチーム)

1. Garmin-Barracuda: 277,554 Euro
2. Katusha: 204,495 Euro
3. Sky Team: 150,167 Euro
4. Vacansoleil: 84,834 Euro
5. Lampre-ISD: 72,746 Euro
6. Movistar: 66,633 Euro
7. Colnago- CSF Inox: 57,300 Euro
8. Androni Giocattoli-Venezuela: 54,727 Euro
9. Farnese Vini-Selle Italia: 48,080 Euro
10. Astana: 42,335 Euro
11. BMC: 42,024 Euro
12. GreenEdge: 39,869 Euro
13. Liquigas-Cannondale: 35,960 Euro
14. Omega Pharma-Quick Step: 35,378 Euro
15. Lotto Belisol: 31.280 Euro
16. Euskaltel-Eustadi: 29,060 Euro
17. Team NetApp: 22,958 Euro
18. Radioshack: 22,656 Euro
19. FDJ-Big Mat: 19,628 Euro
20. AG2R La mondiale: 17,695 Euro
21. Team Saxo Bank: 13,645 Euro
22. Rabobank: 11,266 Euro

2012年5月30日水曜日

ジロが終わりましたが。。。

その感動は再び!
このサイトで↓
http://www.cyclowired.jp/?q=node%2F84741

やはり日本のイラストレーターは面白い!!!

今年のジロのコースは思った以上に面白かった。確かにびっくりマークの付くほどのステージはありませんでしたが、全体的にバランスのいいステージが続きました。イタリアがいいなと思いました!!!
唯一残念なことは、レース展開。
昨年のツール・ド・フランス並みしょぼんとしていました。。。自転車競技でも草食男子が増えたか(笑)
さらに、予測は完全に外れ、イタリア勢の完敗に終わりました。
これがレースのいいところですね。
さて、次のレースがあるので、どんな面白いハプニングがあるか、わくわくします。

2012年5月22日火曜日

中休みの次。。。

昨日 はチクリスタたちは最後の休みを楽しみ、今日からレース再開。
明日から地獄の4日間が始まる。山、山、山。。。
優勝候補たちはみんな明日を待っている。標高差1万5000m。個人的にこれだけの標高差は経験がないので一度やってみたい。その後、救急車の手配をお願いします(笑)

昨日は休みかといって、選手たちは完全に体を休むわけではない。常に足を回さないと乳酸は分散できないので、自転車で走ったり、ローラー台に乗ったり、体を温めたり、マッサージをしたり。。。じっとはしません。
今日のコースは割とフラットで、難関は2か所だけ。ロドリゲズのようなアタックに強い選手に有利かな?
トレンティーノ州はとても美しい州で今日のコースはブドウ畑、古いお城とかわいいらしい教会の間で疾走してゆく。
やはりジロはレースだけでなくバーチャル観光も楽しめますね。

みんな、ジロを見ていますか

2012年5月19日土曜日

チェルヴィにアにて、4度

明日からツール・ド・ジャポンがスタートする。
今日はジロ第4ステージはピエモンテ州を出て、ヴァルダオスタ州チェルヴィニア村に到着する。現地情報によれば摂氏4度。曇り/雨。。。残念。
ピエモンテ州でも最高気温13度。厳しい。
チェルヴィニアとはチェルヴィーノ山の麓にある村で、とても美しい。アスペンスポーツが盛んでゲレンデだけで350km。。。

さてとチェルヴィーノ山は日本人にはなじみの薄い名前です。実はある有名な山のイタリア語名です。ドイツ語で発音しますと、マッターホルン


 さて、山岳コースで雨になりますとヒルクライムより、ダウンヒルのほうがとても厳しい。アスファルトは滑りやすいからだけでなく、気温が低いので体が低体温になる可能性が高いです。寒さに弱い選手にとっては厳しいコースです。
唯一の対策はウィンドーブレーカーと食事。寒さは余計なエネルギーを奪うのでとにかく食べなくちゃ!たくさん食べなくちゃ!
晴れたら素晴らしい山々が見られたはずです。でも山には悪魔が住んでいますので好き勝手放題します。
さて、もうすぐ放送が始まりますのでチクリスタたちを応援しましょう。
堺市に住んでいる方は明日は家を出てジロ・デル・ジャッポーネを応援してください。

2012年5月18日金曜日

忘れていました!!!

日曜日からツール・オブ・ジャパンがスタートします!!!
2年ぶりの開催でとても嬉しい。
プログラムは以下の通りです。
第1ステージ:境ステージ
第2ステージ:美濃ステージ
第3ステージ:南信州ステージ
第4ステージ:富士山ステージ(ヒルクライム)
第5ステージ:伊豆ステージ
第6ステージ:東京ステージ

沿線に住んでいる方、ぜひ応援してください!そしてステージを見に来て下さい。イタリアみたいにキャラバン隊はありませんが選手たちと至近距離で会えるのでとても楽しいイベントです。
イタリアからチームニッポとアモーレ・エ・ヴィータが来ます。そのほか、日本国内の強豪チームも参戦します。
詳細は公式サイトまたはcyclowiredまで


2012年5月17日木曜日

後半突入!!!

さて、ジロがスタートしすでに11ステージが修了。これからペロトンに隠れていた優勝候補は前に出ると思われます。
昨日までジロはトスカーナ、ウンブリア、世界遺産に登録されている街や村たちを通過し、今日から後半に突入。刻々、山、アルプスが近づいてきています。
今日のステージはリグリア地方。ゴールは観光地のセストリ・レヴァンテ。

土・日、所属しているチームの合宿で東京⇔下田間を走りました。片道200㎞のロングライドで歯ごたえがありました。
伊豆半島は細かいアップダウンが続き、足に乳酸がたまりやすいコースが多く、東京近場の練習場としてお勧めです。箱根峠、だいかん山、天城峠、いい峠がたくさんあります。
難点は車の数。道路が狭いので、どうしても自転車は車から煙たがれます。10人のレーサーの列にドライバーはきっとイライラしていたでしょうね。

今夜のジロ12ステージは伊豆半島の地形に似ています。細かいアップダウンが続き、その上道路が狭い。テクニカルなコースでアタックしにくいです。短い登りを苦手とするバッソよりもヴィスコンティやホアキン・ロドリゲズに有利なコースかな?
とにかくジロから目が離せません。
みなさん、JSportsで感動を覚えてください。