2013年5月30日木曜日

MONDIALI 2013 IN ITALIA!!!


世界選手権自転車競技レース観戦ツアー

自転車専用ツアーを特化とするイタリアの旅自転車専用ツアーを特化とするイタリアの旅行代理店Bike Division Booking Point (link)は、CICLISTA IN GIAPPONE協力のもと、2013年9月末にトスカーナ州、花の都フィレンツェにて開催される世界選手権自転車競技レースの観戦ツアーをご用意しています。
レース観戦のほか、トスカーナ郷土料理、フィレンツェ観光、自転車セミナー、レンタルサイクリング、ショッピング等が楽しめます。

特徴その1:ローマで集合、ローマで解散
ローマ・フィウミチーノ国際航空内で集合と解散になります。お好みのフライトにて集合時間に間に合えば問題はありません。

特徴その2:日本人安心アシスト
トンティ・アンドレア(Nippo-DeRosa所属、元イタリア代表)とファヴァロ・マルコ(ダンテ協会東京支部)がアシスト。

特徴その3:セミナーの充実
3回に渡って、マッサー、選手等を招き、セミナーを行います。 自転車の世界の魅力が深まります。

特徴その4:参加費は1,750ユーロ~
フィレンツェ中心のホテルで滞在。郷土料理とショッピングも満喫できます。

【プログラム】
世界選手権自転車競技レース観戦ツアー
[プログラムを拡大]

お進めフライトの例
※Emirates航空(乗り継ぎ便)/2013.9.25(水)発
[行き] Narita --> Dubai --> Roma (Fiumicino)
9月25日(水)成田国際空港 (21:20) --> ドバイ (03:10)
9月26日(木)ドバイ (09:10) --> ローマ (13:15)

※Emirates航空(乗り継ぎ便)/2013.10.2(火)発
[帰り] Roma Fiumicino --> Dubai --> Narita
10月2日(火)ローマ (15:25) --> ドバイ (23:15)
10月3日(水)ドバイ (02:50) --> 成田国際空港 (17:25)



主催:Bike Dision Booking Point (イタリア旅行代理店)
旅行期間:旅行期間:2013年9月26日(木)~10月1日(火)
旅行代金:お一人あたり1,750ユーロ
※ローマ・フィウミチーノ国際空港にて集合・解散
※定員になり次第締め切ります。
※天候や交通規制、レース状況によってやむを得なく、プログラムは変更する場合があります。

【旅行代金に含まれるもの】
① 宿泊料金:ホテル2人部屋2名様利用(税金、サービス料含む)
② バス料金:日程表に記載された区間のバス料金
③ ガイド・通訳料金
④ 食事代:朝食4回、夕食5回
⑤ セミナー代金
⑥ Byke Divisionのガジェット袋(記念ジャンパー)


【旅行代金に含まれないもの】
① 航空運賃またはフィウミチーノ空港までの交通費(行き)
② 航空税・現地航空諸税
③ 日程表に明示されていない食事代
④ 個人的性格の費用:飲み物代、電話代、クリーニング代等
⑤ 障害・疾病にかかる費用
⑥ 任意の海外旅行保険
⑦ お一人様部屋使用料金 (130ユーロ)

集合場所:ローマ・フィウミチーノ国際空港到着ロビー内
(集合時間:15時)
解散場所:ローマ・フィウミチーノ国際空港出発ロビー内
(解散時間:14時)

利用ホテル:Hotel De Lanzi(フィレンツェ中心部3つ星ホテル)
エアコン、インターネット完備
ツアー申込締め切り:2013年7月31日(水)
取消料:参加者が取消した場合、下記の通り取消料が発生いたします。
2013年7月31日までに 旅行代金全額返金
2013年8月1日以降 旅行代金の100%

申込方法:
必要な事項をご記入下さい。申し込んでから1週間以内に申込代金525ユーロをお振込下さい。
お支払い方法:
銀行国際送金又はクレジットカード(Paypal)
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お問い合わせ
FAVARO MARCO
E-mail: favaro@fd6.so-net.ne.jp

イタリアへ行く前に
イタリア語学校「イルチェントロDA東京」では「インビーチ」自転車ファンのためのイタリア語コースを展開しています。ぜひご参加下さい。
世界選手権自転車競技レース観戦ツアー フィレンツェ


世界選手権自転車競技レース観戦ツアー bikedivision dante

世界選手権自転車競技レース観戦ツアー bikedivision dante Byke Division BookingPointはイタリアの旅行代理店、ツールオペレーターです。アマチュアー向けのサイクリングツアーや国際的なグランフォンドを専門に扱っています。
アンドレア・トンティ(元イタリア代表)をはじめ、自転車競技において専門的な知識を持っているスタッフが常駐しています。その他、マッサーやメカニックなど、プロのチームで経験を積み、自転車に精通しているスタッフが活躍しています。
Byke Bivisionが提供するツアーは、イタリア国内や海外で行われるサイクルイベントに関するものです。アマチュアーから実業団まで様々な選手に対応できます。
2012年においてNYグランフォンドで「もっとも参加者を集めた旅行代理店」として受賞されました。
link: http://bikedivision.bookingpoint.it

ツアー(一覧)
イタリア国内
◎コルナーゴ・グランフォンド (デゼンツァーノ・スル・ガルダ)
◎セッレ・イタリア・グランフォンド(ヴィア・デル・サーレ)
◎世界選手権フィレンツェ2013

イタリア国外
カンパーニョーロ・グランフォンド(米国、ニューヨーク)
www.granfondonewyork.it
ジロ・ディタリア・グランフォンド(米国、マイアミ・ロスアンジェレス等)
www.granfondoamericane.it
マヨルカ島グランフォンド(スペイン、マヨルカ島)
www.granfondomallorca.it
北のクラシック(ベルギー、リエージュ・バストーニュ・リエージュ/ツール・ド・フランドル/フランス、パリ・ルーベ)
www.classichedelnord.it


コルナゴグランフォンド グランフォンド ジロ・デ・イタリア グランフォンドニューヨーク レイージュ・バストニュ・リエージュ グランフォンドマヨルカ島



自転車競技ロードレース世界選手権2013年のコース
世界選手権自転車競技レース観戦ツアーフィレンツェ bikedivision dante

世界選手権自転車競技レース観戦ツアーフィレンツェ bikedivision dante


世界選手権自転車競技レース観戦ツアーフィレンツェ bikedivision dante


東京の楽しいヒルクライム。。。

最近、東京付近にもレースが増えています。
個人的に奥多摩周遊道路で行われる「東京ヒルクライムOKUTAMAステージ(KFC主催)」が好きです。
http://www.kfctriathlon.jp/html/event_bike.html#okutama_1

短いコースですが、練習としてよく使います。なかなか厳しい。ここは東京?と問う人もいますが、立派な東京都です。
レース後のパーティーも楽しく、まるでヨーロッパのグランフォンドに参加しているようです。
締切は6月10日ですので、ぜひ一緒に参加しましょう!
毎年晴れますので、今年も多くの晴れ男!晴れ女!集まれ!!!

2013年5月29日水曜日

GIRO, GIRO, GIRO!!!

3分でジロ!



3週間、3分に圧縮。もったいないな。

2013年5月28日火曜日

お買いもの♪

何を隠そう。私も買い物が好きです。
仕事の後のストレス発散ですから。お金を管理さえすればそんなに悪いことではない。
さて、今回のサイクリストサンスポ連載中の「今日の自転車イタリア語」のテーマは、スーパーでの買い物です。

イタリアのスーパーでは何でも買えます。日本のスーパーの半分の値段で(地元の食材に限る)、量も多い。
この10年で内容もだいぶ変わりました。きれいに真空パックされたハムとチーズと惣菜も増えました。しかし、私はチーズ・ハムカウンター(banco dei salumi e formaggi)で好きな分量の食材を切ってもらうことが好き。順番を待つことも楽しみの一つ。
大きなスーパーだと、整理番号をきってから順番が回るのを待ちます。
店員とあれこれを選び、さらに食べたことのない、よく知らない食材も味見できるのが特徴(ここで女性は絶対に得します、笑)。
写真に写っている巨大なサラミはボローニャ原産のmortadellaという甘いソーセージです。
スパイシーな味で個人的にあまり好きではありませんが、その大きさにいつも驚かせました。
さて、イタリアへ行ったら、ぜひスーパーでも買い物を楽しんでください。
まずはこのリンクから最低限のコミュニケーションスキルを手に入れよう↓
http://cyclist.sanspo.com/73143

2013年5月27日月曜日

レースの主役は誰だ?


昨日、ジロ・デル・ジャッポーネ(ツール・ど・ジャパン)最終ステージが東京で行われ、イタリア強豪チームランプレメリダのプライベートパーティに参加しました(仕事で)。
そのリポートが公開されました。
http://cyclist.sanspo.com/73846

記事には書いてないが、スプリンターのマクシミリアーノ・リケーゼ選手から、心に響く言葉を聞きました。
Q 一番印象に残ったステージは?
A 東京ステージです。
Q なぜですか
A 人が多かったからです。
やはりレースの主役は選手だけではない。観戦する皆さんも主役です!
ニバリもマリア・ローザ(総合優勝)を獲得した時に、スタートのリエーゼ・ピオ・デチモからゴールのブレーシャ市までの200㎞、沿道に駆け付けた人たちに感動し、目がずっと潤っていました。
優勝インタビューにファンと観客のみなさんにお礼の言葉を述べました。
今年のジロは最悪の天気に見舞われたにもかかわらず、多くの人は選手を応援し、支え続けました。やはりどんなものもそうですが、「参加することに意義あり」。

スポーツも平和的な戦争で、その戦争を世界中でもっとやってほしいと願っています。
リケーゼ、ありがとう!!!

来年、みんな旗をもって、応援しましょう!!!

ジロ・デル・ジャッポーネの風景はここから見られます↓
http://cyclist.sanspo.com/73485 
(ニッポもダサいゆるゆるキャラに手を染まってしまったとは。。。笑)

2013年5月26日日曜日

Giro del Giappone 2013

ジロ・デル・ジャッポーネ、Tour of Japan
やはり面白かったです。国内レースの中で最高レベルだと思います。
珍しく写真は1枚も撮りませんでした。応援に回りました。
 負けたチームも、勝ったチームもみんな苦しい。
後ほどアップします。
しばらくジロ・ディタリア最終ステージを楽しみます!

2013年5月25日土曜日

電車とレースに恋する男たちへ

cyclist.sanspoにて「今日の自転車イタリア語」のテーマはまさに電車のチケットの買い方でした。
最近のイタリアのローカル電車は自転車専用車両もついていて、輪行しなくてもそのまま、ぽいっと!自転車が乗せられます。便利なサービスです。
イタリアへ行く前に、ぜひ会話も少し勉強をしてください♪
http://cyclist.sanspo.com/71350


さて、明日は大きなイベントは2つ終了します。

(1)ジロ・ディタリア                   
悪天候に悩まされ、第19ステージが中止され、風邪をひくなり、ドーピング疑惑で退去した選手もいて、 例年にないドキドキ感がありました。とにかく世界遺産の多さに驚きました。

(2)ジロ・デル・ジャッポーネ(Tour of Japan)   
 イタリア人選手が牽制しあい過ぎて、他の選手に勝つ隙間を与えたステージが多かったです。でもメインジャージはほとんどイタリア勢が独占しています。
国際レースの少ない日本では、大きな刺激になったのではないかと思います。時間のある方はぜひ東京都品川区大井埠頭まで足を運んでください。売店は少ないので、弁当持参をお勧めします。
リンクはここ↓
http://www.toj.co.jp/2013/

2013年5月24日金曜日

恋する男たちへ

サイクリストサンスポで人気のコラム「つれづれイタリアーノ」第2弾が出ました。
今回のテーマは
恋する自転車、恋する男たち情熱を歌声にのせて―ジロのテーマソング」 
http://cyclist.sanspo.com/72944


もともと、今年のジロディタリアのテーマソングを聞いて、閃いたテーマです。
やはりイタリア人には恋心が欠かせないので、自転車との関わりについて考えてみました。
レースや練習は大事ですが、恋人への気配りを忘れないのがイタリア人男性の心遣いかな?
それにしても、砂田さんの写真は素晴らしすぎる。
日本でもウエディング姿の女性に挨拶されたいなぁ。


告知!

5月26日に ジロ・デル・ジャッポーネ(ツール・オブ・ジャパン)、第6ステージが大井埠頭で行われます。イタリア人は大勢います!ぜひ応援に行きましょう!!!
悪魔の仮装をしようかな?笑

2013年5月17日金曜日

来た!来た!来た!!!

天からの贈り物!サイクリングシューズ!
日本に住んでいて、困ったことがあります。
シューズです。足のサイズが大き過ぎて、普段靴が買えません。31cm! EUサイズは恐怖の47~48!東京で購入できる店は2軒だけ。その上、モデルは選べられません。サイズがあるかどうかを見て、その後、モデルとカラーを見ます。
サイクリングシューズはもっと厳しい。日本では買えません。お店を通して買おうとしたら、半年かかります。実家に頼るしかない。
運よく弟は足のサイズが同じですので、彼に頼めます。今日は、ノースウエーブ製のgiallo fluorescente(蛍光色のイエロー)バージョンが届きました。
あまり軽くないですが、このカラーがなかったので、とても嬉しい。
弟よ、ありがとう!!!Grazie!!!

追伸:
シューズにお困りの方、ここまでアクセスをください。
靴のヒカリ

2013年5月13日月曜日

A che ora?

今年のジロ・ディタリアは何か違う。とても面白い。沿道で応援している人の熱気からも見て取れます。何が違うかと言いますと、ステージの結果が見えないことです。最後までわかりません。
普段、ツール・ド・おフランスのようなグランツールは、決まって同じパターンの繰り返しです。
1週目:落車のオンパレード、けが人続出
2週目:小さな逃げ集団発生、ゴール手前で吸収。スプリントでゴール。
3週目:ビッグたちの駆け引きが加熱する。脱落者判明。はい、終了。

肯定的にとらえれば、安心してみられます。

しかし、今年のジロは最初からビッグたちが動いています。去年のヴエルタ並に面白い。
さて、「今日の自転車イタリア語」も出ました。第19回目になったので、そろそろ5ヶ月目に突入かな?
今回のテーマは「時間」です。イタリア人はかなり苦手なテーマです、笑
ぜひマスターして、使ってみてください。

2013年5月11日土曜日

Come un elettrocardiogramma

今年のジロ・ディタリアはすごい!
昨日行われた第7ステージも、あまりに面白すぎて、ずっと釘づけになりました。
コースは「心電図のようだ」とイタリア国営テレビのコメンテーターが言うように、アップダウン、アップダウン、アップダウン。。。これはイタリア中部のコースの特徴。雨が降ったら、落車が約束されます。走った人だけ、その恐ろしさがわかります。
日本国内では、今まで走ったコースの中で、伊豆半島東側の海岸線に近いものかなと思います。
イタリア人は終わりのないアップダウンを「心電図(elettrocardiogramma)」 と表現しています。
自転車競技のイタリア人コメンテーターは本当に面白く、言葉の豊かさを武器にレース展開を開設していきす。英語は一切使いません。例えば、

KOM(King of Mountain)ではなく、GPM (Granpremio della montagna)!
コースではなく、PERCORSO
レースではなく、GARA
スタートではなく、PARTENZA!
ゴールではなく、ARRIVO
スプリントではなく、VOLATA

唯一、英語の言葉は「コンパクト」ぐらいです。
イタリア人は保守的にだと言われますが、個人的にいいと思います。一瞬に消える運命にある「流行語」 より、確かな語学力を身につけたいものです。自国の言葉をマスターした上で、物事の言える大人になれると思います。
 さて、イタリア語ですが、昨日のレースのまとめを見てください。
そして、「新・つれづれイタリアーノ」の応援もお願いします。


2013年5月10日金曜日

自転車競技を支える美人たち!

今年のジロ・ディタリアは面白い。
Tappa di trasferimento(移動ステージ)」と呼ばれる難易度が低く、比較的につまらないステージは、今年はハプニングや、アタックの連続です。何が起こるかわからないので本当に目が離せない。

実は今日は嬉しいことがありました。
サイクルサンスポで連載中の「今日の自転車イタリア語講座」の一部だったコラム「つれづれイタリア~ノ」が評価を受け、新しいコーナーとして生まれ変わりました。サイクリストサンスポのスタッフのみならず、皆様にも感謝です。
新「つれづれイタリア~ノ」隔週になり、内容もさらに充実。


第1回として選んだテーマは、ジロ・ディタリアなどを盛り上げる美しい女性たち。
私たちは普段、競技者しか見ない。もちろん、レースの主役ですから。
しかし、彼らを支えるスタッフ、メカニック、オーガナイザー、そして会場を盛り上げる女性たちに大勢います。
普段、注目されない、無名で終わる美人たちにスポットを当て、書いてみました。
 そしてチャンピオンたちにキスできる方法についても書きました。
ぜひ楽しんでください!
リンクはこちらです↓
出でよ、ジロの女神たち! 表彰台の選手に優しくキスする美女の素顔

さて、もうすぐジロの第7ステージが始まります!楽しみです!

2013年5月7日火曜日

ジロ、ジロ、ジ~ロ!

途切れ途切れのGWが終わり、様々なことがありました。その中で個人的に嬉しいことが二つ。

(1)富士山文化世界遺産登録
(2)ジロ・ディタリア、スタート

当然ながら、おととい富士山に登りました。久しぶりの270㎞ロングライドでしたので、昨日足は少し重かった。
そして、ジロ・ディタリア2013年。今年のテーマは、世界遺産めぐり!
テレビ映像はハイビジョンに変わったので、映像の臨場感に加え、毎日のように世界遺産が見られます。その上、3日間のレースで、リーダージャージ、maglia rosaマリアローザ)は違う3人の手に入りました。レース展開も面白く、マリア・ローザの3人も面白い。
1) Mark Cavendish (Team Omega Pharma-Quickstep)
2) Salvatore Puccio (Team Sky)
3) Luca Paolini (Team Katusha)

1日目:世界が認めるマン島の最強のスプリンター
2日目:ジロは初参加の1989年生まれの新人。シチリア生まれ。
3日目:36歳でもジロ初参加ですので新人扱い。ミラノ出身のスプリンター。

今日のステージはイタリア南部カラブリア州からスタートし、バジリカータ州の世界遺産マテーラに到着!天気は晴れでもかなり寒いらしい。
どんなレースになるか楽しみです。

さて、サイクリストサンスポにて新しい「自転車イタリア語」出ました。
そしてマリアローザに関する情報はこちらへ


レースのハイライトはこちらへ↓


2013年5月2日木曜日

イヴァン・バッソがジロを辞退!!!

世界一厳しくて魅力的な自転車グランツール、ジロ・ディタリアはあさってスタート!
しかし、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
イタリアプロチーム、Cannondaleのキャプテーン、イヴァン・バッソがジロを辞退!その原因は会陰部にできた嚢胞(のうほう)です。
自転車によく乗る人はよくあるできものです。激痛でサードルに座る事ができません。私も1度なったことがあります。
普段、2〜3日で治りますが、バッソの場合、形状が大きくてその上、固くなったので、速急な治療は困難!本当にショックです!
バッソの代わりに若いダミアーノ・カルーゾ選手が出ます。
さて、ジロまで後少しの我慢!
レース展開は非常に気になります。

自転車イタリア語もよろしく↓
http://cyclist.sanspo.com/66709

2013年4月29日月曜日

ニュース速報!

ダニロ・ディルーカ、ジロ・ディタリア参加決定!
ヴィニ・サンティーニのシント監督は正式に述べた!
Ale-Jet、ペタッキがレースを去り、ガルゼッリも最後のシーズンになる模様だが、やはりイタリアの大型スター選手の最後の輝きが期待したい。
そして育ってゆく新星にも期待しましょう!!!


昨年のビデオですが、ディルーカ優勝!!!

2013年4月27日土曜日

やっとディルーカ!!!(だけではない!)

すでに2月中旬にイタリアの複数のメディカら報道されましたが、ダニロ・ディルーカはやっと、やっとシント監督が率いるチーム、ヴィニ・ファンティと契約し、ジロへの参加が濃厚となりました!!
これでチームには二人のイケメンが揃うことになります。女性キラーのディルーカと日本人の佐野淳也さん!
なぜこれだけ時間がかかったか、ぜひとも本人に聞いてみたい。
当時に書いた記事はこちら↓
http://cyclist.sanspo.com/50707

しかし、ヴィーニ・ファンティーニのさらなる動きがあります。
アクア・エ・サポーネは再び自転車業界のスポンサーに戻る可能性が出てきました。さらに、ファッションアパレル大手会社のベネットン社はヴィーニ・ファンティーの母体であるファルネーゼ・ヴィニの株の51%を獲得し、支配株主になったばかりです。いよいよベネットは自転車競技に進出か!
ベネットデザインのジャージが見たい!!!


現時点で、ガゼッタの発表によれば、ジロ2013年に参加するヴィニ・ファンティーニの選手は下記の通りです。
◎ステファノ・ガルゼッリ
◎マッテオ・ラボッティーニ
◎オスカル・ガット
◎フランチェスコ・キッキ
◎ファビオ・タボッレ
◎マウロ・マスタンブロージョなど

実はディルーカの名前がない。レースから長い間、遠ざかっている影響もありますが、ぜひ参加してもらいたい選手の一人です。
フルームニバリなど、細長い選手は多い中で体格のいいディルーカガルゼッリペタッキのような選手は少なくなっているような気がします。男臭い人は不人気なのかな?気のせいかもしれません。
とにかく来週はジロがスタートします。楽しみです。

2013年4月26日金曜日

Giro d'Italia 2013

スイスとトルコで多くの選手たちががんばっています。しかし、来週の土曜日、いよいよジロディタリア2013がスタートしします!
出発は食の都、ナポリ!ゴールはプロセッコ、フランチャコルタの街、ブレーシャ。
ツールはツールなりの平凡なレース展開が魅力かもしれません。安心して見られます。しかし、ジロは違います。景色の美しさと山の厳しさの前で寝ることはできません。その上、ヨーロッパ全土の気候は不安定で、ミラノ・サンレーモのように雪が降るかもしれません。
J-Sportでご堪能下さい。今年も資料を提供します!!!
ゴルデーンウィークはずっとドキドキしそうです!

2013年4月25日木曜日

自転車イタリア語!とペタッキ!!!


みなさんのおかげでサイクリストサンスポにて「自転車イタリア語」が続いています。好評のようで、本当にありがとうございました。
ゴルデーンウィーク前のテーマは、ジロ・ディタリアも近いので、レース観戦にに欠かせない順位の言い方です。
http://cyclist.sanspo.com/65132

その間、衝撃的なニュースもありました。 
ダミアノ・クネゴのチームメイトでライオンキングこと、マリオ・チポッリーニの後継者のイケメンスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキは、とうとうレースから降ることになりました。
38歳になった本人からすると、引退ではなく、「しばらくの休憩」という表現を使っていますが、おそらく事実上の引退であるかもしれません。復帰するなら、WorldTourのとチームではないと思います。

優しい眼差しとソフトマッチョな体格の前で虜となった女性が多く、このニュースを聞いて、泣いた人は少なくないはず。しかし、14年間の輝かしいレース生活は本当に長いもので、ずっとトップレベルでいられることは凡人ができる偉業ではないはずです。彼の日々の努力の前で脱帽するばかりです。

現在、ランプレでは彼の変わりにフェラーリが頑張っていますが、風貌とレース運びは全然違います。まだまだ成長しなければなりません。

さて、次のイタリア人イケメンに期待しながら、今夜は彼の過去のレースを見ます!

2013年4月22日月曜日

石垣島トライアスロン2013、感動再び!

2年ぶりのトライアスロン。
2年ぶりの感動
雨が降いても、強い風がふいても、やはりスポーツが楽しい!

Nella meravigliosa isola di Ishigaki, triathlon!

2013年4月17日水曜日

色は色々。。。

サイクリストサンスポにて人気のシリーズ「自転車イタリア語」は続いています。
イタリア語とイタリアの自転車文化を伝えるために生まれたコーナーですので、自分自身も毎回楽しみにしています。
今回のテーマは「色」です。そして、イタリア人の抜群のファッションと色彩感覚の秘密について書いています。やはり、偉大なるマンマがいないと、イタリア人は何もできませんね。
ぜひ読んでください!
そして、いよいよ全国紙「ターザン」にデビューしました。Kapelmuurシリーズモデルとしてです。
春になりましたので、黄色を着たいお気分が強く、グレー、黒との組み合わせを楽しんでいます。
実はイタリア人は黄色はあまり好んで着ない色です。使い方は難しく、下手したら戦隊シリーズのコースプレー、または子供っぽく見えます。
私の場合、ワンアクセントとして生かしています。帽子にしたら、コーディネートで必ずグローブを合わせます。シューズは目立ちやすいので、白にします。
色は楽しいものですね。


ところで、ぜひぜひぜひ、雑誌がなくなる前に買ってみてください。今回の内容も面白い(よかったらサインしてあげますよ)笑