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2010年3月5日金曜日

イタリアでのサイクリング♪

このビデオはイタリアで撮影しました。ずっと天気が悪かったので動画はほとんど撮らなかったのですが、元旦に地元実業団チームのメンバーと一緒にヒルクライムに行きました。
寒かったです!!!
でもやはりイタリアで走ることは楽しい。車はほとんどありませんから!(笑)


撮影にはこれ↓を使いました。スポーツシーン撮影ならXactiはベストです!
SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11

2010年3月1日月曜日

レース速報!

サルデーニャ島クラシック1983年から中止していたサルデーニャ島クラシックは復活しました!!!最後に優勝したのが名選手のGiuseppe Saronni(ジュゼッペ・サロンニ)でした!このレースはサルデーニャ島北部にある町、SassariとOlbiaを結び、全長187,6 kmです。今回はずっと追い風で最初から49km/hの猛スピードでスタートしました。羨ましい限りです。
さて2010年に優勝したのがISD Neriのジョヴァンニ・ヴィスコンティくん。嬉しい。
結果は以下の通りです。明日はレースを見ます!!!

順位
1. Giovanni VISCONTI (Isd-Neri) 3.53’09" (平均時速48.278)
2. Sabatini (Liquigas-Doimo)
3. Lequatre (RadioShack)
4. Colli
5. Felline
6. Gavazzi
7. Chiarini
8. Brajkovic
9. Scarponi
10. Vantomme

2010年2月26日金曜日

ジーロ・ディ・サルデーニャ第三ステージ

チクリスタ・イン・ジャッポーネまだ一度も見ることができない「ジーロ・ディ・サルデーニャ」。。。チクリスタ・イン・ジャッポーネとして悔しい!
やはりイタリアのテレビ番組表は当てにならないのです。ジャンボ宝くじに当たることのほうが簡単に感じます(笑)
さて、第二ステージは圧倒的な強さでリクィガスのクロイツィゲルがトップに上りましたが、昨日開催された第三ステージは風邪気味のペタッキが優勝しました(クロイツィゲルはトップのままです)。インタビューによれば、腸の調子は優れずまだ力を発揮することができないそうです。

第3ステージ
 1.Alessandro PETACCHI (Lampre-Farnese)
 2.E. Rossi (Flaminia);
 3.Guarnieri (Liquigas-Doimo),


平均時速38km/hでした。アップダウンの激しいコースですと、猛スピードですよ。
私の練習は主に都内の道路で行いますので平均時速30km/h。うまくいけば31km/h。車とトラック、タクシー、赤信号。200m走れば、停止!ずっとその繰り返しです。
昨日購入した新型Xactiで通勤の様子を撮影してみました。いやいや、危ないものですね。下記の動画で楽しんでください。私も登場します(花粉症による鼻水に注目、笑)↓


撮影にはこれ↓を使いました。自転車撮影ならXactiはベストです!
SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11

2010年2月19日金曜日

優勝の意味は?

先を逃げて、逃げて、逃げまくって、最後の100メーターで追い抜かれて負ける!
けっこう凹みますね。
チクリズモでの世界では日常茶飯事です。私は試合の時だけではなく、ロングライドに出る時はよく味わう気持ちです。長い距離に渡って先頭を引いて、スピードを上げて、グループをばら撒いて、最後の最後はエネルギー不足でダウン。
ポルトガルで行われているVolta ao Algarveで、逃げまくっていたヴィトリア選手は最後の100mで捕られ、第2ステージの優勝を逃しました。どれだけ悔しかったでしょうね。

チクリズモは本当に面白いスポーツです。人生感そのものをうまく表しています。
先頭を走っている者はつらくてつらくて、後方の選手までの距離を意識しながら全力でゴールに向って走ります。
後者は確かに楽です。前の選手の風の恩赦を受けながらその動きを観察し、その戦術を見抜いて、最後の最後まで我慢して、ゴール直前に一気に前に出ればいい。はい、優勝。

結果のみを重んずるプロスポーツの世界では試合は一つの心理ゲームですね。前に出たら負け!つまり我慢することに意味があります。後者は大体有利です。
しかし人生の場合はゴールがないので、最後まで先頭を引かなければなりません。親は子どもの先頭を引いて、子どもが親となったら今度引く番となります。
私の性格上は後ろで我慢するよりも前に出たい気持ちが強いです。怪我をしながらも色々な可能性を探りたいからです。走り方にもこの考え方は反映されています。
やはり、チクリズモは興味深い。

------------------------イタリア語-------------------------
Ieri in Portogallo si e' effettuata una tappa interessante del Volta ao Algarve. Il corridore Vitoria, dopo essere stato in fuga per diversi kilometri, e' stato ripreso dal gruppo e ha visto sfumare la vittoria proprio a una manciata di metri dal traguardo. Chissa' quanto avra' pianto.
Il ciclismo assomiglia alla vita.
Il ciclista che tira il gruppo e' colui che fatica di piu', inoltre corre con lo stress psicologico di essere sorpassato e conta spasmodicamente la distanza che lo separa dall'arrivo.
Chi sta dietro, invece, se la passa meglio. Ha un punto di riferimento, puo' studiare l'avversario, capire se e' stanco o no e in prossimita' del traguardo, sorpassarlo in volata.
Nel mondo agonistico di sport duri come il ciclismo, l'avere pazienza e' un aspetto fondamentale per vincere.
Questo succede anche nella vita. E' facile studiare e copiare cosa fa il pioniere, sicuramente si possono fare cose anche migliori. Ma non e' questo il mio stile di vita. Io preferisco farmi avanti, sbagliare, ferirmi, provare vie mai percorse prima. Forse sbaglio, ma almeno ci ho provato.
Questo pensiero viene riflesso anche dal mio modo di correre. Anche se non vinco, mi ritengo soddisfatto perche' ce l'ho messa tutta.
Il ciclismo e' proprio interessante.