2011年7月11日月曜日

ツールが怖い!


東京ヒルクライム奥多摩ステージが無事に終わりました。
結果は3年連続41位。すごい。金賞ですね(笑)ヒルクライムは得意ではない種目ですが、今年は昨年と違っていて体は軽く感じます。ヒルクライムにはヒルクライム向けの練習が必要です。座り方の微調整、ダンシングとペダリングのリズム、平地と異なります。その上、コースの下見も必要です。アタックできる場所を把握しておかないと、余計なエネルギーを消費します。
今年はヒルクライムらしい練習はGW中にしかできませんでした。とても残念。

ヒルクライムには怖いところがあります。下りです。スピードは高くなりますと一気に悪くなります。そしてアスファルトにヒビが入ったり、ぬれたり、砂利があったり、落車する可能性が高くなります。

昨日のツールで恐ろしい落車がたくさん起こりました。アスターナのヴィノクロフは右大腿骨骨折でリタイア。オメガファルマ・ロットのヴァンデンブロックは肩甲骨骨折・胸郭打撲・肋骨骨折!!!総合表彰台候補だった二人はリタイア。
さらに、悲劇が続きます!
メディアカーが無理な追い越しをし、逃げ集団に入っていたフレチャに接触し、彼が地面に叩き落されました。巻き添えとなったフーガーランドは鉄条網に引っかかり、33針を縫う怪我を負いました。
なんというツールだ。恐ろしい。
みなさん、レースではない限り、一般道路と下りは気をつけてください。

2 件のコメント:

  1. 奥多摩、お疲れ様でした。

    私は来年35分を切りたいです。
    (^^)




    ヴィノクロフのリタイアは残念ですよね。
    今年は意気込んでいたようなので。

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  2. Redさん!
    本当にお疲れ様でした。帰りは暑かったでしょう?
    今年は事故が多すぎますね。でもプロは本来事故を避けるスキルを身についているはずです。
    なぜでしょう?
    打倒!35分!

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