2014年6月4日水曜日

美しいもの!

古い物は「かっこう悪い」と誰が決めつけられるのか。
格好いい物は古くても新しくてもかっこういい!

最新の性能の自転車もいいが、アンティークな車もいいね。

2014年6月2日月曜日

泣いても笑ってもジロが終わりました。



昨日、第97回ジロ・ディタリアが感動的に終わりました。 イタリアのアクロバット隊、フレッチェ・トリコローレも空中のパレードを行い、心がときめきました。21日間続いた3000㎞以上の過酷なレースが終了。もう腹いっぱい。
コロンビア人のナイロ・きンターナが優勝を飾り、日本とイタリアのチーム、ニッポ・デローサで育ったジュリアン・アレドンド選手もマリア・アッズッラ(山岳の王)ジャージを獲得。
南米選手は強い!
しかし、イタリア勢も黙っていられない。ランプレ・メリーダのディエゴ・ウリッスィ選手もアスターナの若手選手、ファビオ・アルもがんばりました。そうそう。若い人の活躍が光ったジロでした。
しかしながら今年は残念に思った点が、3つあります。
(1)悪天候によるけがの連続
天気は本当に過酷なものでした。5月のイタリアは天気は変わりやすいのが特徴ですが、今年は変わりすぎ。雨が多かったせいで、スリップによる落車が相次ぎ、多くの選手はリタイアしてしましました。そのため、怪我を恐れ、アタックを控えるムードが蔓延してしまったような。。。
(2)オーガナイザーのドタバタ劇
ステルヴィオ峠のステージで大きな誤審があり、さらに理不尽な誤審が相次いだので、選手からだけでなくジャーナリストたちからも不満が連発。ナイロ・キンターナの優勝は誤審のおかげだと一般的な見方(個人的に強い選手で優勝は妥当だと思うが)。。。
(3)キャノンデールとイエロー・フルオチームの不在
怪我、病気やリタイアの影響で両チームが有力な選手を失ったが、存在感が薄すかった。特にイバン・バッソは不発。好きなチームだけに残念でしょうがない。

さて、今夜からツール・ど・おフランスまでぐっすり眠れます。
オールヴぅアール

2014年5月30日金曜日

イタリアのエイドステーションはいいよ!

レースに出た人なら、気になるものがあります。それはエイドステーションです。
大会によって「補給ポイント」とも呼ばれ、参加者に簡単な食事や水、スポーツドリンクを提供する重要な存在です。
次の補給ポイントはどこなのか、水が足りるのか、エネルギーは持つのか。。。
選手たちは頭で消費エネルギーを計算しながら走っています。エネルギーや水分を補給できるかどうかによって勝利は大きく左右されます。
日本国内のエイドステーションで提供されるものは、ほとんどの場合はとても簡素なものです。バナナとパン類など。水とスポーツドリンクだけ。ひどい場合は、水分だけ。
特に見た中でツール・ド・沖縄の場合は一番ひどい。210㎞の市民レースの場合、エイドステーションは3つだけ。予算が足りないのか、提供されるものは、水道水又は、水道水で薄めたスポーツドリンクだけ。

しかし、イタリアのグランフォンド(距離の長い市民レース)の話になると、補給ポイントはすごい!各大会はどれだけおいしい食事が出せるか!を争っているようです。場合によって参加者はレースの成績そっちのけで、食事をめがけて参加しているようなものです。究極の「参加することに意義あり!」ですよね、笑
さて、イタリアのおいしいエイドステーション事情はここです↓
http://cyclist.sanspo.com/135718

ぜひ、参加してみてください。

2014年5月28日水曜日

激震の第16ステージ

イタリアで激震が走っています。
雪と雨が降る中で昨日行われたジロ・ディタリア第16ステージは、4500mの高低差を走る選手たちにとっては過酷なものでした。でも一番過酷な試練がまだありました。
オーガナイザーの伝達ミス。

自転車競技において「radio informazioni (通常:Radio Corsa)」というサービスがあります。無線放送で参加者全員にレースの情報を共有するシステムになっています(落車、事故、先頭メンバーなどの情報など)。
昨日、雪が多かったので中盤のステルヴィオ峠の下りは危険だとされたので、ラジオ・コルサの無線は選手たちにゆっくり降りるように命じた。しかし、これに従わなかった一部の選手たちが下りでアタックし、結果として大差で勝利!

さて、伝達ミスだったのか!全チームの理解ミスだったのか!ずるだったのか!
今朝になってイタリアのすべてのマスコミがジロについて大激論を起こしています。マルコ・パンターニの追放以来の大騒ぎです(↓今朝のジロ最新情報)



さて、今日のジロはもっと気になります!!!絶対見ましょう!


2014年5月26日月曜日

ビバ、ランプレ!!!

昨日、仕事が忙しくてGiro del Giappone (ツール・オブ・ジャパン)東京最終ステージは見に行けなかった。晴天だったし、日本国内でめったにステージレースが見られないので、悔しい!
しかし、夜はメインスポンサーの宮田サイクル、OGKカブトのLampre Merida welcome partyに出席できました。やはり楽しかったです。選手たちだけでなく、日本人スタッフや招待客もイタリア語と話せて、まるでイタリアにいるような錯覚に陥りました。

オン・オフで選手たちの顔はまったく違うのですが、大型画面で映し出されるレースを見ると、やはりみんな真剣そのもの。レース展開に合わせて脚もぴくぴくと動いていました。
さて、パーティーの様子はここで見られます(動画付き!)↓
http://cyclist.sanspo.com/135003

次はみんなと走りたいなぁ(殺されると思うが。。。笑)!!!

2014年5月22日木曜日

FORZA ITALIA, FORZA GIAPPONE!!!

イタリアでジロ・ディタリア開催中
日本でツール・ど・ジャパン開催中

自転車競技の好きな人なら、腹いっぱいのシーズンです。
さて、25日(日)に東京の産業地区、大井埠頭にてツール・ド・ジャパン最終ステージが行われます。今年も天気がよさそう。売店や体験コーナーもあり、かなり盛り上がるステージです。ぜひ見に行ってください。
唯一の難点は、 移動手段です。車でのアクセスができないので、運送バスしかありません。もしくは自走です。詳しくはこちらへ↓
http://www.toj.co.jp/2014/stage/06_tokyo.php

イタリア人的に盛り上げるには、やはり旗でしょう!
イタリアの旗と日の丸で会場を埋め尽くそう!!!



2014年5月17日土曜日

久しぶりの富士山!

先週は久しぶりにスバルサイクリングクラブのみなさんと富士山に登りました。とても気持ちよかった!!!
体重が重いのに、なぜかヒルクライムが好き。空気が薄くなるにつれて、テンションが上がります。その上、今年の富士山は残雪が多く、見たことのない美しい景色でした。
さて、ビデオにまとめましたので、ぜひ見てください。


今日からTour of Japanが始まります!みなさん、会場に足を運んでくださいね。

2014年5月16日金曜日

雨、雨、ふーれ、ふーれ♪

今年のジロの特徴は雨と落車。悪天候はこんなに続くとは。
一般人である私達は寒くなる時や、体調が優れない時に、食べることと寝ることは一番!
でも自転車レーサーにはこんな贅沢は許されません。こう考えると、サッカー選手や野球選手はデリケートなものです。体のわずかな違和感を感じただけで退場することができます。

さて、今日は「つれづれイタリアーノ」グルメ編パート2が出ました!!!テーマは「B級グルメ万々歳!」。おなかの空いていない時に読んでくださいね。
ああ~お腹すいた。。。汗
http://cyclist.sanspo.com/133131


追伸
写真は友達が持っているヌテッラのバッグ!ほしい!!!

2014年5月14日水曜日

滑るわ!滑る!!!

昨日のジロ第4ステージ(ジョヴィナッツォ→バリ)はとーても楽しかった。もちろん、見ている側としてはとても楽しかったです。でも走っている側として、過酷なステージだったにちがいない。コースは平坦でスピードが出やすいのに、雨の影響でほとんどの選手たちが落車!
実は南イタリアの道路舗装は独特で、沖縄のように滑りやすい。イタリア人は「come una saponetta(まるで石鹸板のようだ)」と表現しています。歩いている人もスリップしてしまうほどです。
落車は願ってもない事故ですが、これもレースをする上で避けてはならない運命です。
皆様、一般道でスピードを抑え、転倒しないように気をつけましょう。



2014年5月13日火曜日

おしゃれ!!! Il rosa e' bello!!!

ピンク色、ローザ。とてもおしゃれで大好きな色です。ジロ・ディタリア中に新城選手が使っているピンキーな自転車はおっしゃれ!!!ほしい!!!↓
http://cyclist.sanspo.com/132702


イタリア人のほとんどがピンク色が好きと言っても過言ではありません。白、グレイ、黒、赤、茶色などに合うので、組み合わせやすいからです。
個人的にピンク色のネクタイ、ポロシャツ、帽子、スニーカー、手袋、ワイシャツなどは持っています。もちろん、マリアローザジャージも持っています。モデルしているカペルミュールシリーズもピンク色のジャージを出しているので、愛用しています。

今度ピンクの車も買いたいなぁ。人生をバラ色にしましょう!!!



2014年5月9日金曜日

ジロ初ステージは憎い!!!

明日は4時起きなのに、ジロ・ディタリア初ステージはと〜ても遅い時間に始まります。
どうしよう、どうしよう!!!深夜1:30に始まる!!!憎い!憎すぎる!w
もちろん、徹夜覚悟!
今日から6月1日までピンク色で生きよう!!!

2014年5月8日木曜日

いよいよジロ・ディタリアがスタート!

明日からジロ・ディタリアがスタートします!6月1日まで寝不足覚悟で全ステージを見ます!イタリア人選手のほか、別府史之(トレック ファクトリーレーシング)と新城幸也(チーム ヨーロッパカー)も出場する予定で、さらに楽しみが一つ増えました。



さて!今年はどんな感動が待っているか、体がすでに震えています。
FORZA ITALIA!!! FORZA GIRO!!!

2014年5月4日日曜日

久々の耐久レース!

昨日チームで久々の耐久レースに参加しました。
その名はずばり「つくば8時間耐久レース」。わかりやすい。
http://www.jccerc.info/

ルールは極めて簡単。交代をしながらつくばサーキットをぐるぐる回る。周回とタイムを測るレースです。高低差がないので難易度は低いが、その代わりにみんな速い。そして、時間が経つにつれて疲れによる注意の低下が原因で接触事故が増えます(目の前で何回も。。。)
調子がよかったので、ずっとトップ集団と走ることができました。 しかし、結果はまだアップされていないのでわからりません。楽しみです。

レースやスポーツ大会などは擬似的な戦争のようなものです。参加者はみんな真剣で心が燃えます!でも武器を持たないこの戦い方は大好き!もっと堂々と戦おう!!!
(写真:補給の様子。暑い時に熱々のパスタはうまい!!!)

2014年5月2日金曜日

ジロを食べましょう!!!

今日は「つれづれイタリアーノ」の最新号が公開されました。
http://cyclist.sanspo.com/131392
いよいよジロ・ディタリアが始まるということで、イタリア各地のおいしいフードについて焦点を当ててみました。ここでジレンマです。おいしいものはあまりにも多すぎて、選別することにとても悩みました。どれを選ぼうか、どれを捨てようか。。。
日本と同じようにイタリアも細長い国で、山もあれば海もある。峠を一つ越えるだけで言葉も食文化も異なります。パスタとオリーブオイルの食文化もあれば、ポレンタ(ネチョネチョした味のないお粥)とラードの食文化もあります。
しかし、素材が違っても日本料理と似ている点があります。塩気、酸味、苦み、うまみがうまく表現されています。これがもとでイタリア料理が日本人の口に合う要因の一つかな?

さて、おいしくジロを見ましょう!そしてイタリアでたくさんのおいしい料理を制覇しましょう。
Buon appetito!!!

2014年5月1日木曜日

元気なライド仲間♪

絶滅していると思ったらまだ元気にやっている、暴走族♪
大観山の手前に大集団にであった。
確かにエンジンの爆音はうるさいが、こういった反抗精神は意外と好きかも。ただ、みなさんの年齢はやはり高め。。。40台、50台。。。やはり絶滅する運命にいるかな?
ビデオはこれです↓



さて、今度はいつ出会えるか。。。

2014年4月4日金曜日

Slow food, Slow life

Slow food, Slow life。。。
ゆっくり食べること、ゆっくり暮らすこと。。。
英語に見えるこの言葉ですが、実は「伊製英語」なのです。イタリアで生まれた言葉です。
「スローフード」はファストフード文化に対する抗議として1980年代に生まれた運動です。定義は下記のようなものです。
◎食事をゆっくりしよう!
◎食事のために現地の食材を使おう!
◎現地で生まれ、何百年にかけて変化してきた食文化を守ろう!
スピードだけを求めるアメリカンな食事スタイルと正反対のものです。

「スローライフ」は最近流行りだした言葉です。
経済危機の影響でイタリア人の生活はずいぶん苦しくなりました。「お金がない中でペースダウンをしてゆっくりと生活を楽しみましょう。その中で喜びがあるはず。。。」です。
確かに2004年にユーロ導入の影響で物価が一気に上がり、家計事情が経済危機以前に苦しいものでした。
過剰な便乗揚げを放置した政府にも原因があります。例えば、現在、イタリアのガソリンの平均価格は1リッター当たり1,79ユーロ(255円!!!)。ワインより高い!!!
車にはお金がかかるので、休みの時は全国的に自転車が大活躍しています。エコだし、安いし、健康にいい(まさに一石三鳥)!
小さいころは私の家庭は裕福ではなかったので、ずっとスローライフでした。そのおかげで自転車という楽しい乗物に出会ったし、物がなくても人生が楽しめます。
今回のつれづれイタリアーノのテーマは「イタリアで自転車をレンタルする」です。
http://cyclist.sanspo.com/127927

ぜひイタリアへ行く時に、訪れる場所を絞って、自転車を活躍しましょう。 景色は違って見えます。

2014年3月24日月曜日

ミラーノ~サンレーモが。。。

終わった!
昨日、第105回「ミラノ~サンレーモ」というレースが行われました。

ファッションの街、ミラーノから花・カンツォーネの街、サンレーモをつなぐ300㎞の長いレースです。春で行われる歴史あるレースですので、「春のクラシックレース」の幕開けです。
コースはほとんどフラットですので見る側としてはあまり面白くないかもしれませんが、走っている側としてかなり過酷なレースです。
悪天候、寒さ、落車や接触の危険性を伴う集団の中での走行。。。
精神的に体力的にも大変なレースです。優勝したノルウェーのクリツォフ選手のヘルメットと顔の表情を見れば、一目瞭然です。ヘルメットを治す余裕もなかったのです。


なぜここまで選手たちは自転車に乗るのか!マゾなのか、バカなのか。。。
スポーツの世界では様々なタイプのスポーツがあります。
◎短距離
◎長距離
◎集団戦
◎個人戦
◎対戦
◎インドア
◎アウトドア等。。。

自転車競技は微妙にほとんどの様子を取り入れています。だから面白い。
さて、春が本格的に始まりましたので、春のクラシックレースをたくさん楽しみましょう!!!
http://jsports.co.jp/cycle/


2014年ミラノ~サンレモの結果
1 アレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ) 6時間55分56秒
2 ファビアン・カンチェッラーラ(スイス、トレック ファクトリーレーシング)
3 ベン・スイフト(イギリス、チーム スカイ)
4 フアンホセ・ロバト(スペイン、モビスター チーム)
5 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ)
6 ソンニ・コルプレッリ(イタリア、バルディアーニ・CSF)
7 ズデニェック・シュティバル(チェコ、オメガファルマ・クイックステップ)
8 サーシャ・モドロ(イタリア、ランプレ・メリダ)
9 ゲラルト・ツィオレク(ドイツ、MTN・クベカ)
10 ペテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)

2014年3月21日金曜日

イタリアのサングラス事情。。。

今日はサイクリストサンスポにて、人気コラム「つれづれイタリアーノ」が公開されました。今回のテーマは、イタリア人の大好きな「サングラス」です。
http://cyclist.sanspo.com/126006
イタリア人はサングラスが大好きです。革靴と同じようにファッション絶対必須アイテムです。私も日本に来た時に「どんなサングラスは日本の風土に合うか」と考えたぐらいです。
しかし、日本に住み始めたら、サングラスはいらないと気付きました。空の色は濃いので眩しくないからです。イタリアの空は逆に白っぽく、日差しが大理石に反射されるので、外にいると、目が痛くなります。
やはり国が違えば、ファッションも変わりますね。
さて、イタリア人のサングラスに対する溺愛ぶりを紹介しましたので、ぜひ、読んでください!
 http://cyclist.sanspo.com/126006

下のファッションなんですが、ランプレカラーに統一しました。
  • ヘルメット:OGKカブト(ジャパン)
  • サングラス:サリチェ(イタリア)
  • ジャージ:サンティーニ(イタリア)
  • シューズ:SIDI(イタリア)
 さて、着飾って、街に出よう!!!
 

2014年3月14日金曜日

イタリアのドーピング事情。。。

ドーピング。。。
禁止薬物、禁止行為を使ってスポーツパーフォマンスを人工的に高めること。
イタリアではドーピング事情は変わりつつあります。
昨年12月、イタリア厚生省は「2013年上半期イタリア国内におけるドーピング検査報告書」を発表しました。
報告書は面白いものでした。データによれば、自転車競技におけるドーピング検挙数は減っているのに対し、他のスポーツは増えています。増えているというより、他のスポーツにもメスが入るようになりました。その上、プロ選手よりアマチュアのほうが禁止行為に手を染めています。。。
人間はやはり不正行為が好きですね。

実はドーピング行為が医学の成果の一つであるために、批判するだけでなく、もっと勉強してみたいと考えています。やはり無知はよくないですね。
さて、報告書をまとめましたので、ぜひ読んでください。

http://cyclist.sanspo.com/124442


2014年3月13日木曜日

Tirreno-Adriatico 2014!!!

Tirreno-Adriatico 2014が始まりました!!!
)
ティレニア海とアドリア海を結ぶこのレースですが、66年の歴史があります!二つの海をつなぐので、「La corsa dei due mari(二つの海のレース)」という別名もあります。
ジロ・ディタリアを控える選手にとっては、トレーニングの成果を図るための大事なレースです。さらにチームが編成して間もないですので、互いの実力や信頼感を確かめる大事なレースとして位置づけられています。
個人的にトスカーナ州やウンブリア州、マルケ州の美しい景色が見られますので、とても嬉しい。
みんな見ていますか。