格好いい物は古くても新しくてもかっこういい!
最新の性能の自転車もいいが、アンティークな車もいいね。
(1)悪天候によるけがの連続
天気は本当に過酷なものでした。5月のイタリアは天気は変わりやすいのが特徴ですが、今年は変わりすぎ。雨が多かったせいで、スリップによる落車が相次ぎ、多くの選手はリタイアしてしましました。そのため、怪我を恐れ、アタックを控えるムードが蔓延してしまったような。。。
(2)オーガナイザーのドタバタ劇
ステルヴィオ峠のステージで大きな誤審があり、さらに理不尽な誤審が相次いだので、選手からだけでなくジャーナリストたちからも不満が連発。ナイロ・キンターナの優勝は誤審のおかげだと一般的な見方(個人的に強い選手で優勝は妥当だと思うが)。。。
(3)キャノンデールとイエロー・フルオチームの不在
怪我、病気やリタイアの影響で両チームが有力な選手を失ったが、存在感が薄すかった。特にイバン・バッソは不発。好きなチームだけに残念でしょうがない。
次の補給ポイントはどこなのか、水が足りるのか、エネルギーは持つのか。。。選手たちは頭で消費エネルギーを計算しながら走っています。エネルギーや水分を補給できるかどうかによって勝利は大きく左右されます。
◎食事をゆっくりしよう!スピードだけを求めるアメリカンな食事スタイルと正反対のものです。
◎食事のために現地の食材を使おう!
◎現地で生まれ、何百年にかけて変化してきた食文化を守ろう!