2012年2月27日月曜日

Dove eravamo rimasti...


新しい教材の開発で少し忙しくなりました。
チクリスタたちに喜んでもらえるようにがんばっています(詳細は来月下旬に♪)

さて、プロのチクリスタたちは中東を離れ、ベルギーとマレーシアで頑張っています。
ベルギーでは北のクラシックシーズンが始まり、自転車を壊すほどの石畳(パヴェ)が待ちかなえています。

マレーシアでは、ファルネーゼ/セッレ・イタリアのグアルディーニ選手はなんと!3連勝!!!すごい!
ファルネーゼはプロツアーチームではないのにかなり頑張っています。ヴィスコンティは去ってから、パワーアップしているような気がします。ポッツァートの奇跡的な復帰はこのチームの意識の強さを語っています。もしかして来年プロコンチネンタルからステップアップするのでは?と期待しています。
シント監督!がんばれ!(その前に少しイタリア語を勉強してください!イタリア人としてもわかりにくい、笑)


ベルギーで行われた「クールネ→ブリュッセル→クールネ」

2012年2月23日木曜日

Team UKYO!


今日ユーチュブを開いたら、なんと!いい知らせが飛び込んできました。
片山右京がコンチネンタルチームを発足させました。その名はTeam UKYOです。
経済が不安定な時にスポーツを支える事がとても大変なことです。基本的にスポーツはスポンサーがないと成り立たないビジネスモデルです。
イタリアでもCONADというスーパーチェーンはコンチネンタルチームTeam Ideaのメインスポンサーになって、チクリズモに夢を抱いている若者たちを支えています。

日本は確実に変化しています。サッカーと同じように日本人チクリスタたちが力をつけて世界で活躍しています。
唯一に苦言があります。
ジャージデザインがダサすぎます!2009年のHTC-Columbiaと2010年のISD-Neriを足して割ったような古いデザイン。レースは一番大事ですが、デザインにももっと力を入れて欲しいものです(笑)
とりあえず素晴らしい記者会見を見てください↓

2012年2月19日日曜日

モゼル家の偉業!


今日は小田原まで走ってきました。もともとヒルクライムでもしようかなと思ったのですが、先日降った雨の影響で道が凍っていて、海岸線にしました。200km程度の練習でした。
しかし、イタリアもかなり寒いです。暖かいはずのジロ・ディ・カラブリアも極寒の中で行われサボテンも寒そうにしていました。

昨日リグリア州でTrofeo Laigueglia (ライクエリア・トロフィー)が行われました。リグリア地方は比較的に暖かいのでチクリスタたちは軽装で走っていましたが、沿道の人たちはみんな寒そうにしていました。やはりチクリスタたちはすごい!
このレースの歴史は50年しかないですが、少し前まではイタリア人のエースたちの多くがこのレースから活動を開始していました。昨日バッソとクネゴは昨日で活動を始動。手術を受けたばかりのポッツァートも参加。
ニッポのガロファロ選手は最初の逃げでがんばりましたが、優勝はリクィガスのモレノ・モゼール(21歳)の手に入りました。
モゼール。イタリアでは知らない人はいません。「モゼル家」は自転車のサラーブレットで、この家族から夥しいの有名な選手を生み出し、そしてまた生み出し続けています。おじさんに当たるフランチェスコ・モゼルはイタリア国内で一番優勝したチクリスタです。
さて、3月はミラノ・サンレーモと北のクラシック。自転車シーズンスタートです!!!

2012年2月16日木曜日

Tirreno Adriatico 2012


3月7〜13日開催のTirreno Adriatico公式プロモビデオが公開されました。
鳥肌がたつほどワクワクします!
ティレーノ・アドリアティコ2012、今年の参加メンバーはすごい!
エヴァンス(昨年総合優勝)、ジルベール、カヴェンディッシュ、ニバリ、スカルポーニ。。。
とにかく天気だけが気がかりです。
昨年のハイライトは下記まで!

2012年2月14日火曜日

Buona festa di San Valentino

今日はバレンタインデー。愛とチョコの祭典です。
皆様にハートいっぱいの写真を贈ります。



追伸:
チョコはおいしいが、食べ過ぎて大変なことになりそうです。
あ、今夜はTBSテレビに出ます。
「脳内ワードQ ヒキダス!」を見てね。先生役として小さく出ます♪

2012年2月13日月曜日

San Valentino


明日はSan Valentinoの日。キリスト教の世界と日本では恋人の保護人とされますが、日本ではチョコ祭りです♪
チョコは確かにおいしい。レース時はチョコ味のエネルギーバーは一番おいしい。
レースと言いますとカタールが終わったばかりでボーネンが総合優勝。炎天下の下で行われたレースで北半球の多くのチクリスタたちはきっと厳しかったでしょう。
一方、イタリア南部のカラブリア地方ではジロ・ディ・カラブリアが行われています。本来は暖かい地域ですが、今年の寒波の影響でこの地域特有のサボテンも元気がありません。
ヴェローナ出身のヴィヴィアーニ選手(リクィガス)は2日間連続優勝。今年だけですでに優勝を5回。たった22歳の選手ですがインドア競技も得意し、将来は気になります。
イタリア語でDiventera' un grande! きっと大物になります!

カラブリア州はとても面白い地域です。工業はあまり発達していませんので経済的に貧しい地域ですが、料理はおいしくて海も美しい。天然マグロはよく取ります。カラブリアの料理の特徴は「ペペロンチーノ」でイタリアで一番辛いです。
ああ、イタリアへ行きたくなってきた。一緒に行く人はいませんか。

2012年2月9日木曜日

Qatarは熱い。。。

アルベルト・コンタドールの嵐が吹きあがる中で、本当の嵐を体験している人たちがいます。カタールで強風と砂嵐と戦っているプロたちです。
今年のツール・オブ・カタールでは日本からのチーム、アンカーが参加しています。イタリアのチームを応援しますが、日本のチームも多いに応援しています。本当にがんばってほしいです。



カタールとほかのレースの違いは沿道に人がいません。まぁ、いたらきっと暑さで死んでしまいます。選手からしますとかなりさびしい感じでしょう。景色もほとんど変わらないために、レース中盤はきっと退屈します。
今年はボーネンの復活の年のようです。アルジェンティーナで復活の兆しを見せていましたが、このカタールの地ですでに2勝を挙げて、現在トップ成績です。
彼が好きな選手の一人でその上イタリア語がうまい!
今日の段階で1分以内に5人の選手はいますので優勝は決まっていませんが、彼の活躍は本物です。
みなさん、J-Sportsを見てチクリスタたちを応援しましょう。

2012年2月7日火曜日

礼!500ポスト!


このブログを始め、記念となる500回を超えました!
個人的に数字のパワーが好きで5の付くものには癒されます。
「塵も積もれば山となる」、まさにその通りです。毎日の積み重ねがいつか大きな宝となる。
チクリズモの世界でもそうです。毎日のトレーニングはいつの間にか確実に大きな力となります。

しかし記念すべきこの500回目のポストですが現在ヨーロッパ、いや全世界では大きな激震が走っています。コンタドールという名の激震です。
昨日ドーピングで処分を受けたコンタドールは多くの人たちのアイドル的な存在です。通常「マタドル」の名を持つこの男はあまりにも微量のドーピング物質が検出され、本当か?本当か?と疑う人も少なくないです。
マルコ・パンターニのケースを思い出しています。イタリア国営テレビではドーピング検出騒動は実は賭博を行う裏社会の「陰謀」だったという特集番組を作るほどです。

さてコンタドールにはレースの賞金の返済と高額の罰金が待っています。
さて、彼の今後の動きは気になります。
とにかく世界中から審判の遅さにブーイングがあがっています。

2012年2月6日月曜日

なになになになになに!!!!


ジロ・ディタリアどころか、大事件だ!
アルベルト・コンタドールはドーピングの影響で2年間のレース出場停止とタイトル剥奪!ジロもツールも別の選手の手に。超微量のクレンブテロール(0,00000000005gr)で? どうやって検査したのだろうか?
結果としてジロはスカルポーニに、ツールはアンディ・シュレックに!
本当にせよ、もう遅すぎる判決!ありえない!

イタリア語はこちら↓

http://www.gazzetta.it/Ciclismo/06-02-2012/stangata-tas-due-anni-contador-81257453807.shtml

日本語語はこちら↓
http://www.cyclowired.jp/?q=node/76678

ジロ・ディタリア アマトーリ!

カタールでは砂嵐。
ヨーロッパでは大寒波。
でも少しずつ春が近づいてきています(まだ遠いですが)
9月はジロ・ディタリア アマトーリ グラン・フィナーレ!ジルベルト・シモーニはコースを紹介してくれました。
期待していてください!あと少しで参加募集がスタートします。

2012年2月4日土曜日

大雪!レースにも支障!

日本もイタリアも大雪に見回れ、大変なことになっています。
イタリアでは普段降らない平地や中部地方にも大量の雪が降り、交通マヒや道路の凍結、事故などが発生。。。雪はきれいですがかなり困ったものです。
レースにも影響を与えています。今日イタリアのレースシーズンを開く伝統的なレース「コスタ・デッリ・エトルスキ」が行われたばかりです。場所はトスカーナ州。だが、道の凍結が心配されコースが24kmも短縮、出発も15分遅れたそうです。
昨年に続きヴィヴィアーニ(リクィガス)が優勝。
このレースの面白さは、チクリスタたちの体調を占う上でとても重要です。おなかポッコリの人も少なくない。。。私もかな?w

昨年の様子は以下の通りです。

2012年2月2日木曜日

イタリアの面白い話!


3月3日(土)にイタリア、トスカーナにてStrade Bianche (ストラーデ・ビアンケ)と呼ばれるクラシックレースが行われます。どの小さなレースでも美しいミスたちが登場し、優勝したチクリスタの頬に優しくキスする役を演じます。
今回は一般公募が実施され、女性であれば誰でも参加できます。応募は2名です。国籍は不問。
下記のメールに写真を2枚添付してください。一枚は顔写真、もう一枚は全身が映っている写真。本文は自由でイタリア語か英語でも結構です。

giroditalia@rcs.it

☆★☆優勝者がイケメンでありますように(笑)
ジロ・ディタリア ドンネ(女性)にキスをするミスターが必要なのかな?笑


ところで土曜日は「東京ゲートブリッジスポーツフェスタ [東京ゲートブリッジ完成記念]が行われます。開通する東京ゲートブリッジの前に自転車で走るイベントです。時間のある人はぜひぜひ見に行きましょう!!!

2012年2月1日水曜日

ちょいワルおやじチクリスタのすすめ

今日の東京は珍しく温かい一日でした。通勤で久しぶりに汗をかきました。
冬は練習をするにもおしゃれをするにも厳しい季節です。どうしても黒色が目立ちます。理由が簡単です。汚れが目立ちにくく太陽光が当たりますと温かい。
夏は逆に黒色はほとんどなく、ジャージがカラフルになります。
後2か月でサマーファッションが可能になります。待ち遠しい。
ここで春・夏ファッションに向けて面白い会社を3つ紹介したい。

(1)カペルムール

ファッショナブルなチクリスタ向けのブランドです。レースではなく、街で格好よく決めたい人にお勧めです。名前はベルギーのカペルミュールから由来します。春のクラシックレースの聖地の一つです。
ちなみに私はこのブランドのモデルとして抜擢されました。
リンク:www.kapelmuur.jp/

(2)パンダーニ

ちょっぴり高いブランドですが目が瞬く間に惹きます!!!ロックテーストでアグレッシーブ!着るだけで強くなれた気がします。ブランド名の由来はマルコ・パンターニとパンダを混じったものです。その理由をオーナーに聞いてください(笑)。個人的に濃いブルーのジャージを持っています。
店は銀座線外苑前駅のすぐ近くにありますので遊びに行ってください。
リンク:http://pandani.shop-pro.jp/

(3)イニンク

完全にストリートファッションです。シンプルでありながら大きく描かれているオブジェたちが目立ちます。オフの時にジーンズとTシャツ一枚で折り畳みチャリんこで街へゴー!
Tシャツは2枚ほど持っています。好きなデザインは信号とペダルです。
やはりちょいワルおやじの必須アイテムはジーンズですね。
リンク:www.inink.jp/

次の服たちはどこにしますか。。。

2012年1月31日火曜日

ヴェロチスタ!!!

Tour San Luis!終了。。。
最終ステージはトム・ボーネンが優勝。総合優勝はライプハイマー!
2月、3月、レースは多くなります。楽しみ、楽しみ。
ところで、ジロ・ディタリア ユーチュブチャンネルは下記のビデオを公開しました!
やはり興奮します!
テーマはVelocista! (ヴェロチスタ)つまり、スプリンター!!!

2012年1月27日金曜日

結果だけじゃいや!



やはり過程が知りたいです。
アルジェンティーナではまたトップ交代!アルベルト・コンタドールは個人TTで失速し、元気なクイックステップのライプハイマーは首位にたった。これクイックステップは3回優勝(スペシャを使っているので悔しい。。。)

確かにスポーツは結果がすべてです。しかし、チクリズモの世界では結果までの過程は大事で、むしろ優勝した選手よりも2位、3位の選手のほうが面白かったりします。その途中過程にはドラマが隠れたりするからです。

とりあえず途中経過はこれです。2~4位、まさに接戦です。
個人総合成績
1位 リーヴァイ・ライプハイマー(オメガファーマ・クイックステップ)13h07'52"
2位 ステファン・シューマッハー(クリスティーナウォッチズ) +53"
3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(リクイガス・キャノンデール)+55"
4位 アルベルト・コンタドール(サクソバンク) +57"

ところで、全国的に寒くてとうとうこの手袋を使いだしました。ああ、温かいアルジェンティーナに行きたい(笑)


2012年1月26日木曜日

熱いアルジェンティ〜ナ!



コンタドールはやりました!
ツール・デ・サンルイス第3ステージ、山岳コースに入った途端にステージ優勝に総合1位。
さすがMATADORと呼ばれる人。
コンタドールは天才的なヒルクライマーです。もちろん総合的に速いですが、上り坂での瞬発的な加速力がすごい。つまり後ろを負うチクリスタたちのペースを乱させ、足に大きなダメージを与えてしまいます。イタリア語でfrustata「鞭打ち」と言います。
バッソ、ニバリ、スカルポーニ、ディ・ルーカ、アンディ・シュレック、蚊出るエヴァンスは逆に一定のペースでずっと登るタイプです。
ああああ、レースが見たい!!!

ところで、上記のビデオ1:13に面白いかけ声が聞こえてきます↓
「Dai Tom, Ale' Tom, su!」(トム、がんばれ!トム、行け!早く)
トム・ボーネンに対するかけ声だと思います。しかもイタリア語で。笑っちゃう♪
下記のビデオも笑えます。ファルネーゼのシント監督はなんと!ジャーナリストに変わってクィックステップのキッキ選手を電撃インタビュー。内容は超面白い。イタリア語のわかる人はぜひ聞いてください。
わからない方は私に聞いて♪

Tour de San Luis! #2



コメントなしのビデオは結構すき。
しかもその後イタリア語ばかりが飛び交う。トム・ボーネンもチームメートであるキッキに向けて美しいイタリア語で話しかける!
"Abbiamo fatto tutti e due la volata, una roba cosi', eh?" (二人ともスプリントしましたね。すごかった。。。)
やはりイタリア語はオペラの言葉だけでなく、自転車競技の共通語でもあります。嬉しい。
お騒がせセレブのカヴェンディッシュはボーネンに学んでほしい(笑)
英語もイタリア語も汚い。。。

2012年1月24日火曜日

ああ、私の恋は南の。。。



。。。風に乗って走るわ♪
そう。今は全国的に厳しい寒さですが、オーストラリアに続き南半球にあるアルジェンティーナも熱い!Tour de San Luisがスタートしました。
昨年はバッソ、今年はニバリ、コンタドール、ポッツァート、ボーネン、アロヨ、ヴィスコンティ、シャヴァネルが参加。スターたちの初走りです。
時差の関係ですでに第1ステージが修了し、イタリアのスプリンター、Francesco Chicchi (フランチェスコ・キッキ、オメガファーマ・クイックステップ)が優勝。
この10年で多くの南米出身のチクリスタたちがプロに転身していますので、この地域の展望性が気になります。しかし、今回あのドイツのチームも参加しています。ガルゼッリのジロ・ディタリアへの参加を奪ったTeam NetApp。どんなものかをこの目で見てみたい。
日本で放送されないのかな?


23:50アップ
あ!動画をネットで拾いました!なんと!!!雹が降っていますよ。痛そう!!!

イタリアの生中継

ツール・ダウン・アンダー最終ステージを再び見ています。
イタリアではレースのほとんどが国営テレビで放送されています。Francesco PancaniとDavide Cassaniが担当しています。このコンビは大好きです。Pancaniは純粋にスポーツジャーナリストでCassaniはCarrera所属の選手でした。
カッサーニのメカニック説明や選手紹介はいつも面白くとても勉強になります。どのように勉強しているか気になります。さすが選手だった人です。カンチェッラーラの電動アシストバイク疑惑を持ち出したのがこのカッサーニです。
実はチクリズモの生中継の解説はとても難しいことです。山岳コースを除けば、変化に乏しいスポーツで2〜3時間もずっと視聴者の興味を引かせることが至難の業です。コメントなしでレースを見てみてください。退屈で僕でさえ寝てしまいます。

かつてイタリアでは無敵と呼ばれた解説者がいます。その名はAdriano De Zan (2001年没)。本当にすごい解説者でした。声もいいし、解説もいいし、イタリア語も聞き取りやすいし、チクリズモを愛し、小さかった私にチクリズモの魅力を教えてくれた。5月に学校から帰ると、テレビをつけてジロ・ディタリアに夢中でした。
やはり放送の善し悪しはぜんぶ解説者にかかります。J-Sportsの解説者を尊敬します!
下記のビデオはAdriano De Zanは1990アマチュア世界選手権の解説しています。
場所はジャパンです!

2012年1月22日日曜日

グリーン!!!


グリーンエッジ、オーストラリの新チームは好スタート。地元で行われたツール・ダウン・アンダーをジェランスが総合優勝。しかし、記者会見を聞いてもまったくわからない。オーストラリアの英語は本当に癖があってわかりにくいです。
これをさておいて、今回のレースは大変に面白かったです。
グライペルの猛進撃!ヴァルヴェルデとジェランスの総合優勝争い。昨年と違って最後までハラハラドキドキの展開でした。
個人的にピナレッロに乗っているバルヴェルデとイタリア勢を応援していましたが、グリーンエッジの活躍も気になっていました。
今回はイタリア人による優勝は一つもありませんでした。ペタッキは2位だったり、3位だったり。。。でもこれも面白いことです。実はイタリアは伝統的に1〜2月はレースがほとんどなく真面目に取り組んでいる選手はほとんどいません。しかし、レースの範囲は広くなったのでチームも練習方法を変えています。後3〜4年で成果がきっと出ます。

さて、次はアルジェンティーナ、ツール・ド・サンルイスです!誰が勝つかな?

難解なジェランスのインタビューはネットでも多数公開。ぜひ聞いて(笑)↓