2013年2月26日火曜日

イタリアでお買い物♪

買い物。。。
快楽そのものです。買い物に魔物が住んでいると時々思います。
海外で買い物しますと、通過の違いと言葉の壁で大変な目に遭った人がいるとよく聞きます。今回のサイクリストサンスポ連載中の「自転車イタリア語」のテーマはまさに買い物です。
少しだけでもコミュニケーションが取れますと、買い物はもっと楽しくできます。買い物と同様に人がおしゃべりが必要ですね。
スポーツも無縁ではありません。他の選手と少しだけ話せますと、かなり楽しいものです。
さて、なぜこんな時間に起きているかと言いますと、イタリアで締め切ったばかりの総選挙の結果が少しずつ判明してきています。新しい国作りが進むかな?

2013年2月24日日曜日

雪、ヨーロッパも大変!

東北で記録的な雪が降っています。
高い所で積雪が5mを超えています。想像もできません。
 悪天候で悩まされているのは北日本だけではない。スイスとベルギーで雪の関係で二つのレースが中止されました。
スイス南部ティチノ地方のグラン・プレーミオ・ディ・ルガーノ
ベルギーのクルネ・ブリュッセル・クルネ

今年の雪は他人事ではないですね。
さて、マレーシアのレースを見ますか。

2013年2月20日水曜日

やはり猫が好き!

自転車と関係ないですが、このような恐ろしい本を見つけました(笑)



『もっと猫と仲良くなろう! 大好きな猫のひみつ100』!!!
全国の書店やオンラインショップで見てみて!!!

チポッリーニについて

サイクリスト・サンスポにも関連記事を書きましたが、イタリアの最強で大人気のスプリンター、マリオ・チポッリーニにドーピングの疑いがかけられました。かなりびっくりしました。

2月9日(土)になりますが、イタリアの大手スポーツ新聞、ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面に「チポッリーニ、ドーピングの証拠!」という大きな見出しがありました。
ガゼッタ紙によれば、現在、裁判中のスペイン人スポーツドクター、フエンテスとチポッリーニは過去につながりがあり、特に2002年にドーピングにつながる禁止薬物や輸血を使用したということです。証拠としてフエンテス自身が書いたメモにあるという。
アームストロングにフェラーリ医師、チポッリーニにフエンテス医師。
ただ、今回の報道はエスカレートせず、すぐに沈静化しました。
思った通りの展開になりました。
アームストロングの劇場型告白以降、イタリア人はドーピングスキャンダルのニュースにうんざりしたわけではなく、裁判で使われる資料は外部に漏れだした不満と、新聞の報道の仕方に対する怒りがあります。
1999年にパンターニのドーピング疑惑でレース出場停止になり、確かな証拠がないにも関わらず、マスメディアが一斉に彼をバッシングし、彼の人間不信と自殺につながりました(死因のどうきについてまだ解明されていない点が多く、神秘に包まれている)。

今回、スペインの検査機関にも批判の声が集中しています。
フエンテス医師が持っていた200以上の血液サンプルの半数以上は、自転車競技以外の選手たちの物だという。けれど、誰の物だか、名前が未だに出てきていません。隠蔽操作なのか、なぜ自転車競技だけなのか、不明な点が多く、不平等な扱いで多くの自転車ファンは不満を抱いています。
チポッリーニの展開は非常に気になります。そして下記の動画のように、彼がまた派手に暴れてほしい。格好いい人だから。
詳細を知りたい方は、こちらへ



(上記のビデオは、芸能人をいたずらのターゲットにする有名なテレビ番組)

2013年2月19日火曜日

ディルーカ帰ってきた!

2000年代にはイタリアで多くのイケメン選手が活躍した。
カンナバーロ、デルピエーロ、トッティ、ネスタ、ガットゥーゾ。。。ヌードカレンダーやパンツ姿のコマーシャルが毎日のように出るぐらい人気がありました。
そして自転車業界でも甘いマスクのプリンスたちが次々と現れてきました。
星の王子様、ダミアノ・クネゴ
甘いマスクのアフロヘアーのパオロ・サヴォルデッリ
ワイルドな肉食形男子の代表的な存在、マリオ・チポッリーニ
そして女性キラーと称されているのダニーロ・ディ・ルーカ

現在も多くのイケメンなベテランが活躍していますが、30歳を超えているため、後数年で引退する運命にいます。

さて、いいニュースがあります。女性キラーのダニーロ・ディルーカ(37)はレースに復帰することになりました。
昨年所属していたプロコンチネンタルチームのAcqua & Saponeが解散し、Vini Santini-Selle Italiaにサインイン!昨年断たれたジロ・ディタリアへの参加が今年は現実になりました。
さて、Vini Santiniには佐野淳哉選手も所属していますので、二人のコラボレーションはお楽しみです。
さて、全文はこちらへ↓
http://cyclist.sanspo.com/50707

ところで、最近の選手たちは細長くなっているような気がします。気のせい?

2013年2月18日月曜日

Forza Basso!!!

月曜日は自転車イタリア語の日!
サイクリストサンスポにて連載している「自転車でイタリアーノ」第7話が出ました。
テーマは「応援」です。
今回、応援の仕方について書いてみました。なぜかというと、我々ファンが無我夢中になれる唯一の行動です。普段、叫ぶことがないので、思い切ってできるのでとても気持ちいい。その上、ジャパンカップのように何回も選手を応援できるので、とても楽しい。
ぜひとも仮装でもしながら、大きい声で好きな選手たちを応援しましょう。
リンクはこちらへ。
過去のポストはこちらへ。

2013年2月17日日曜日

Pozzato, Di Lucaとクリテリウム

今日は自転車三昧でした。東京外苑前で行われた第7回神宮外苑前大学クリテリウムを見てきました。実は初めてでした。
コースがテクニカルで場所によってアスファルトも悪く、直角のカーブが多く、消耗戦に弱い人は不向きなレースです。冷たい風が吹いている中で、各大学応援団の熱気、観客の多さとレース展開の面白さでかなり楽しいイベントでした。
せっかく東京都内でこんないいイベントをやっているのにもっと宣伝すればと思いました。多くのスポンサーが支援しているのに還元しなくちゃ!

その後、浅田顕監督が立ち上げた新チーム「EQA U23」のプレゼンテーションを見に行きました。これもとてもいいプロジェクトです。「U23」とは23歳未満の若い選手が参加条件になっていますので、これから若手選手の活躍はとても楽しみにしています。
ビデオはこれです↓


さらにイタリアからいいニュースが飛び込んできました。
まずは、フィリッポ・ポッツァートの優勝です。Trofeo Laigueglia(ライグエリア・トロフィー)に優勝しました。3回目です。そしてダニロ・ディルーカのレース復活!
Acqua&Saponeの消滅でチームを失っていたディルーカは、佐野淳哉選手が所属しているVini Santini-Selle Italiaに入るそうです。最初のレースは3月6日にスタートするティレーノ・アドリアティコになりそうです。
楽しみ!楽しみ!!!

追伸
Trofeo Laiguegliaを見たい方はご連絡下さい!あります!

2013年2月15日金曜日

カチューシャWorldTour復活!


長かった!長かった!
2013年が始まってから、様々なニュースがありました。いいニュースも悪いニュースも。
アームストロングの告白、チポッリーニにまつわる疑い、スポーツドクター・フエンテスの証言などなど。
本日、大事な判断が下された。
不明な理由でWorldTourから降格したNo.1のロシアチーム、カチューシャが、WorldTourに復活した。国際スポーツ裁判所が決定したもの。
詳しいことはまだわからないが、わかり次第少し書こうと思います。
これからのカレンダーとチーム紹介制は気になるからです。

2013年2月12日火曜日

Ciao!

Cycling.sanspo.comにて「自転車でイタリアーノ」第6弾が出ました。もう1ヶ月半以上立ちましたね。
今回のテーマは道の尋ね方です。
スマートフォンの地図アプリは便利になったので、東京の場合は人に聞くよりも携帯を見た方が時間の短縮になりますが、小さな街に行きますと誰かに道を尋ねたほうが早い場合があります。そしてそこから始まる楽しい会話も旅のみそです。
やはり人間にはバーバルコミュニケーションが必要ですね。
ぜひイタリア語を学んで楽しいイタリアの旅を楽しんでください。

2013年1月30日水曜日

Kapelmuur受難曲!


今年もあの有名な激坂は見られないのかな?
ベルギー、フランドル地方にある自転車聖地の一つ、Kapelmuur は今年も見られません。Kapelmuurはフラマン語で「チャペルの壁」を意味し心臓破り坂の一つ。頂上にはかわいらしいチャペルがあるので、そう呼ばれています。しかし、最高傾斜19.8%。レースを左右する名所です。
昨年のツール・ド・フランドルから姿を消したKapelmuurは、今年は道路整備のため、通行禁止になっています。そろそろ終わるはずの工事も、実は悪天候のため長引いているようです。結果として、3月22日に開催するE3 Harelbeke (UCI WorldTour)というレースに登場するはずだったが、通れるかどうかがわからなくてコース変更を余儀なくされました。残念。
やはり人間はお天気様に勝てないね。

2013年1月28日月曜日

Un caffe, per favore.

今日、cyclist.sanspo.comにて『自転車でインタリア―ノ』第4弾が公開されました。無事に一か月目を突破!
今回のテーマは、バールでの注文の仕方です。
日本でよく見かけるチェーン店のコーヒーショップや喫茶店と、イタリアのバーはかなり異なります。
まず、ウエイターがいなのいので、カウンターで注文した飲み物をカウンターで立ったまま飲む。このスタイルが主流。
そして時間に余裕がある人は、テーブルまで自分の注文を運び、新聞や雑誌をサラッと読んだり、またはカウンターのお姉さんと話したりします。
どちらも利用時間は短い。スタンディングの場合、2~3分程度。座りますと、長くても10分。
人気の秘訣は価格の安さと品質。
特定の観光地やウエイターのいるおしゃれなカフェを除けば、イタリアのバーで提供されているコーヒーの値段は全国一律。どこへ行っても、エスプレッソコーヒーは1ユーロ。カップッチーノは1,20ユーロ。空港内のスタンディングバーも例外ではありません。
日本の清涼飲料メーカーは頑張っていると思いますが、同じ値段を払うなら、パームオイルの味をする缶コーヒーではなく、バーで出来立てのコーヒーを飲みたいですね。

バールは夜になりますと、さらに小さな飲み屋に変身します。
飲み物のほか、おつまみとなる軽食も出ますが、これも価格が安い。イタリア人はこのひと時を大事にし、わざわざ夕食の前にバーを訪れ、食前酒を飲みます。
人生には大きな幸せは大事ですが、こういった小さな幸せはもっと大事かもしれませんね。
さて、イタリアへ行ったら、バーへ行こう!!!

2013年1月25日金曜日

ルネッサンスの匂い

ランス・アームストロングの(中途半端な)告白の後、自転車競技界は悪いイメージを少し受けるのでは?と心配していましたが、やはり過去は過去で、ちゃんと未来に向けて選手たちをはじめ、スタッフも組織も頑張っています。アームストロングという名の津波をうまく危機を乗り越えているような気がします。
このプラスの空気は、今年のチームジャージにも表れていると思います。

暗い時代の後に、必ず色が爆発的に増えます!今年はまるでルネッサンス時代のファッションスタイルに戻ったような気がします。その証は、色と配置。特にブルーX黄色
大胆なコントラストにありえない色の組み合わせ、さらにアシンメトリー構造。もう!14~15世紀のイタリア!



やはり歴史は繰り返しです。
だから生き抜くために、勉強と巨人な好奇心がが必要です。
さて、レースが熱くなっています!
みんな見ていますか。

ぐっと来た!

やはり、一枚の写真が語れることはすごい!
映っているのが、Cannondale Pro Cycling (元Liquigas)の増田成幸選手です!
さて、南半球が熱くなっています。
もうすぐイタリアはもっと熱くなります!


2013年1月22日火曜日

質問しましょう!!!

インフルエンザでダウンしていますので、しばらくの間、投稿を休んでいました。すみません。
Cycle.sanpo.comにて連載中の『自転車でイタリアーノ』第3弾だ出ました。
今回のテーマは「質問」です。
イタリア人とつき合った事のある人ならよく体験することがあります。イタリア人はようしゃべって、よう質問する。
そう。何対しても質問する!どんな些細な物でも質問する。イタリア人にとっては質問する事はことは決して悪い事ではありません。逆に関心度を示すものです。
イタリア人を相手にすると、相当なエネルギーと高い一般知識が必要ですので、覚悟してください(笑)
今回は簡単でありますが、質問の仕組みを説明します。

もっと詳しく勉強したい方は、ここへ: inbici!

2013年1月20日日曜日

さ〜、トスカーナへ行こう!

3月2日(土)。残念ながら日本にいますが、心は美しいトスカナに飛んで行きます。
今年のトスカーナは熱い
3月ストラデ・ビアンケとティレーノ・アドリアティコ、5月ジロ・ディタリア、9月世界選手権など。。。
大きなレースだけでなく、市民が参加できるグランフォンドと小さなレースを取り上げれば、自転車パラダイスです。もちろん、スポーツだけでなく、歴史的にも美術的にも一度訪れてほしい場所です。電車移動ではなく、自転車か車の方が100倍楽しい。
実は私は初めてトスカーナへ行ったのが、中学時代の修学旅行。ミケランジェロ、ボッティチェッリの作品を前にして圧倒されました。やはり美しい物に対して人間は震えますね。

3月まで時間がありますので、その前に南半球と砂漠地帯のレースを楽しみましょう。
その前に面白い映像を見つけました。2010年のジロです。
ストラデ・ビアンケはシエーナやキャンティ地区の近くにある美しい地域ですが、雨が降ったら地獄と化します。
楽しんでください。
あ!トスカナへ行く前にこれでイタリア語(cyclist.sanspo.comまで)を覚えましょう!!!

2013年1月18日金曜日

劇場型インタビュー。。。うん。。。

今朝、全世界に向けて配信された「ランス・アームストロング@OPRAH SHOW」をゆっくり見ています。うん。。。なんだか全体的におかしい。
劇場型告白の典型的なパターンで、うさんくさく、違和感を感じた人は少なくないはずです。
残念ながら女性レポーターはこの分野で無知で、適切な質問もできず、まるでいたずらをした息子がお母さんに叱らているようにな番組運びでした。この場合は自転車のエクスパート、またマツコでラックスを呼んでくれたらもっと面白かったかもしれません。
ま、一つの時代が終わったと印象づけた劇場型インタビューです。

スポーツとドーピング。
人より速く、人より強く、人よりかっこうよく!人より有名!
自転車競技に限らず、欲のために違法行為に手を染める人は必ずいます。残念ながらこれを完全に正すことができません。人間の欲です。でも、検査体制の進化は違法行為を発覚したり、防ぐ事もできます。

という訳で、明日はアームストロングへのインタビュー第2弾を見ますが、決して面白い内容にはならないと思います。
世界中でレースがスタートしています。そちらが面白いので話題をシフトします。
個人的にトップカテゴリーの中で今年の注目チームは5つあります。
CANNONDALE
SAXO-TINKOFF
VINI FANTINI
■NIPPO-DE ROSA
CHAMPION SYSTEM
ARGOS-SHIMANO

最初の5つチームには多くの日本人サイクリストが参加しているので、その活躍にとても期待します。
Argos-Shimanoに関しては、ジ・チェンという中国人選手がいます。昨年は彼が中国人選手として初めてヴエルタを完走し、今年はジロに参戦する見込みです。
アジアにおける自転車競技の未来は本当に楽しみです。

2013年1月17日木曜日

気になること

元王者、ランス・アームストロングのドーピング疑惑の波紋で自転車競技はかなり荒れています。 マイナスイメージが先行し、オリンピック競技から排除される危険性も高まってきています。あまり嬉しくない動きです。
不思議な事に、近年のマスメディアの過剰な報道によってドーピングと自転車競技は強く結ばれているような気がします。まぁ、これだけ世界中で人気のあるスポーツですので、仕方ないと思います。
しかし、どのスポーツよりもクリーンであるはずです。こちらのデータを見ますと、自転車競技は他のスポーツと並ぶぐらいドーピングのケースは少ないです。

古代オリンピックが始まって以来、人間は体力を高めるために様々な知恵を絞りました。トレーニング方法をはじめ、食事療法、おまじない、神頼み、呪い、覚醒症状を起こす麻薬の使用等。。。
2012年ロンドンオリンピックでは小柄な中国人女子水泳選手は、大柄なアメリカ男性選手と比べて、クロールが早かったという不思議なこともありました。
人は勝つため手段を選ばない。国家のために、名誉のために、性別を捨て、人生も捨てる人もいます。でもその人たちは別の次元に生きていて、勝負、いや優勝そのものは生きる意義です。
残念な事にドーピング、八百長、妨害行為など、スポーツ業界だけでなく、経済界、政界、PTA、学校、部活。。。社会の隅々まで浸透しています。その不法行為をただし、クリーンな世界を作り上げるのも人間、私たちです。
これからの自転車の進化は気になります。下記の古いCMのようにどのように成長するか、楽しみです。




2013年1月16日水曜日

KAPEMUURシリーズ、春・夏コレクション

各地でまだ多くの雪は残っていますが、もう春気分!
実は先ほど、今日から18日まで開かれているKapelmuurシリーズの2013年春・夏コレクションを見に行きました。
やはりこのシリーズが好き。全体的に色がソフトで派手なリュックやヘルメットと組み合わせやすい。生地も柔らかい。
オフの時も自転車ライフを思い切って楽しもう!

Armstrong, Armstrong, Armstrong...

世界の報道機関はLance Armstrongのことについて報じています。
18日に世界に向けて、彼の懺悔となる(?)インタビューが流される予定で、すでに 収録が行われました。見たいですが、仕事中のため、なんとか誤摩化してみます。

彼はアメリカンドリームそのものです。
1996年に精巣腫瘍が診断され、されに脳に移転。厳しい治療を受けた結果、癌を克服に成功。
ツール・ど・おフランスを7連覇。前人未到のできことでした。
彼の功績はこれに留まらず、癌治療の研究のためにLivestrong基金を設立(私も貢献しました)。
数年前にブームとなったリストバンドを世に出した。
彼のおかげでアメリカンフットボール、バスケットと野球しか知らなかった多くのアメリカ人に自転車競技の素晴らしさを教えた。
本当に話題の人でした。

イタリア語ではこういう表現があります。「Dalle stelle alle stalle(星から牛小屋へ)」つまり、最高の状況から最低の状況へ。まさに彼の状況を語っていますが、ヒーローは必ず一回落ちます。その後、立ち直るか、そのまま落ちこぼれるか、本人次第です。
そして忘れてはならない事はもう一つあります。
ヒーローを作りあげるのも、崩すのもマスメディアです。
18日は待ち遠しい。

2013年1月14日月曜日

自転車のイタリア語(パート2)

今日の日本の大部分は雪になっています。先ほど高速道路は大渋滞。電車も動いていません。
荒れた成人式ですね。
ところで、先週からcyclist.sanspo.comで始まった連載「自転車でイタリアーノ!」Tappa 2(パーツ2)が公開されました。
今回のテーマは自己紹介。
簡単な自己紹介できれば誰とでも距離が縮みますので、ぜひ実践してみてください。
毎週、自転車を通して楽しいイタリア語を勉強しましょう。

世界初の自転車競技者及びファンのためのイタリア語コース「インビーチ」もよろしく!