2020年1月30日木曜日

今年も辛口チェック!


出ました!遂に出ました!毎年賛否両論、多くの論争を起こしている記事です。
今年も「ジャージの辛口ファッションチェック」が出ました!!!

最近のトレンドとして、どのチームも色へ減らしている傾向にあります。スポンサーのロゴの数も減っています。黒も多いです。
かつてはもっとカラフルで、ごちゃごちゃで、究極の形はMAPEIのジャージだと言っても過言ではありません。


やはり1990年代のジャージはアグレッシーブ!
1990年代はもちろん、実験的で痛いジャージもたくさんありました。例えばこれ。




フランスのCastoramaチーム(1990−1995)のジャージは痛すぎて、世界の負遺産に登録したいぐらいです。

さて、フランスといえば、このチーム :DELKO NIPPO!
ワールドツアーチームではないので、チェックから外れましたが、なかなか面白い。
何に見えるかというと、これです。










ジャン・ポール・ゴティエの香水です。
さすが、おフランス!

さて、辛口チェックはここにありますので、ぜひ最後まで読んでください。そしてドシドシコメントをください!!!笑

https://cyclist.sanspo.com/510657

2020年1月29日水曜日

まもなく毎年の問題作が公開されます!

今年もやっちゃいました!
ワールドチーム2020の辛口ファッションチェック!!!
間も無くCyclist Sanspoで公開されます。
毎年、賛否両論を起こしてしまうコラムですが、ちゃんと真面目に書いています。
一応、自分なりに厳しいルールを設けています。
1. 忖度をしないこと
2. 分析をきちんと行うこと

さて、今年はどんな論争を起こすか、楽しみです。
好きなジャージと嫌いな(?)ジャージを教えてください。

ヴィンテージ、エロイカ ファンにとって、最高の雑誌が出ます!


1月31日にVINTAGE LIFE最新号が出ます!その内容が濃い!

・GOODWOOD REVIVAL MEETING 2019
 古き良きを再現する究極のヒストリックカーイベント
・L'Eroica
 世界に羽ばたくヴィンテージバイクシル旋風!

・HASSEL BLAD 50 YEARS ON THE MOON
 人類の偉業を記録した宇宙専用カメラ
・PEBBLE BEACH CONCOURS d'ELEGANCE
 世界で最も華やかなコンクール
・プライベートアイズで探すヴィンテージOMEGAクロノグラフ
・Jack Ludlam
 労働を写すフォトグラファー
・CHANTILLY ARTS & ELEGANCE
 芸術作品としてのクラシックカーイベント
・Festival of SIDEWAY TROPHY
 最高のクラシック・クラブマン・レース
・ヴィンテージライフな住まいを実現するTDFの住宅
・台湾・台中VINTAGE HUNT
 懐かしい日本の風景も楽しめる台中の魅力
・ROLEX MONTEREY MOTORSPORTS REUNION
 IMISAが復活したサーキット
・新品でエイジング、ヴィンテージテイストが楽しめるFILSONのギア
・ケアーズで探す、お勧めヴィンテージウォッチ、ナインナップ
・Lindsey DaviS
 クラシックな暮らしを楽しむ女性ハンター
・Festival of SIDEWAY TROPHY バイク編
 ヴィンテージバイクがサーキットで激走
・ライカと旅するスペイン
 プルゴスなど郊外で楽しむスパニッシュヴィンテージ
・Citoroen La Ferte-Vidame Celebration Centenaire
 シトロエン100周年の祭典
・フランスライカのオフィシャルフォトグラファー、櫻井朋成さんのライフスタイル
・Eroica Japan
 伝説の峰で自転車の新しい頂点へ

・Sir Malcolm Campbell
 20世紀に現れたスピードの騎士
・VINTAGE GARAGES
 パリで探したクルマ好きのガレージオーナーたち
・Smith
 ヴィンテージウォッチの魅力

この雑誌が海外でも人気で、日本語がわからなくても写真だけで美しい!!!
ぜひ手に取ってください!!!
私も早くみたいです!!!
オンライン購入はここ:VINTAGE LIFE最新号

2020年1月22日水曜日

自転車の楽しさって何ですか?

Cyclist Sanspoで突然、このような痛快な質問が掲載されした。
自転車の楽しさって何ですか?
大好きなテーマです。
自転車は苦しい乗り物でありながら、生きるための楽しさを教えてくれています。なぜでしょうかと考えてみました。何もかも自動化している中で唯一、メカニックで動物的なもの。そして初めて補助輪を外した時の達成感とみるみるうちに伸びる距離。自立への道が開かれた!とわかった時に味わった快感。
この絡み合う気持ちを忘れずに育ってきました。
みなさんのコメントを楽しみにしています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
https://cyclist.sanspo.com/508928

2020年1月8日水曜日

初夢プレゼント2020!応募しないと、夢が消えます♪


毎年Cyclist Sanspoは初夢プレゼントを実施しています。今回初めて私もオリジナルグッズを提供いました。
人気サイクリングイベントFERRO Mari e Montiの公式キャップとサコッシュのセットを3名様に当たります!他の企業も素敵な景品を出していますので、応募してみてください。
応募締め切りは10日(金)17時までです。

>>>応募はこちらへ<<<

2019年12月16日月曜日

少し遅いクリスマスプレゼント♪

毎年、私のコラムを掲載してくれるサイクリストサンスポが読者の皆様のご愛読に感謝し、2020年の元日から応募できるプレゼントキャンペーンを実施します。
応募者の中から抽選で選りすぐりの賞品が当たります。私も今年初めて参加します。FERRO Mari e Montiのオリジナルキャップとサコッシュを3名様に贈ります。
https://cyclist.sanspo.com/503431


私の他、たくさんの賞品は大晦日まで毎日記事で紹介されます。応募方法は2020年1月1日の朝にご案内されます。お正月まで、応募する賞品をじ〜っくり選んでください。
商品の一覧はこちらです。
>>初夢一覧(Cyclist)へ

2019年12月7日土曜日

心との戦い!


珍しくCyclist Sanspoで連載中の人気コラム「つれつれイタリア〜ノ」にて自分のことを記事にしました。
少し前の話ですが、9月に「サイクルジャーナリスト世界選手権」というユニークな大会に出ました。世界中で自転車競技を専門に扱う記者の選手権です。遊びではなく、ガチな大会です!
場所は世界遺産となったばかりのコネリアーノとヴァルドッビアデネのプロセッコの丘陵地、イタリアのワインの聖地の一つですです。
なぜ心との戦いになったかと言いますと、3の種目のうち、最終日に行われたラインレースのエイドステーションの全てにプロセッコワインが振舞われていました。
飲まないように、飲まないようにがんばりました!でも最後は。。。
飲んじゃいました!ごめんなさい!
日本もこのような大会の開催を希望します。記者のみなさん!参加しましょう!!!
コラムはこちらへ。
https://cyclist.sanspo.com/502428

追伸:
プロセッコは気軽に飲めるスパクリングワインです。ぜひ最寄りのワイナリー、またはオンライショップで買ってみて、試してみてください。クリスマスシーズンにいいですよ。

(←1,500円ちょっとです)
>>購入はこちらへ<<

このセット(↓)も安いです。
(6本で5,000円もしません。)
>>購入はとちらへ<<

2019年11月27日水曜日

コレクションは楽しい病気♪

人は「物を集めたがる運命」を背負う生き物です。
切手、コイン、貝殻、世界の砂、陶器、ワイン、シーサー、コケシ、瓶、お箸、漫画、人形、古い地図、エッチな下着などなどなどなど。。。小さい物から大きな物まで、対象物は無限大。
人生において誰もがコレクションの魔力(病気?)にかかる。遺伝子の仕組みですので、逃げることができません。それはまた綺麗に見せたいものです!整理整頓するために棚を買ったり、タグをつけたり、珍しい物を探すため旅に出たり、病気が浸透すると新居を構えたりします。
コレクションは麻薬のようなもので、断つことが極めて困難!!!

自転車も例外ではありません。
とにかく場所を取る、ゴム類と皮類は劣化する、カビる。。。ボトル、雑誌、ジャージ、カスク、フラッグ、レース関連グッズ。。。物が多い。広い場所が必要とします。
この甘い病気にかかった人は、イタリアで自転車博物館(資料館?)を続々と誕生させています。それぞれのオーナーの個性に合わせているので、個性的で面白い。エロイカ大会の誕生は、この楽しい資料館の誕生に影響していると思います。コモ湖が見下ろせるギザッロ協会の隣にある「ギザッロ自転車博物館(LINK)」でさえ、2006年に誕生した新しい施設です。エロイカが誕生して10年です。
でもコレクションには面白い副産物があります。
貯蔵品が増えれば増えるほど、真剣に取り組めば取り組むほど、その価値が上がり、一人で楽しむ領域を超え、人に見せてもおかしくない物になります。個性あふれる資料館や博物館と呼ばれるようになります。文化となります。
実に素晴らしいことです。

イタリア版GCNチャンネルにて一人のコレクターが作り上げた資料館が紹介されました。全部イタリア語ですが、せめて映像をお楽しみください。(※解説にはNIPPO Vini Fantiniの元選手、アラン・マランゴーニさん!うまい!)
取材された場所は、ガルダ湖の北側に位置する「チクロ・コレクション(LINK)という資料館です。なんと!ホテルの中にあります!これもまたすごい!
次のイタリア旅行の際に、リヴァ・デル・ガルダ市に立ち寄ってみてください。
入場無料、要予約。


2019年11月24日日曜日

ロードレース界が悲鳴をあげている


スポーツ界では度々、不祥事や職権の乱用、パワーハラスメントが発生します。日本も例外ではありません。ボクシング連盟や体操、女子レスリングの不祥事は記憶に新しい。
ロードレースも例外ではありません。

10月末はある書き込みがプロのロードレースの世界を揺るがしました。
プロのロードレースチーム(UCIワールドチームとUCIプロコンチネンタルチーム)を束ねる組織、AIGCP(Association International des Groupes Cyclistes Professionels、国際プロロードチーム協会)が、2020年に実施される予定のロードレースに関する改革を強く非難する声明文を出した。お相手はUCI(国際自転車競技連合)。
多くのプロチームのサイト、一般民間サイトにも転載され、その反響を物語っています。

簡単にいうと「UCIは2020年の改革でレースを私物化している疑い」という内容です。レースの少ない日本ではあまりピント来ないかもしれませんが、ロードレースの未来が危ない可能性が出てきました。なぜかというと、チームの経済的な負担が増えるのに対し、UCIはそれに見合った経済的対策をまったく取らないが問題視されています。声明文ではUCIが進もうとしている改革の矛盾点が明らかにされ、かなり驚く内容です。

日本のメデイアは全く取り上げる様子がないので、記事にしました。
自転車競技の好きな人なら読むべきです。自転車競技の未来のために。

記事はこちらです。
https://cyclist.sanspo.com/500637

記者の質が下がりましたね。


先ほど京都新聞に次のような記事が掲載されました。
狭い山の道路にサイクリスト続々「いつか大事故に」2台並走、危険な追い越し例も 
狭い道に自転車続々 不安の声
この手の記事はよく見ます。内容はだいたい同じです。
「道路が狭くて、自転車がスピードが速くて、車で追い越せなくて運転が怖い」。つまり車社会を中心とした書き方です。そしてこの記事を書いた記者が割と頭が悪く、内容はかなり幼稚です。特にこの部分:「約3時間で自転車25台が通過した」と書いてあるので、は決して多いとは思いません。10分に1台ですよ。
せめて名前を出してください。そしてもっと勉強をしてください。理由はその下です。

そもそも道路作りは社会の変化に追いつかず、様々歪みを生んでいます。
交通量に対し、道路のキャパシティがオーバーしています。でもこれが日本のみならず、イタリアでも自転車と自動車の共存は大きな課題です。
先日、イタリアを代表する女子プロ選手2人は一時停止を守っていなかった自動車に跳ねられ、入院することになりました。幸いことに命の別状がないです。イタリアでも無理な追い越しや幅寄せ、一時停止や信号無視が事故につながるケースが多い。

車を運転する側として、自転車の危険性はよくわかります。
車体が小さいのに、スピードが早いので、その動きに俊敏に対応することが至難の技です。アドレナリンの分泌や車間距離の感じ方の違いも影響しているかと思います。オートギアの自動車を運転すると、単純な運転方法ですので、どうしても動きが鈍くなります。一方、自転車の上でもがくと、アドレナリンが上がり、興奮した状態で漕いでいるので、周りの変化に敏感になります。そのため時速50kmを出しながら、前の自転車と10cmの車間距離はまったく気にしません。

解決策は一つだけ。車を隔離して全部自転車道路にすることです!(無理!笑)
冗談を別として、解決先はただ一つ。広い道路を作ることです。

ここで単純な質問!!
自動車は一人で運転していても常に並走状態(運転席+補助席)にあるのに、なぜ自転車の並走はダメなんだろう。。。イタリアを含め、ヨーロッパの多くの国で2人までの並走はOKなのにね。
ぜひ教えてください!!!

2019年11月21日木曜日

大人だって遊びたい時がある!

9月に参加したイタリアの市民ロードレースの様子。。。
楽しくてたまりません。
みんなが弾けるし、踊れるし、ワインが飲めるし、でも絶対に他人に迷惑をかけません。遊びながらも大人であることを忘れません。
さて、この大会の楽しい雰囲気を大音量でお楽しみください。
大会の詳細はまた公開します!参加したい人はぜひご連絡をください、笑


Viva il ciclismo, viva il divertimento.

2019年11月19日火曜日

買ってはいけない!!!

小さい頃から映像を作るのが好きです。
中2のとき、初めてカメラを買ってもらい、そこか様々なカメラや三脚を買ったり、写真を現像したり、印刷したり、ビデオカメラやビデオデッキ、ソフトを買ったり。。。趣味とは言えどれだけお金を注ぎ込んできたか、自分でもわからない。。。泣
写真は綺麗に撮れますが、ビデオには苦労しました。ビデオカメラは高いし、編集ソフトも高いし、PCのメモリーも食います。

そこで技術の進化のおかげで、現在、携帯一本あればほぼなんでもできます!写真からビデオ、編集まで。でもまだ満足していませんでした。なぜかという「手ブレ」という問題がなからず出てきます。どうしても安定した映像が欲しい。
ここで手にしたのが、DJI OSMO Mobil 3というスマートフォン用のジンバルです。安い上にこの効果!!!
↓↓↓↓↓


ジンバルは手ブレ防止を軽減してくれる機会です。このDJI OSMO Mobile 3は使いやすいし、バッテリー持ちもいい。買ってはいけない商品を買ってしまいました。なぜかというと、無性に映像が撮りたくなってきました。
映像作りに興味のある人、ぜひ試してみてください!感動します!!!

逆に日本の電子機器メーカーは悔しくない?
映像の楽しさを伝えるために、中国製のような喜びと遊び心に溢れる製品をもっと追求してください。内向きすぎますよ。
DJI OSMO Mobile 3はこれです


2019年11月18日月曜日

涙もの!FERRO Mari e Monti 2019ビデオが公開されました!

自転車を愛する者同士の心の暖かさを感じます。
怪我をしたにも関わらず、FERRO Mari e Montiのショートコースに参加したNさんが大会のビデオを作ってくれました。頼んだ訳ではありません。そのため、参加者目線の大会の様子を見たのが、今回は初めてです。

サイクリングイベント向けのコースを作るとき、難しすぎないか、感動を与えるか、意味のあるコースなのか、を頭に入れながら設計します。意図することは理解されなくてもいい。でも感動を与えないと、意味がありません。

このビデオを見て、反省すべきところがたくさんあります。
大会は一人のものではありません。参加者のものでもあり、携わったスタッフ、メカニック、ボランティアのものでもあります。みなさんの笑顔を見て、もっと楽しく頑張らなきゃと思いました。
Nさん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


今回のFERROの新しい発見。
(1)グラハラ
「グラベールハラスメント」の略です。参加者が提案したもので、脱帽ものです。一応、グラベールロード区間を走ることが「ハラスメント」ではなく、「冒険」「意外性」の意味で必ず入れます。2020年の流行語大賞をあげたいぐらいです。
(2)「エロ女(えろじょ)」
エロイカやビンテージイベントに参加する女性たちのことです。女性参加者が自ら名付けたものです。膝をまずきました。

みなさん、最高です!

2019年10月25日金曜日

なぜ頭のいい人は、バカなことをするのか。。。

「Why smart people do stupid things(なぜ頭のいい人は、バカなことをするのか)」。。。

BREXITの行方が気になってBBCのウエブサイトを開いたら、このようなビデオの見出しを見てドキッとしました。自分自身が頭がいい訳ではなく、バカなことがしたくなるからです。その理由は簡単。
そこで「バカなこと」とは何でしょうかと、考えてみました。
「バカなこと」とは、他人から見て「意味不明で、利益も伴わない、社会性の乏しい行動」だと思います。
私の大好きな自転車、いや、スポーツや学習もそう言えます。
東京から富士山五合目までの往復(役280km)を1日でやること、ガチなグランフォンドや耐久レースに出ること、トレイルラン、東京マラソンや100kmのウルトラマラソンに出ること、ピアノを習うこと、イタリア語やタイ語教室に通うことなどなど。。。
このような行動はどんな意味があるのか。
お金と時間がかかる上で、トレーニングや学習には途轍もない努力、労力と忍耐が必要。

何かに打ち込むこと、夢中になることによって、様々なメリットがあります。
1)変なことができなくなる(=体が疲れるから)
2)企画的に準備しなくてはならない(=お金がなくなるから)
3)精神的な満足を得る(=達成感が生まれるから)
4)大会の日に同じ仲間に会う(=大会会場は交流の場となるから)
5)素朴な食事もおいしく感じる(=個人差があります、笑)

結局、無駄なことをすることで人生は豊かなになります。
みなさん、ほどほどにバカでいよう!!!


2019年10月23日水曜日

心も体もの温まるワイン。。。


急に寒くなったので、モーフを膝にかけながら溜まっているビデオを見直しています。
夥しい数です。
この時はコーヒーもおいしいですが、せっかく美味しいチーズをもらったので久しぶりにお気に入りのワインを一本開けました。
サイクリングチームNIPPO Vini Fantini Faizaneのスポンサーの一つであるヴィ二・ファンティーニの赤ワイン、GIROです。その理由は簡単。今年のジロ・ディタリアを見直しているからです。忙しくて、なかなかじっくりと見られませんでした。
少しもったいないですが、たまにワインが飲みたくなります。
あ!誤解しないでください。
明日は仕事がありますので酔っ払うつもりはありません。基本的にイタリア人は一人で一本を空けることは滅多にないです。
ワインは家族や友達と一緒に楽しむもので、一人で飲んだ場合、ちびちびと飲みます。頑張ってもガラス2杯。残りは翌日に取っておきます。

 
さて、今日は1ステージぐらい見終わろう!
良いワインを!

2019年10月22日火曜日

迷走するオリンピック、迷走する迷彩柄。。。

来年に行われる東京オリンピック。問題だらけのようです。
まずは自転車競技ファンからしますと、かなり不満。
スタート:調布→ゴール:フジスピードウエーという不思議なコース設定。行きにくい、帰りにくい。東京を掠った感じで、観戦禁止エリアも多い。どこで応援すればいいのかよ!!!私を含め迷う人は多い。

マラソンと競歩に関しては、なんと!札幌開催という案も浮上しています。確かに都内の渋滞緩和につながるかもしれませんが、「東京」というネーミングはどうなるものか。

そして今日は、サッカー日本代表が使用するユニホームが発表され、初めて迷彩風のデザインが採用されるそうです。
個人的に迷彩柄が大好きです。男っぽく、格好いい。Tシャツ、靴下、キャップ、パンツまで持っています(見せられないパンツも含む♪)。でも今回のユニフォームはなかなかダサく感じます。
インターネットのコメントをみてみると、面白いツッコミ満載!例えば。。。

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 ste***** | 13時間前
目がチカチカする…。代表ユニはシンプルなブルーが一番格好いいと思うんだけどな 

 new***** | 13時間前
なぜ日本のユニフォームはころころデザイン変更されて、且つ他の競技間での統一性がないのだろうか?
分かりやすい例としては、アルゼンチンならば、どの競技でも国旗を連想させる水色と白のストライプである。また他にも見ただけで分かる国が多い、競技を問わずに。
日本も見ただけで日本とわかる様な統一ユニフォームを作る方が良いと思う。 

 k***** | 13時間前
自国開催でこれでいいのかな?
こういうのも悪くはないと思うけど
南米選手権とか東アジア選手権ならいいけど
東京五輪はちゃんとしてほしい 

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まぁ、「東アジア選手権ならいいけど」という発言はどうかと思いますが、なぜが微妙に感じるのか、ある有名な自転車チームのジャージを例にして考えてみました。

2015年にTINKOFF Saxobankという強豪チームは自転車競技では珍しい迷彩柄のジャージを採用。デザインはこれです。
蛍光色がなければ、買いたかったジャージの一つです!
なぜこのジャージがよくて、サッカー日本代表が使用するユニホームはあまり好まれないのか。原因は色のバランスにあります。
TINKOFF Saxo Bankの場合、迷彩柄のトーンは控えめで、それほど激しくない。グリーン一色。一方、サッカー日本代表のジャージは、濃淡のコントラストが強すぎて絵で見る限りでは、ロゴのカラスも消えてしまう強烈です。昨年の宇都宮BLITZENのケチャップジャージに似ています。
実際はイラストと実物に隔たりが大きいので、実物を見ればたぶんもっと格好いいだろう。このジャージを作った日本ADIDASと採用した日本サッカー連盟(?)が話題作りに成功。
ラグビー日本代表のユニフォームはよっぽど格好いいです。

余談ですが、フランスに2011年から2017年までARMEE DE TERREというチームがありました。フランス陸軍がスポンサーだけあって、ジャージは強烈!でもまだマシ!


さ、せっかく応援したいのに、このオリンピックはどこに向かっているのだろう。。。


追伸:
宇都宮BLITZENのケチャップジャージはこれです↓

BLITZENファン、ごめんなさい(てへぺろ)

2019年10月18日金曜日

南房総を支える缶バッジ


全国的に支援金が必要中で、11月9〜10日に開催されるサイクリングイベント、FERRO Mari e Montiでは寄付付き缶バッジが販売されます。
販売価格:500円(ペアセット)+気持ち(1円でも気持ちです)  

人生で初めてチャリティー缶バッジを作りましたが、イベントに参加する方の提案がなければ実現しませんでした。やはり私の周りは素晴らしい人ばかりで、頭が下がります。

集まった寄付金全額は地元の文化を支える公益財団法人 鋸山(のこぎりやま)美術館を通して、被災地で活動する団体に役立てていただきます。
小さなことですが、みなさんで力を合わせれば大きな力になると信じています。
さ〜、房総へ行こう!
そして復興過程が許す限り、他の被災地も支えよう。

2019年10月16日水曜日

遊びに行くなんて!けしからん!

今日、FERRO Mari e Monti 2019はサイクルサンスポに登場しました。 嬉しい限りです。古き良き時代の自転車に乗って、消えてゆく田園風景を走り抜こうというのがテーマです。
しかしながら。。。

多くの災害は続いてる中、遊びに行くなんて!どんな神経をしているのか
という声が聞こえてきます。
実はこの声を2011年に耳にしました。

2011年3月11日、東日本を襲った大津波が多くの尊い命を奪い、原発事故も発生し今も地元に帰られない人がたくさんいます。
その時に日本中はある種の自粛ムードに包まれ、遊びにくことは「けしからん!」「非道」という考え方は浸透していました。
しかし、私は「復興」について考えました。

仕事の関係で支援金を送ること以外は現地に出向いてボランティア活動することができません。電気を消すこと以外はできることが極めて少ない。スーパーでいつ納豆とヨーグルトは戻ってくるかを待ちながら、東京でじっとしていました。
しかし、被災を受けていない地域もたくさんあるわけです。観光客がなければ経済的に大きな打撃を受けます。東京でお金を使わない生活を送るよりも東京を出て、地方でお金を使えばいいと考えました。
私はその時に石垣島で行われたトライアスロン大会をキャンセルしないで参加することを決めました。少ないお金ですが、現地で宿泊し、現地の物を買い、消費税を払うことで、地域や国の財政を支え、間接的に復興につながると考えました。

やはり近い人から色々言われましたよ。
「なんでこんな時に遊びに行くの?ばかじゃない?」

確かに私はバカかもしれません。
でも復興にはお金が必要です。「祈ること」「エールを送ること」が無意味です。この時に実行と行動のみです。だから今年は自治体といつも手伝ってくれているボランティアや地元の方と話し合い、FERRO Mari e Montiの開催をすることを決めました。
千葉県南房総だけでなく、復興過程が許す限り、被災した他の地域へも行きましょう。これが一番の復興だと確信しています。

長文で失礼しました。

FERRO Mari e Montiの記事はこちらです

2019年10月8日火曜日

Lampreファンならたまらない超面白い緊急企画!!!


今シーズンをもって引退するマヌエーレ・モーリ選手と、チームメイトのディエゴ・ウリッシ選手、そしてランプレ時代のチームメイトだったダミアーノ・クネゴ氏をお迎えして、チーム・ランプレ時代のあれこれや、今だから話せるウラ話まで聴いちゃおう!というランプレ ファンにはたまらないパーティーです。
ドレスコードあります!
必ずランプレ歴代ジャージ、Tシャツまたはランプレ関連カラーをご着用ください。
横断幕、懐かしいグッズ、思い出深いグッズもご持参ください。披露しましょう。
30名様限定ですのでお申込みはお早めに! 10/14 〆切です。

日時: 10/19(土) 20時より
場所: 宇都宮中心街の某レストラン
会費: 6,000円(お振り込みいただいた段階でお申込み完了となります。)

お申込みはこちらまで。
mayuscola@jcom.home.ne.jpまたはこちらへ
「ランプレ同窓会パーティー」参加希望と明記の上、お名前、参加人数、当日連絡できるメールアドレスお書き添えください。
折り返し詳細をお送りさせていただきます。

ランプレ同窓会パーティー 実行委員会
山口まゆみ/ファヴァロ ・マルコ


https://www.ciclistaingiappone.jp/cycling-events/191019manuelemori-lampreparty/

2019年9月2日月曜日

成長するイベントが好き!


昨日、群馬県嬬恋村で市民レーサー向けの大会「嬬恋キャベツヒルクライム」が行われました。UCIプロチコンチームNIPPO Vini Fantini Faizane'の選手たちも参加し、すごくいいイベントでした。

いつもこの大会にまつわる面白い(?)できごとがあります。
イタリアの友達に「Ho partecipato alla scalata del cavolo(キャベツヒルクライムに参加したよ)」と告げたら、クスクスと笑ってしまいます。なぜかというと「”クソ”ヒルクライムに参加したよ」に聞こえるからです。
外国のあるあるですが、イタリアでは「キャベツ(カーヴォロ)」)とは、様々な意味合いを持っています。

(1)Cavolo!!! (カーヴォロ!)
あらま!ああ、そうなの!!:相手の話を聞いて、驚いた時に使います。
(2)Che cavolo!!(ケ・カーヴォロ!!)
バカかよ!:相手の話を信じない時に使います。
(3)Che ○○○ del cavolo!!! (ケ・○○○・デル・カーヴォロ!!!)
大体の意味は「なんというクソ○○○なんだよ!」
例分:
Che ristorante del cavolo!:なんというクソレストランだ!
Che tempo del cavolo!:なんというクソ天気だ!
Che idea del cavolo!:なんという馬鹿げた考えだ!

というわけでイタリアの友達がいつも笑います。
ただ、面白いことに大会景品を見せると、みんなが妙に欲しがります。受けを狙いたいのが確かですが、そのクォリティーと遊び心にみんなが惹かれます。
人間の心理って、不思議です。

さて、本題に戻りましょう。
このこのヒルクライム大会は4年前からスタートしましたが、年々人気が出ています。少しずつ成長しているからだと思います。
多くのサイクリングイベントに参加していますが、最初から「ドーン!!!」と、でかい花火を放つ高いほど、少しずつ萎んできます。大体マンネリ化して、最初の面白みが薄れてゆきます。逆に少しずつ変化しているイベントは楽しいです。
10%でも変われば、「変わった!」だとか、「これが新しい!」とか、「昨年と違う」だとか。小さな変化はイベントを豊かにします。
まだ短いですが、このイベントのリポートを書きました。また「ど〜〜ん!」でかく書きますよ。
https://cyclist.sanspo.com/488389

追伸
来年、みんなで参加しましょう!!!