2013年1月17日木曜日

気になること

元王者、ランス・アームストロングのドーピング疑惑の波紋で自転車競技はかなり荒れています。 マイナスイメージが先行し、オリンピック競技から排除される危険性も高まってきています。あまり嬉しくない動きです。
不思議な事に、近年のマスメディアの過剰な報道によってドーピングと自転車競技は強く結ばれているような気がします。まぁ、これだけ世界中で人気のあるスポーツですので、仕方ないと思います。
しかし、どのスポーツよりもクリーンであるはずです。こちらのデータを見ますと、自転車競技は他のスポーツと並ぶぐらいドーピングのケースは少ないです。

古代オリンピックが始まって以来、人間は体力を高めるために様々な知恵を絞りました。トレーニング方法をはじめ、食事療法、おまじない、神頼み、呪い、覚醒症状を起こす麻薬の使用等。。。
2012年ロンドンオリンピックでは小柄な中国人女子水泳選手は、大柄なアメリカ男性選手と比べて、クロールが早かったという不思議なこともありました。
人は勝つため手段を選ばない。国家のために、名誉のために、性別を捨て、人生も捨てる人もいます。でもその人たちは別の次元に生きていて、勝負、いや優勝そのものは生きる意義です。
残念な事にドーピング、八百長、妨害行為など、スポーツ業界だけでなく、経済界、政界、PTA、学校、部活。。。社会の隅々まで浸透しています。その不法行為をただし、クリーンな世界を作り上げるのも人間、私たちです。
これからの自転車の進化は気になります。下記の古いCMのようにどのように成長するか、楽しみです。




2013年1月16日水曜日

KAPEMUURシリーズ、春・夏コレクション

各地でまだ多くの雪は残っていますが、もう春気分!
実は先ほど、今日から18日まで開かれているKapelmuurシリーズの2013年春・夏コレクションを見に行きました。
やはりこのシリーズが好き。全体的に色がソフトで派手なリュックやヘルメットと組み合わせやすい。生地も柔らかい。
オフの時も自転車ライフを思い切って楽しもう!

Armstrong, Armstrong, Armstrong...

世界の報道機関はLance Armstrongのことについて報じています。
18日に世界に向けて、彼の懺悔となる(?)インタビューが流される予定で、すでに 収録が行われました。見たいですが、仕事中のため、なんとか誤摩化してみます。

彼はアメリカンドリームそのものです。
1996年に精巣腫瘍が診断され、されに脳に移転。厳しい治療を受けた結果、癌を克服に成功。
ツール・ど・おフランスを7連覇。前人未到のできことでした。
彼の功績はこれに留まらず、癌治療の研究のためにLivestrong基金を設立(私も貢献しました)。
数年前にブームとなったリストバンドを世に出した。
彼のおかげでアメリカンフットボール、バスケットと野球しか知らなかった多くのアメリカ人に自転車競技の素晴らしさを教えた。
本当に話題の人でした。

イタリア語ではこういう表現があります。「Dalle stelle alle stalle(星から牛小屋へ)」つまり、最高の状況から最低の状況へ。まさに彼の状況を語っていますが、ヒーローは必ず一回落ちます。その後、立ち直るか、そのまま落ちこぼれるか、本人次第です。
そして忘れてはならない事はもう一つあります。
ヒーローを作りあげるのも、崩すのもマスメディアです。
18日は待ち遠しい。

2013年1月14日月曜日

自転車のイタリア語(パート2)

今日の日本の大部分は雪になっています。先ほど高速道路は大渋滞。電車も動いていません。
荒れた成人式ですね。
ところで、先週からcyclist.sanspo.comで始まった連載「自転車でイタリアーノ!」Tappa 2(パーツ2)が公開されました。
今回のテーマは自己紹介。
簡単な自己紹介できれば誰とでも距離が縮みますので、ぜひ実践してみてください。
毎週、自転車を通して楽しいイタリア語を勉強しましょう。

世界初の自転車競技者及びファンのためのイタリア語コース「インビーチ」もよろしく!

2013年1月13日日曜日

自転車ファッション。。。

1月に入って、ほとんどのチームのジャージはヴェールを脱いでいます。
好きなデザインもあれば、うん。。。微妙なデザイナもあります。ま、これは毎年の恒例イベント。
今日は4チームを見てみます(あくまで個人的な意見ですのでご理解ください)

♥好きなジャージ♥
Vini Fantini Selle Italia!
Vini Farneseの継続であるこのチームのジャージは案外と面白い。ミリタリーグリーンに独特な蛍光色の黄色。テレビ映りもよく、夜間ライドに最適。ぜひ手に入れたい一品。 


もうひと頑張りジャージ!
Cannondale Pro Cycling!
Liquigasを継続させたCannondaleに感謝ですが、デザイナーにもう少しがんばってもらいたかった。シンプルはシンプルですが、胸元は物足りない感じがします。チーム名の文字が小さく、探すにも苦労します。昨年のジャージは完璧すぎてデザインを一新する事が難しかったかな?これからの進化は楽しみです。

Lampre Merida!
どぎついピンクに紫ブルー。これがランプレのシンボルカラーでバランスをとれていましたが、メリダの明るいグリーンが入りました。。。無理矢理合わせた気がします。
やはり色の配置の難しさを見事に表しているジャージです。今後の変化に期待!

逝ってよしジャージ!
Japanese National Team!
2012年のモデルですが、毎回どれだけださいジャージが出るかを楽しみにしています。せっかく選手たちは胸を張って日本を代表しているのに、この戦隊もの+水着を連想させるジャージ!見た感じで着心地も悪そう。せめてビブを変えてほしい。

さて、次回も続きます!

2013年1月10日木曜日

賄賂疑惑?

うん。。。
どう考えればいい。ランス・アームストロングに対する報道は悪くなる一方です。
今度は、アメリカのCBCからです。
USADA(アメリカ反ドピング協会)会長のTravis Tygartが「60 minutes sports」という番組に出場し、こう答えました。
「2004年にアームストロングを代表した人はUSADAに15万ドル(当時は1800万円?)の寄付をしたいと言われましたが、拒否しました」
http://www.cbc.ca/m/touch/sports/story/2013/01/08/sp-cycling-lance-armstrong-60-minutes-tour-de-france-doping.html

アームストロングの弁護士Tim Hermanはこう反論ています。
「First Lance heard of it was today. He never made any such contribution or suggestion.」
つまり:ランスさんは今日はこんなことは初めて聞きました。寝耳に水。事実無根である。
 
寄付。。。
アームストロングはUCI(国際自転車競技連盟)にも高額の寄付をしたことが有名な話で、これで賄賂、または疑惑消し作戦に当たるのではないかと多くのメディアは発信しています。報道は加熱する一方ですね。。。
もしくはある種のメディアバッシング?

17日にアームストロングは世界に向けて何を言うか。半分嬉しい。半分悲しい。
でもここまで注目を集める人はいないので、もしドーピングをしたにしても尊敬します。
頭の悪い人ではないはずです。


2013年1月9日水曜日

ランス・アームストロングは白状?

とんでもないニュースが飛びこんできました。

今月5日にアメリカのNYタイムズ紙が伝えた記事が気になっていましたが、とうとう報道は現実になりそうです。

ツール・ど・おフランスの王者、ランス・アームストロングは今月17日にドーピング疑惑についてすべて語るというニュースが出ました。
USADA(アメリカ反ドーピング協会)の働きで、すべての優勝が消された、かつての王者は、17日21時(ロスアンジェレス時間→日本時間18日14時?)は全世界に向けて真相を語る模様です!!!
配信先はアメリカのサイトで、司会者はアメリカの人気アンカーウーマン、オプラ・ゲイル・ウィンフリー。 インタビュー形式で行われる予定です。
どこまで真実が語れるか。仕事を休んででも見たい番組です。
詳細は下記のリンクまで↓

http://www.oprah.com/pressroom/Lance-Armstrong-on-Oprahs-Next-Chapter


こちらもお見逃しなく!
自転車でイタリアーノ!
http://cyclist.sanspo.com/40753

2013年1月7日月曜日

自転車でイタリア~ノ!

出ました!出ました!出ました!
第1回「自転車でイタリア~ノ!」が出ました!

2013年が始まり、清々しい気持ちです。
昨年練っていたプロジェクトが少しずつ進行し、そして新しく出会った方から新しいオファーが来て、世界が広がっています。
今年から毎週でcyclist.sanspo.comにて簡単なイタリア語講座を掲載することになりました。 自転車愛好家だけでなく、みんなが使えるイタリア語と面白い話もします。
第1回は「あいさつ」から!
宇都宮やジャパンカップなどの会場で、みんなにCIAOを言いましょう!!!

http://cyclist.sanspo.com/40753


2013年1月6日日曜日

皆様へのプレゼント!

みなさん、
新年あけましておめでとうございます。師走もすぎて、いつの間にか1月になりましたね。
今日は日曜日ですのでイタリアでも多くの人は休みですが、実は今日でイエス・キリストの生誕を祝う時期が終わります。
25日に始まった長い休みは1月6日の「主の公現」である今日で終ります。
本当のことを言えば、クリスマスはキリスト教が生まれる以前の古い祭りで、太陽信仰のあった古代ローマでは「太陽が甦る日」とされていました。
逆に1月6日は冬将軍を追い払う日でした。現在もイタリアで「ベファーナの日」などというネーミングで親しまれています。ベファーナは老婆の格好をした人で、子どもたちに様々なプレゼントをします。良い子にはお菓子類、悪い子には食べられない真っ黒な木炭。もちろん、私にも黒〜い木炭が届けられました。。。笑
しかし、私も今年はベファーナになります!そしてみんなにプレゼントしたいと思います。
明日はhttp://cyclist.sanspo.com/を見てください。連続シリーズで自転車のイタリア語を贈ります!長いシリーズになりそうなんで応援してください。
さて、2013年も始まったこところで仕事も、生活も、自転車ライフも楽しもう。


2012年12月20日木曜日

カチューシャショック、ホントウノリユウハ?

WORLD TOURライセンスを得なかった世界最強2位のチーム、カチューシャの騒動は収まることはありません。昨日ブレーシャで行われた記者会見にてチームマネージャーのヴィアチェスラフ・エキモフ氏は降格の理由についてこう述べています。
「Esclusi per ragioni etiche」。。。


どんな意味を持つか!
WORLD TOURに昇格または居続けるために、様々な基準が必要です。経済的な安定、ポイント獲得のほか、チームモラール。Ragioni etiche (ラジョーニ・エティケ)とは、モラールを理由にという意味です。
結局、UCIからしますとカチューシャはドーピング対策を十分に取らなかった責任として、降格させました。
実際、2009年と2012年にもドーピングによる失格がありましたし、ザーベルもドーピングを告白。
カチューシャとして黙ってられるか、来月はシーズンがスタートします。
カチューシャはWORLD TOURでもなくPRO CONTINENTALチームでもない!
どうなるか!!!気になります。



大胆でクリエティブな時代。。。

70年代。
公害問題、オイルショック、ヒッピー、テロ事件、など。。。
暗いイメージの多いこの時代ですが、実は創世の時代でもありました。
ウォークマン、VHS、ビデオゲームが誕生したのは70年代。
ピンクレーディーも70年代。
機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマトも70年代。
なんでもあり、意外と無茶でクリエティブな時代でした。

ジロもとてもクリエティブな時代に入っていました。
1978年にジロ・ディタリアはなんと!ヴェネツゥアに行きました。
ヴェネツィアは知っての通り、水の都。本土とヴェネツィアを繋ぐ「自由の橋」と呼ばれる場所とローマ広場意外は、車も自転車も市内に立ち入る事ができません。歩道天国です。
ところで、ジロはヴェネツィアまで出向き、しかもサンマルコ広場にゴールが設けられました。
いや、すごい事です。ジロだけのために特設のコースが造られ、今では考えれません!
1978年と言えば、さほどの観光客もいなくきっとコースが作りやすかったでしょうね。
さて、自転車競技が嫌い人でも景色を楽しんでください。

2012年12月19日水曜日

トスカーナ。。。

トスカーナ地方と言えば、ルネッサンス発祥の地、世界遺産、フィレンツェ、シエーナ、ピサ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、キャンティ、フィオレンティーナステーキなどなど。。。
自転車で言えば、チポッリーニ、ベッティーニ、ペタッキなどの古郷。。。
トスカーナは本当に美しい地方でどの人の心を満たす事ができる。

トスカーナ地方はやはり気候がよくて海岸線の近くの地域では真冬でも雪がほとんど降らないので、アウトドアスポーツをする人たちにとっては暮らしやすい地域です。World Tourだけでなく、多くのロードレーサーはトスカーナに住んでいます。



さて、来年3月にクラシックバイクしか参加できないエロイカとクラシックのストラデ・ビアンケも行われます。さらに9月にトスカーナで自転車競技世界選手権が行われます。
自転車が熱い1年になりそう。
ヴェネツィアを愛する人としては悔しいですが、トスカーナへ行きたい!!!笑

2012年12月17日月曜日

フェッラーリ!

今日は友達のすすめでアラブ料理を食べにいきました。アラブの中でも、フランス文化の色が強く残っているモロッコ料理でした。うん、思った以上に上品でウエイターとすべてフランス語でやりとりをしました。プチ海外旅行を楽しんだ気分でした。

アラブの世界となんらかの縁で、2日前にAl Jazeeraというアラブ系の国際テレビ局からまた話題となるインタビューが配信されました。


ドーピングマイスター、悪の医師と称されたミケーレ・フェッラーリがドーピングを全部否定し、アームストロングとは違反行為をしていないと名言。しかも、UCIのドーピング検査を大批判。
アラブのテレビはすごい!
フェラーリ医師の英語は子供でもわかるので、ぜひインタビューを見てください。
明日はまたコメントします!

2012年12月15日土曜日

贅沢なおもちゃですが。。。

スポーツに欠かせない小型ビデオカメラ。二つのモデルは非常に気になっています。
SonyのアクションカムHDR-AS15と最新型GoPro HD Hero3。
ドきつい色が好きで、GoProが候補ですが、ソニーも非常に捨てがたい。。。
迷える羊に愛のご意見をください!!!

フィレンツェの夢が消えた!

来年9月、自転車競技世界選手権が行われる花の都、フィレンツェ。3月に第1回フィレンツェ・グランフォンドとストラデ・ビアンケ開催等。。。節約、エコ、健康の影響もあって、トスカナ中、いやイタリア中は過去に例にない自転車大大大ブームとなっています。
しかし、少し残念なニュースがあります。
2014年ツール・ド・おフランスはフィレンツェではなく、イギリス、ヨークシャーからスタートする事が正式に決まりました。
実は、バルセロナ、エディンバラもフィレンツェと同様にツールの出発地点になる事を申し込んでいました。いい競合相手ばかりでした。

ツールは最後に海を渡ったのが1998年でした。この年にある有名なイタリア人が世界を驚かせてツールを制覇しました。その人は、マルコ・パンターニ。つまり2014年に優勝するのがイタリア人かも!
フィレンツェに申し訳ないですが、なんだか楽しくなってきました。

2012年12月13日木曜日

タイムリー!!!

昨日、TEAM モヴィスターのジャージを紹介したら、今日は来期の新しいジャージが発表されました。ブルー調は暗くなって、大人の雰囲気を引きだしています。うん、悪くはない。
それから元TEAM RABOBANKの公式名は決定されました。昨日紹介した「Blanco-Giant」ではなく、Blanco Pro Cyclingになりました。

自転車のチームは本当に不思議なものです。サッカーチームとは違って、主スポンサーがチーム名を決める事が多く、毎年のようにチーム名が変わることがあります。
実は、TEAM RABOBANKも過去に何回も名前を変えました。

(1984–1986) Kwantum Hallen-Decosol-Yoko
(1987–1989) Superconfex-Yoko
(1990–1992) Buckler-Colnago-Decca
(1993–1994) Wordperfect-Colnago-Decca
(1995) Novell Software-Decca
(1996–2012) Rabobank


Yokoって誰???
気になります。




2012年12月12日水曜日

大好きなオレンジが消える?

最近の自転車ニュースをみて驚くばかりです。カチューシャのWORLD TOUR降格に続き、今度はラボバンク。
メインスポンサーが降りたチーム・ラボバンクの名前も18年以上親しまれたカラーも消えることになります。
公式ではないですが、新しい名前はBlanco-Giant(ブランコ・ジャイアント)になる可能性が高い。
チームカラーは白、黒にブルー。好きなオレンジがきれいさっぱり消えます。
こんな時代の情報漏えいは恐ろしいものですね。
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うん。。。オリジナリティーに乏しいデザインです。Caisse d'EpargneがMovistarに変わった時ぐらいよくないカラーリングです。

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文句はさておいて、チームが存続しつづけるだけで嬉しいことです。
Cannondaleの新ジャージも気になります。どのものになるでしょう。楽しみです。

2012年12月11日火曜日

カチューシャ、ショック!

イタリア語ではこんなことわざがある。
「Tra i due litiganti, il terzo gode」
日本ではうまく説明できるかどうかわかりませんが、だいたいこんな意味です。
「2人が喧嘩していたら、3人目が得する」
まぁ、日本と中国が喧嘩したら、得するのがアメリカ。日本と韓国が喧嘩したら、もちろん得するのがまたアメリカ。世界がうまく動いています。
しかし、自転車の世界では大変なことが起きています。
強豪チームの一つ、ローシアのカチューシャがトップカテゴリーのWorld Tourから追い出された形になりました。寝耳に水。キャプテーンのホアキン・ロドリゲズは世界ランキング1位だけでなく、チームは2012年世界ランキング2位だったにも関わらず、チームはB級とされたのです。イタリアでも大騒ぎです。
問題はどこにあったのだろう。
World Tourに入る、そして残るには、様々な審査基準があります。経済力、獲得したポイント、スポーツマンシップなど。そして入れるには審査を経た18チームという狭き門。
15位以内なら自動的に更新できるはずです。どこかでトラブルがあったとしか言おうがない。
カチューシャとしては再審査を裁判に訴えるか、UCIプロコンチネンタルチームとして登録という選択が残されています。これの動きはとても気になっています。
カチューシャには日本人スタッフもいるのに!
ところで、18チーム中、3チームは日本の企業がメインスポンサーです。シャープ、日産とシマノ!
Ale', ale', Japon!

2013年のUCI WORLD TOUR TEAM
  1. AG2R La Mondiale
  2. Astana Pro Team
  3. BMC Racing Team
  4. Cannondale
  5. Euskaltel Euskadi
  6. 元Rabobank
  7. FDJ
  8. Garmin Sharp
  9. Lampre-Merida
  10. Lotto Belisol
  11. Movistar
  12. Omega Pharma-Quick Step
  13. ORICA GreenEDGE
  14. RadioShack Nissan
  15. Sky Procycling
  16. Team Argos Shimano
  17. Team Saxo Tinkoff
  18. Vacansoleil-DCM 

◎告知◎
インビーチ(自転車競技者やファンのためのイタリア語会話)の説明会及び無料トライアルレッスンは12月16日(日)16時に開催!
http://www.il-centro.net/01/page2/italiano_inbici/index.html
みなさん、ご参加下さい!

2012年12月9日日曜日

病気とスポーツ

自転車競技の世界では、面白いチームは続々と誕生しています。
かつては、ベジタリアンだけのチームはかなり話題になりましたが、今度は糖尿病を発症したチクリスタたちだけで構成された新しいチームが誕生しました。
アメリカを拠点とするTeam Novo Nordiskというコンチネンタルチームです。
スポンサーはデンマークの製薬会社。機材はColnagoにShimano。
もともと2008年アメリカで誕生したTeam Type 1 – Sanofiというチームでしたが、スポンサーの交代とレーサー選抜規定の変更で、チームが一新しました。自転車だけでなく、ほかのスポーツの選手も所属しています(約100名)。
レースの世界からみますと、多少の問題点があります。
一番大きいのはバッソ、コンタドール等と言ったレベルのチャンピオンたちは、糖尿病にならない限り、このチームに入れません。結果として、グランツールにまだ招待されていません。

病気になってもきちんとハイレベルでスポーツをし続けることができるし、枠組みがきちんど存在しているので素晴らしい事だと思います。

 もちろん、できるなら私もこのチームに入りたくありません。。。笑

2012年12月8日土曜日

FIRENZE 2013!

自転車競技レース世界選手権2013!
開催地は花の都フィレンツェと周辺の美しい都市!

みんな行きたくないですか。