2014年4月4日金曜日

Slow food, Slow life

Slow food, Slow life。。。
ゆっくり食べること、ゆっくり暮らすこと。。。
英語に見えるこの言葉ですが、実は「伊製英語」なのです。イタリアで生まれた言葉です。
スローフード」はファストフード文化に対する抗議として1980年代に生まれた運動です。定義は下記のようなものです。
食事をゆっくりしよう
食事のために現地の食材を使おう
現地で生まれ、何百年にかけて変化してきた食文化を守ろう
スピードだけを求めるアメリカンな食事スタイルと正反対のものです。

スローライフ」は最近流行りだした言葉です。
経済危機の影響でイタリア人の生活はずいぶん苦しくなりました。「お金がない中でペースダウンをしてゆっくりと生活を楽しみましょう。その中で喜びがあるはず。。。」です。
確かに2004年にユーロ導入の影響で物価が一気に上がり、家計事情が経済危機以前に苦しいものでした。
過剰な便乗揚げを放置した政府にも原因があります。例えば、現在、イタリアのガソリンの平均価格は1リッター当たり1,79ユーロ(255円!!!)。ワインより高い!!!
車にはお金がかかるので、休みの時は全国的に自転車が大活躍しています。エコだし、安いし、健康にいい(まさに一石三鳥)!
小さいころは私の家庭は裕福ではなかったので、ずっとスローライフでした。そのおかげで自転車という楽しい乗物に出会ったし、物がなくても人生が楽しめます。
今回のつれづれイタリアーノのテーマは「イタリアで自転車をレンタルする」です。
http://cyclist.sanspo.com/127927

ぜひイタリアへ行く時に、訪れる場所を絞って、自転車を活躍しましょう。 景色は違って見えます。

2014年3月24日月曜日

ミラーノ~サンレーモが。。。

終わった!
昨日、第105回「ミラノ~サンレーモ」というレースが行われました。

ファッションの街、ミラーノから花・カンツォーネの街、サンレーモをつなぐ300㎞の長いレースです。春で行われる歴史あるレースですので、「春のクラシックレース」の幕開けです。
コースはほとんどフラットですので見る側としてはあまり面白くないかもしれませんが、走っている側としてかなり過酷なレースです。
悪天候、寒さ、落車や接触の危険性を伴う集団の中での走行。。。
精神的に体力的にも大変なレースです。優勝したノルウェーのクリツォフ選手のヘルメットと顔の表情を見れば、一目瞭然です。ヘルメットを治す余裕もなかったのです。


なぜここまで選手たちは自転車に乗るのか!マゾなのか、バカなのか。。。
スポーツの世界では様々なタイプのスポーツがあります。
◎短距離
◎長距離
◎集団戦
◎個人戦
◎対戦
◎インドア
◎アウトドア等。。。

自転車競技は微妙にほとんどの様子を取り入れています。だから面白い。
さて、春が本格的に始まりましたので、春のクラシックレースをたくさん楽しみましょう!!!
http://jsports.co.jp/cycle/


2014年ミラノ~サンレモの結果
1 アレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ) 6時間55分56秒
2 ファビアン・カンチェッラーラ(スイス、トレック ファクトリーレーシング)
3 ベン・スイフト(イギリス、チーム スカイ)
4 フアンホセ・ロバト(スペイン、モビスター チーム)
5 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ)
6 ソンニ・コルプレッリ(イタリア、バルディアーニ・CSF)
7 ズデニェック・シュティバル(チェコ、オメガファルマ・クイックステップ)
8 サーシャ・モドロ(イタリア、ランプレ・メリダ)
9 ゲラルト・ツィオレク(ドイツ、MTN・クベカ)
10 ペテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)

2014年3月21日金曜日

イタリアのサングラス事情。。。

今日はサイクリストサンスポにて、人気コラム「つれづれイタリアーノ」が公開されました。今回のテーマは、イタリア人の大好きな「サングラス」です。
http://cyclist.sanspo.com/126006
イタリア人はサングラスが大好きです。革靴と同じようにファッション絶対必須アイテムです。私も日本に来た時に「どんなサングラスは日本の風土に合うか」と考えたぐらいです。
しかし、日本に住み始めたら、サングラスはいらないと気付きました。空の色は濃いので眩しくないからです。イタリアの空は逆に白っぽく、日差しが大理石に反射されるので、外にいると、目が痛くなります。
やはり国が違えば、ファッションも変わりますね。
さて、イタリア人のサングラスに対する溺愛ぶりを紹介しましたので、ぜひ、読んでください!
 http://cyclist.sanspo.com/126006

下のファッションなんですが、ランプレカラーに統一しました。
  • ヘルメット:OGKカブト(ジャパン)
  • サングラス:サリチェ(イタリア)
  • ジャージ:サンティーニ(イタリア)
  • シューズ:SIDI(イタリア)
 さて、着飾って、街に出よう!!!
 

2014年3月14日金曜日

イタリアのドーピング事情。。。

ドーピング。。。
禁止薬物禁止行為を使ってスポーツパーフォマンスを人工的に高めること。
イタリアではドーピング事情は変わりつつあります。
昨年12月、イタリア厚生省は「2013年上半期イタリア国内におけるドーピング検査報告書」を発表しました。
報告書は面白いものでした。データによれば、自転車競技におけるドーピング検挙数は減っているのに対し、他のスポーツは増えています。増えているというより、他のスポーツにもメスが入るようになりました。その上、プロ選手よりアマチュアのほうが禁止行為に手を染めています。。。
人間はやはり不正行為が好きですね。

実はドーピング行為が医学の成果の一つであるために、批判するだけでなく、もっと勉強してみたいと考えています。やはり無知はよくないですね。
さて、報告書をまとめましたので、ぜひ読んでください。

http://cyclist.sanspo.com/124442


2014年3月13日木曜日

Tirreno-Adriatico 2014!!!

Tirreno-Adriatico 2014が始まりました!!!
)
ティレニア海とアドリア海を結ぶこのレースですが、66年の歴史があります!二つの海をつなぐので、「La corsa dei due mari(二つの海のレース)」という別名もあります。
ジロ・ディタリアを控える選手にとっては、トレーニングの成果を図るための大事なレースです。さらにチームが編成して間もないですので、互いの実力や信頼感を確かめる大事なレースとして位置づけられています。
個人的にトスカーナ州やウンブリア州、マルケ州の美しい景色が見られますので、とても嬉しい。
みんな見ていますか。




2014年3月12日水曜日

2011.3.11

我々は物欲に埋もれ、人間のありがたみを忘れてしまう。
悲しいけど、東日本大震災は教えてくれた。
Ogni giorno viviamo nel nostro egoismo. Solo un cataclisma grande come quello accaduto nel Giappone orientale ci fa ricordare quanto e' bello il calore umano.




犠牲になった方のご冥福を祈ります。

2014年3月7日金曜日

服を脱いでも。。。

花粉症を脱ぎ捨てることができない。。。
残念ながら今日から一年に一番嫌いな季節が始まりました。花粉症の季節です。5月までマスクと薬を手放すことができなくなりました。
  • 梅雨の時期の雨は大丈夫。
  • 夏の蒸し暑さは大丈夫!
  • 秋の台風シーズンも大丈夫!
でも花粉症はやはりつらい。
このテーマについてコラムを書きましたので、サイクリスト・サンスポにて公開されました!
日本人だけでなく、イタリア人もつらいよ(泣)
※ メガネが曇ってて、大変!
http://cyclist.sanspo.com/123832

2014年3月5日水曜日

www.kapelmuur.jp!

 
 

2014年3月4日火曜日

財政難のイタリアですが。。。

なんと、警察パトカーには高級車のランボルギーニ Gallardo!
イタリア人は貧乏になっても贅沢を忘れない不思議な国民。。。
ランボルギーニは3台所有する警察ですが、2009年11月に1台は事故でクラッシュしてしまい、廃車に!さすがにイタリア国民の誰もが起こりました。
さて、上記の写真は自転車競技をサポートする機動隊たちです。彼らの活躍がなければ、レースは成立しません。これからもがんばってもらいたい。


2014年2月21日金曜日

イタリアから見たキム・ヨナ銀メダル問題

今朝、SOCHI冬季オリンピック女子フィギュアスケートが終りました。本当に美しい演技ばかりで目を奪うほどでした。美しい演技を見てしまうと、興奮しますので見事に睡眠不足になりました(贅沢な悩みです)。
森元総理の不幸な発言もありましたが、日本のフィギュアのクォリティーに脱帽そのものです。結果は下記の通り。
1位、地元の若いロシア選手、アデリーナ・ソトニコヴァ
2位、韓国の黒豹、キム・ヨナ(大好き!!!)
3位、イタリアのカロリナ・コストナー(やった!!!)
しかし、韓国では大きな論争が起きているようです。韓国のディーバは銀メダルに終ったことで、不満が爆発しているようです。日本で流されているニュースを見てみると、審査委員の出した結果に「理解できない」「強い疑問」など、大きく報じているようです。
確かにホームアドバンテージはスポーツの世界では結果を大きく左右することは否定できません。過去にイタリアも苦い経験をしました。
2002年に日韓サッカーワールドカップの際、イタリア代表は韓国に破られることがありました。「不正ジャッジ疑惑」が勃発するほどリフレーがひどかったです。完全に韓国ひいきでした。しかし、退場となったトッティはこう言いました。
「確かにひどいレフリーでした。しかし、ゴールを入れなきゃ、真のチャンピオンになれません」
素晴らしいことばです。残念なことに、この年からイタリア人が韓国人に対しあまり好意を抱いてません。しかし、キム・ヨナに関しては、イタリアの多くの報道機関は冷静にこう伝えています。
  1. アデリーナ・ソトニコヴァの優勝にはある程度のホームアドヴァンテージが働いた可能性は否定できまない
  2. キム・ヨナは素晴らしい演技でしたが、バンクーバー冬期オリンピックと比べて、明らかに技術が落ちていた
キム・ヨナもレース後の記者会見でかなり落ち着いて、大人の対応をしました。素晴らしい振る舞いでした。
日本の一部の報道機関は、韓国内の反発をおもしろくおかしく伝えています。どの国でもあり得る事で、私から見たらおかしくはありません。現在の政府同士のいざこざがあることを理由に互いに傷つけ合うことに何のメリットもありません。逆に日本の政治家の政策の未熟さが浮き彫りになるばかりです。
そして、日本の女子スポーツ界に関して、別の問題もあると思います。
日本では強い女性像が好まれないようで、女子スポーツ選手の多くは女の子っぽく振る舞う必要があります。結果として、攻撃性に欠けてしまう可能性があると思います。
スポーツの世界でトップを目指す人は、もっと自由にさせなくちゃ!
基本的に体が違っても男と女の性格的は一緒!
Forza donne giapponesi!!!

格好いいイタリア人図鑑!

本田選手とマルコ(紅の豚)。。。肌色、髪の毛の色、メガネまで同じ。。。
このコラージュを作った人は上手!
サイクリストサンスポにてイタリア人男子選手の格好良さについて触れてみました。
2000年代はイタリア人サッカー選手は裸になり、大きな話題になりました。特にドルチェ&ガッバーナの広告は一番衝撃的でした。最近アルマーニもサッカー選手を脱がせます。。。笑
(下)↓



見ての通り、カンナヴァーロ、ロナウドもみんな脚、腕、胸の毛をきれいさっぱり剃っています。 しかし、自転車競技において、剃るところと剃らないところがあります。それは髭と胸です!
仕事上、一年中脚を脱毛しなければならない自転車競技ですが、髭と胸毛は残したいものです。やはりどこかで男らしさを残したいものです!
さて、今回は男だらけのコラムになりました。ぜひ読んでみてください!
http://cyclist.sanspo.com/121650

2014年2月14日金曜日

マルコ・パンターニ、イル・ピラータの日!

今日はバレンタインでー。。。のはずです。
全国的に雪化粧となって、町中で白い恋人たちを見かけます。しかし、今日は不思議な事にイタリア中は愛の色「赤」ではなく、イエロー、gialloで化粧されています。
マルコ・パンターニのトレンドカラーだったからです。
国営テレビをつければ、マルコ・パンターニ。。。
民放テレビもつければ、マルコ・パンターニ。。。
映画館でドキュメンタリー映画上映。。。
ラジオ局からマルコ・パンターニの歌声。。。
新聞を開けばマルコ・パンターニ。。。
出身地では盛大な記念パーティ。。。
今日は全国的にバレンタインでーではなく、10年前に死去したマルコ・パンターニ一「イル・ピラータ、海賊」と呼ばれた人の日なのです。あらゆるマスメディアはパンターニについて語っています。
パンターニが輝かしい成績のほか、不幸な人生を送った伝説のライダーです。10年前の今日は34歳の若さで亡くなりました
マリオ・チポッリーニ、ファウスト・コッピ、ジーノ・バルタリを抑え、イタリア人からもっとも愛されている自転車競技選手だと言ってもかごんではありません。そして、自転車に興味のない人でも一番知っているロードレーサーです。
しかし、現在いおいても、死因も1999年に起きたドーピング事件の真相も闇の仲で。家族はそれを確かめるため戦っています。マフィア陰謀説が飛び交う中、
パンターニに関する膨大な資料を読みながら、そして関係者の話しを聞きながら彼の生涯について書いてみました。400ページ以上の本が書ける量ですので、大変の一言でした。心を鬼にして、面白いエピソードを全部切り捨て短くまとめてみました。
ぜひ読んでください。
http://cyclist.sanspo.com/120044
今日は黄色いバンダナで通勤します!

2014年2月9日日曜日

シクロクロス東京2014

こんな景色を見るべき!東京都内ですよ、東京!!!
いつ行くの?明日でしょう!!!
http://cyclist.sanspo.com/119247

2014年2月8日土曜日

久しぶりの大雪!

人は急に状況が変わると、興奮するものですね。特に雪の前でみんなはしゃぎます!家にいることはもったいない!
そして大雪に限って、自転車に乗りたい!普段味わえないスリリングがあるから。
(人間はたまにバカなことをしないと済まない動物だね、笑)。


さて、雪が降る中、東京のお台場でシクロクロス大会が行われています!とても楽しいので、観に行きましょう!!!外で選手を応援したり、ビールを飲んだり、シンプルなことですが、心がスカッとします。
会場はここ↓
http://cyclist.sanspo.com/119320

2014年2月7日金曜日

チョコ祭りVS愛のイベント

来週の金曜日、愛の日、バレンタインデーです。
デパートやコンビニでチョコ商戦がすでに始まっているし、多くの女性が真剣なまなざしでチョコを見つめている姿を見て、なんだかおかしくて楽しい。
バレンタインデーはそもそも愛のために亡くなった2世紀に殺害された聖なるバレンティヌスを祝うための神聖な祭りで、日本ではチョコ祭りと化しています。
ま、国が違えば、習慣が変わる!と言った感じかな?
さて、今回の人気コラム「つれづれイタリアーノ」にてイタリアのバレンタインデーについて書いてみました。チョコっと面白いから読んでねw

http://cyclist.sanspo.com/119019

イタリアではチョコだけじゃ、だめよ!

2014年1月26日日曜日

ファッションチェックの難しさと楽しさ!

土曜日の朝、遂に公開されました!
2014年チームキットを“過激に”イタリア式ファッションチェック
最新ウェアデザインを斬る!
http://cyclist.sanspo.com/117014


揃ったばかりのプロツアーチームのレーシングジャージを観察して、スポーツマンとして、モデルとして(もちろんイタリア人として)ファッションチェックしてみました。
主観的な意見と客観的な意見をバランスよく保ちながらのファッションチェックは、非常に難しい作業です。しかし終わってみれば、実に楽しい経験でした。

知らない方のためにここで解説します。
毎年、自転車競技のチームジャージは変わります。ディテールを変えるだけのチームもあれば、スポンサーなどの変更の影響でデザインを一新するチームもあります。12月末〜1月上旬までだいたい揃います。
今年のトレンドは、70年代ヴィンテージ
特徴:大きなロゴ、立て模様、単色

しかし、過去で流行ったデザインを現代風にアレンジすることは簡単なことではな。失敗に終わることが多い。パクリになるか、道を外して別物になるか。スポーツアパレールメーカーにとって毎年は正念場です。
今回、各チームに100点から20点まで点数を与え、真面目かつ面白くおかしくランキングをつけてみました。いい評価のチームもあれば、残念な結果のチームもあります。

実はみんなの反応は気になっていましたが、案外と面白い書き込みが多かったです。みんなのコメントは面白く、逆にやられました(笑)
残念ながら質問やコメント、メールは多すぎて、返事できないでいます。
返事できなかった方、すみません!!!
というわけで、ぜひ読んでみてください。
http://cyclist.sanspo.com/117014

2014年1月24日金曜日

Mamma, mamma, mamma!

Mamma, son tanto felice
perché ritorno da te.
La mia canzone ti dice
ch'è il più bel sogno per me!
Mamma son tanto felice...
Viver lontano perché?

※お母さん、今日はとても嬉しいよ。
家に戻るから。
私の歌はこういう。
これは私の最大の夢だ。
お母さん、とても嬉しいよ。
なぜこんなに遠く住まくてはいけないの?

1940年に「マンマ」というカンツォーネが発表され、永遠の大ヒットとなりました。歌うのが、名テノール歌手、ベニアモーノ・ジーリ(Beniamino Gigli, 1890-1957)。
アフリカの戦場に送られた若い戦士は、イタリアで帰りを待つ最愛のお母さんに手紙を書き、再会の嬉しさとせつなさを歌詞に綴った。当時の日本では考えられない内容ですね。

実はイタリア人男性の90%はお母さんを溺愛していると言っても過言ではない!日本に限らず、Mammone(マザコン)はイタリア人にも多いこと。偉大なるマンマの影響から逃げるために、海外に逃亡する人は少なくない。私もかな?(笑)。
しかし、大好きなマンマについてコラムを書いてみました。やはり多くのことを学び感謝しています。
コラムをぜひ読んでください。
http://cyclist.sanspo.com/116823



↑ 「マンマ」を歌うイタリア歌手、アドレア・ボチェッリ

2014年1月22日水曜日

marco pantani cafe

オーストラリアとアルゼンチン。地球の南半球で自転車レースシーズンが始った。
羨ましい。12月生まれだが、寒さは大嫌い。そのためスキーもできないし、あらゆるウインタースポーツに目が行かない。さらに自転車競技をやると体内脂肪が少ないため、体が寒さに弱くなる。
しか〜し!心の温まる面白いイベントを発見!
東京・自由が丘では2月1〜2日にイタリアの永遠のチャンピオン、マルコ・パンターニカフェが期間限定オープンする。会場はビアンキカフェ&サイクルス
夢、希望と悲しみを与えてくれたイル・ピラータのグッズが飾られ、少しだけ本国の気分が味わえるかな?2日間も行きたい!!!
イベントのリンクはここまで↓
http://cyclist.sanspo.com/115144




2014年1月18日土曜日

さ〜、高崎へ行こう!

北爪さんのブログから
今年も6,000円払って最大勾配14%の坂道を16kmも登れってことらしい。6,000円貰うなら分かるが、お金を払って1時間近くもがき苦しむってのはどうなの?ドMでしょ?坂バカとはまさに文字通りってことですな。
私も申し込みました!!!
榛名山ヒルクライムin高崎、今年はどんな素敵なレースになるかな?



お申し込みはこちらから↓
http://www.haruna-hc.jp/index.shtml

2014年1月17日金曜日

寒い!寒い!寒い!

寒いから走るのだ!
寒くなると、家に閉じこもるのがもったいない。関東地方は比較的に温かいので、野外スポーツをするにはいい季節だと思います。思い切って汗をかくと、頭も体もすっきりする。
というわけで、12月スバルサイクリングクラブのみなさんと走った同志道を大公開!
真っ白になった富士山は美しかった!!!


コース紹介   
三鷹→橋本→同志道→山中湖